UTMでManjaro ARM

何とか動かしたいと思い,普通のアプローチではうまくいかないのでネット検索したら手順を詳細に紹介されている記事を見つけました.

この記事の表題にあるように,普通にManjaro ARMのGeneric-EFIイメージを使ってUTMで起動させると,初回の設定モードは動くのですが,設定を終えてリブートすると起動してくれないのです1

最新のUTM2と最新のManjaro ARM Genericのイメージファイルで上記記事のとおりに手順を踏むと3,初回の設定ができて,リブートもできます.またLinux (Kernel)とLinux-api-headersをupdateから除外してupdateもかけられますが,筆者の場合そこでエラーが出てしまいました.

仮にこれでうまく動くようになってもKernelのupdateが通常のお手軽な手順ではできないのが残念です.

ということで,こちらでは投了です.

Apple SiliconのMac上でUTMを使ってKDE Plasma Desktopを動かしたいのであればDebian ARM64が一番いいと思います.

いちおう記念撮影.

たぶん,もう少しいじって消します.箱庭遊びなんで😓

  1. 筆者のケースではフリーズではなく,EFIのshellが起動する. ↩︎
  2. 4.7.5 ↩︎
  3. UTMの設定が一部前後します. ↩︎

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