plicitってなんだ

plicitなんて言葉はないんですが,そう,英語の形容詞,explicitとimplicitの接頭辞を外した本体?部分です.

昔から,explicitとimplicitのどっちが明示的なか暗黙的なかを忘れてしまい,たいてい逆の意味を直感的に想起して,変だなと思って辞書を調べることになります.今どきは,トラックパッドで三本指でクリックすれば辞書がポップアップするので,手間も時間もたいしたことないですが,何十年間覚えられないのが悔しいです.

どうも,接頭辞exが付くと,exceptやexcludeなど(最近ではexploitなんてのもよく見ます)に引きずられて,マイナスの意味なんじゃないかとの昔からの勘違いが脳の回路に焼き付けられているようです.しかし,exは単に「外に」っていう意味だけで,プラスもマイナスもないのようですね(im/inも).

exが外に,im (in)が内にだけの意味ならそれでいいんですが,そこでplicitの意味が解れば,完全に理解できると思うのですが,今日(2021/04/04)現在調べても解りません.plicitの意味が分からないまま,explicit/implicitを機械的に覚えるままでは,次に遭遇したときまた忘れて,直感的に反対の意味を思い出しそうです.

ミャンマー・香港こそ他山の石

ミャンマー,香港,そしてあまり情報は伝わってきませんが,新疆ウイグル自治区やチベット自治区の状況を憂います.

政府が人権を平気で侵害できるほどに強権となり,また,軍隊が自律的に動くようになると,ああいう風になるわけです.日本の敗戦前と同じです.

自衛隊を強化して,政府も人権を制限できるような日本の戦前の状況に戻したい人たちがいるようですが,その末路は世界が憂うこれらの国々と同じになることは,普通の想像力があれば解ります

軍隊なんて,違憲だけど事実上存在している程度でちょうど良いのです

他山じゃなくて自山で既に厳しく学んだはずなんだけど.
仮に憲法を変えて現状を認めたら,新しい憲法下で違憲ぎりぎり(あるいは超えて)まで拡大しようとするに決まってます.

クックルンの最終回が放送されない危機

Eテレのために受信料を払っているようなもんなんですが,お気に入りの番組の1つ「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」の最終回が放送されないピンチです.

この番組は,子供たちが小さい頃一緒に見ていた,「ひとりでできるもん」がルーツです.主役のまいを演じた平田実音さんは,残念なことに若くして亡くなってしまいました.

Wikipediaによれば😓,ひとりでできるもんシリーズは,1991年から2005年まで続いたようですね.その後2つのシリーズを経て,キッチン戦隊クックルンになったようです.クックルンも2013年からもう8年間放送されているんですね.

たぶん,子供たちが成長するにつれ,1人でできるもんシリーズの途中から見なくなったと思います.そして,初代クックルンあたりから,再び見るようになったと思います.

クックルンシリーズは,一週間単位になっていて,たいてい新しい話が放送された週の翌週はその再放送です.また,平日に祝日が入る週は再放送です.特別な事情で一日だけ放送がされない週も,曜日と話の対応付けはきちんと守ります

最終話の含まれる週の話は,先週(3月15日の週)だったのですが,なんと現在の出演者たちの最後の本放送である金曜日(3月19日)の放送は,高校野球の最後の試合が17:30頃終わったにもかかわらず,中止してしまいました(クックルンは17:45〜17:55の予定).

これは全くけしからん話で,全国のクックルンファンのおじさんたちが猛烈に怒っていると思います.

で,今週は本来的なローテーションでは,再放送の週ですが,それも高校野球の関係で放送されたりされなかったりです.26日の最終話の放送も危うい状況です.NHKはどう考えているのかと思い,サイトを見てみると,もし放送時間が変更になったら,同サイトで知らせると書いてあります😓

地上波の高校野球は012chか023chで放送すれば良いんです.

全くもって,「責任者出てこい!」です.

追記(2021/03/26)

無事放送されました.しかし,最終回が一回しか放送されなかったというのも珍しいと思います.

勤務状況や,長期海外出張の関係もあります.
同じ内容が2週続けて放送される.
休止した日の話が飛ばされます.

シュミレーション,パーテーション

なんかもう,民放の報道番組見ていると,MCであるフリーランスのアナウンサー,局アナ,フリーランスのナレーターの多くが,「シュミレーション」,「パーテーション」っていいますね.原稿にそう書いてあるんでしょうね.

細かいことを言えば,「ロイヤリティー」もおかしな言葉ですが,今日では「ロイヤルティー」って方を聞くことのほうが珍しい状況です.

ちなみに,

"シュミレーション" "パーテーション" "ロイヤリティー"

でネット検索すると,英語学習塾経営コンサルタントがヒットします.大丈夫だろか😓

元の英語は, “royalty”

Eテレのために受信料を払っている

自公が政権に復帰してから,NHKが政府・与党からの圧力に負けたり忖度したりして,キャスターを降板させたり,報道内容を政府よりにし続けてきています.

そもそもなんでNHKを税金でなく受信料で運営する形にしたかというと,戦前にNHKが政府の宣伝機関となって国民を戦争に誘導したという反省からで,税金でなく視聴者から直接徴収した受信料で運営することにして,政府に財政的・人事的に支配されず,本当の意味での不偏不党な報道・放送ができるようにした訳ですよね.

そのそもそも論のそもそもが明確に崩れたのだから,受信料を払う意義は失われた訳です.

総合テレビには呆れていますが,私はEテレを見ています.Eテレは決して子供だましでなく,本当に費用対効果(視聴率)を考えないで作った大人の鑑賞にも堪える良質な番組が多数あります.それらを見るためだけに受信料を払うのはやぶさかでないと思っています.

なんか,そんな主張が一時期SNSで盛んに行われたようで,私も共感したのですが,意思表示をするのを忘れていました.

参考リンク