先日,いつもどおりにSNSを巡回していたら,とても共感できる主張を見つけました.
ただ残念なのが,「ハイエナのように」という比喩を使っているところです.もちろん悪い意味にです.
しかしNHKのダーウィンが来たや地球ドラマチック等で何度となく取り上げられているハイエナは,群の厳しい規律のもとで,文字通り食うか食われるかの野生の中で懸命に生きています.それを某党の裏金議員や新自由主義経済でガッポガッポ稼いでいる腹黒い人々の例えに使うというのは非常にけしからんことだと思います.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
先日,いつもどおりにSNSを巡回していたら,とても共感できる主張を見つけました.
ただ残念なのが,「ハイエナのように」という比喩を使っているところです.もちろん悪い意味にです.
しかしNHKのダーウィンが来たや地球ドラマチック等で何度となく取り上げられているハイエナは,群の厳しい規律のもとで,文字通り食うか食われるかの野生の中で懸命に生きています.それを某党の裏金議員や新自由主義経済でガッポガッポ稼いでいる腹黒い人々の例えに使うというのは非常にけしからんことだと思います.
筆者は幸いなことに生まれてからこの方,他人からバカ呼ばわりされたことはありません.唯一の例外を除いて.
小学校の時の登校班の上級生です.中学で一緒になったことはないから3学年上だったと思います.何かあるとすぐ「バカだぁ」が口癖でした.同級生や上級生には言いません.
何度言われたか解りませんが,幸いトラウマほどにはなっていません.それでも何かあると思い出すことは確かです.さんざん人にバカだぁと言ったその上級生は,凡庸な高校から幹部が不祥事を起こして補助金を停止されるような大学1まさにその期間中に在学.に行ったようです.
まあ,人をさんざんバカ呼ばわりした報いでしょう.
そう言えば,中国本土はホテルのことを「飯店」というのだったと思います.故田中角栄総理大臣が日中国交正常化で招かれてパーティーをしたりとかのニュースで度々聞いて覚えたように思います.
一方,自分がシンガポールの定宿1盛ってます😓にしていたホテルの英語名は “Summer View Hotel” で,漢字名は「日晶酒店」です.たしか,多くのホテルは酒店だったと記憶しています2ざっとネット検索してもそのようです..

面白いのはオーストラリアで, “Hotel” と名乗っていても宿泊施設ではない所が結構あります.シドニー在住時,職場の忘年会的なパーティーが行われたのは自宅近くの “Greengate Hotel” でした.とても気に入ったので後で知人がシドニーに泊まるというので宿泊できるか問い合わせたことがあります.答えはノーで,宿泊施設ではないのです.
あちこちの街を歩いたり車で走りながら気をつけてみると, “… Hotel” があります.私も事情を知らなかったのですが,後に「世界ふしぎ発見」で知りました.
その昔オーストラリアでは仕事上がりの労働者たちが深酒するのが問題になり,宿泊施設(ホテル)以外での夜の酒の提供が禁止されたそうです.そこで,困った居酒屋が店舗の隅に狭くて実際には人が寝ることができないようなスペースを「宿泊施設」として用意し,店の名前も “… Hotel” と名乗ったそうです.その名残のようです.

なんか,江戸時代のぜいたく禁止令に対する庶民の抵抗みたいで面白いです.
Greengate Hotelについては当時写真を撮らなかったこともあり,まだ記憶が残っている間に記すことにしました.今も健在なようでなんかうれしいです.
ネットで調べても1件もヒットしないようなので,書いときます.
これはある方から聞いた言葉で筆者のオリジナルではありません.気に入って良く使っています😅
ソニータイマーと関連する “ことわざ” です.
ウィキペディア(Wikipedia)を結構利用してますが,程度の差は色々ありますが編集の方向性に気に入らない点が多々あります.
最近特に気に入らないののNo.1が「コメディエンヌ」です.ちょっと調べればわかるように,コメディアン(comedian)の女性形 “comedienne” です.日本語版ウィキペディアでは,多くの女性コメディアンが「コメディエンヌ」と表されていますが,日本の普通の日常会話や文章ではめったに出現しない言葉です.
昨今のジェンダーレスの流れから言えば,いやそうでなくてもあえてコメディエンヌという馴染みがない言葉を使う必要があるんでしょうか.
Wikipediaの英語版では, “comedienne” は “comedian” にリダイレクトされ,そのページでは,リダイレクトの説明以外に “comedienne” という単語は1度も出現せず,男性も女性も “comedian” と表記されています.
また何人かの女性コメディアンの英語版の項目を開いても “comedienne”という語は見当たりませんでした.
日本語版Wikipediaで「コメディエンヌ」という言葉が多用されていて,とても不自然に思います.ガラパゴス現象といえるかもしれません.
気に入らないのの2番は「ヒロイン」です.中学高校で英語をちゃんと習いそこそこ使っている人はヒロイン(heroine)がヒーロー(hero)の女性形だということはご存知だと思います.つまりドラマで主人公が男性ならヒーロー,女性ならヒロインというだけのことです.
これもジェンダー絡みではあります.
日本語版のWikipediaの多くの映画やドラマや小説の記事において,「ヒロイン」という言葉は「(主役が男性だった場合の)準主役の女性」の意味で使ってることが多いです.本来のヒロインの意味を尊重すれば,そのまま「女性の準主役」と書くべきと思います.