当Webサーバーを入れているケースのクーリングファンが止まってしまいました1よくあるベアリングの不良と思われます..他のケースと入れ替えるので,7月30日のいずれかの時間帯に30分程度停止します.
追記: 作業は既に完了
見込みの30分を少々超過しましたが,作業は既に完了しています.
2022年7月30日(土) 18:55 記
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
当Webサーバーを入れているケースのクーリングファンが止まってしまいました1よくあるベアリングの不良と思われます..他のケースと入れ替えるので,7月30日のいずれかの時間帯に30分程度停止します.
見込みの30分を少々超過しましたが,作業は既に完了しています.
2022年7月30日(土) 18:55 記
今日の午前中,先日購入したヘッジトリマーの練習として,わが家の生け垣を刈り込んでみました.
以前のRyobi (現Kyocera)のはちょっと負荷がかかるとカム部分が外れ空回り状態になる癖が付いてしまい,裏蓋をあけて油まみれになりながら直しても,またすぐに外れるので,ほとんど仕事をしないでだめになった印象です.
今回は同じトラブルを起こしても損した感が少ないようにと,ホームセンターのPVのを買いました.それであんまり期待もしていなかったんですが,よく切れて良い感じでした.

ところが,安全のため,長袖長ズボンに長靴タイプの安全靴を履いて作業していたら,45分くらいで気持ちが悪くなってしまいました.
これはいかんと,冷たいシャワーを浴びたり,冷たい清涼飲料水を飲んだり,保冷剤の枕で頭を冷やしたりしたら,30分ほどで回復することができました.
熱中症はいったん収まってもぶり返すことがあるそうなので,今日明日はおとなしくしています.
今朝,雨戸を開けようとしたら,レールの近くにヤモリがいました.うちの周りにはトカゲも住んでいますが,ヤモリはトカゲより頭が大きくて可愛いです.
以前,気がつくのが遅れたとはいえ,雨戸とレールの間に子ヘビを挟んで結果的に死なせてしまったという悲しい事故があったので,慎重に,家の中に入らないように追い払おうとしましたが,かえって危険な方に逃げ込んでしまったので,いったん雨戸を開けるのをあきらめました.
今朝は可燃ゴミ収集の日なので,家のゴミを集めて出してきました.帰りに,わが家の脇でヤモリが死んでいるのに気がつきました.アリに食われるなどしてかなり痛んでいるので,数日経っているようです.
雨戸にいたヤモリは家族か,仲間なのでしょう.いつもの敏捷さがなかったので,たぶんこちらも弱っているのでしょう.梅雨がなくていきなり猛暑になったような異常な気象が影響しているのではないかと思いました.
そうそう,今年は蚊が少ないです.これも少雨のせいだと思います.人間としては助かりますが.
今年は比較的まめな耕運機がけとしつこい草の重点的な駆除とが奏功して,今のところ戦いを優位に進めています.
畑を耕耘機で耕すだけで,生えてこなくなる素直な草はけっこう多いですが,その逆に,めげずに生えてくる草もいくつかあります.
今の時期,育ちつつあるのが,臭くて茎に毛が生えていて,秋にいわゆるひっつき虫の形状のタネを付ける草です.

この草は本当に質(たち)が悪くて,耕耘機で耕すことによって,茎がズタズタにされても,どうもそれぞれの茎から根と芽を生やして再生してくるようです.だから耕運機がけがむしろ奴らの増殖を助長していることになります.
この草が育ち出すと本当に困ったもので,傾いて茎が地面や防草シートに着くと,そこに根を生やします.防草シートからはがすとき防草シートにかなりダメージがあります😓
放置して大きく育ってそのまま枯れると茎は木のようになって根もしつこく張って,手に負えません.
そこで,現在まだ若いうちに手で抜いています.今の時期だと比較的に素直に抜けてくれます.
長い間名前も調べていませんでしたが,コセンダングサという北アメリカ原産の帰化植物で,環境省による外来生物法により,生態系被害防止外来種に指定されているそうです.ってなんだか解らない人は自分で調べて下さい😓
また,先日,「セイタカアワダチソウを抜かずに刈払機などで根元で切ると3本に枝分かれする」ような趣旨のことを書きましたが,先日刈ったセイタカアワダチソウをよく見れば5本にも分かれていました.「3本以上に枝分かれ」が正しいようです.

理科2分野(死語😓)が苦手だった筆者でも名前を知っていて,わが家の周囲に繁茂している雑草は,オオバコ,ドクダミ,スギナ,フキ,ノビル,名前を知らないのは,イネ科のザ・雑草,山芋系のツルを延ばしまくる草,ピンクの茎の気持ち悪い草,秋にひっつき虫を成らす茎の途中から根が生える気持ち悪い草,そして,セイタカアワダチソウです.

そうした雑草同士にも栄枯盛衰があり,ここ数年勢力を増しているのは,ドクダミ,スギナ,山芋系の草とフキです.4種に共通しているのは,地下茎を延ばしまくっていることです.また,地下茎ではないですが,ノビルも最近増えてきています.防草シートを突き破って伸びて来ます.上から引いても球根がひっかかって抜けないので始末が悪いです.
セイタカアワダチソウもかつては,ザ・雑草と呼んでいいほどの勢力でした.やっかいなのは,どこにでも生えて,放置すると人間の背丈ほど伸びて,さらに枯れると木のように茎が硬くなって,手に負えなくなることです.
また,しぶとい生命力で,刈払機で根元近くから切っても,切った近くから3本の新しい茎を伸ばしはじめます.その3本の茎をまた刈払機で切ると,それぞれから3本ずつ茎が出ます.

そして,独特の嫌な臭いがします😓
ただ,他の雑草ほど底意地が悪いわけでなく,耕耘機でときどき耕すと芽が出てくることはなく,耕耘機がかけられない畑の端や庭に出てきても数十センチくらいのうちに手で抜けば,特に抵抗もなく素直に抜けます1ただし,あまり若いうちに抜こうとすると,途中で切れて,後に3本の茎が出てきます.
ということで,ある程度伸びてきたら手で抜く,というのを忘れないようにしていきたいと思います.