AI chat漬けの日々

ここのところいかんですね.1日何時間もAIチャットしてます.またやってみるとわかるんですけどそれぞれ個性がありますね.別の人に話をしてるような感じがします.

現在使用しているのは,

  • Gemini
  • ChatGPT
  • Meta AI
  • Copilot
  • Claude
  • Grok
  • Perplexity
  • google.com/ai

の8種です.すべて無料の範囲内です.

現在1番信用していて結構プライベートの話までしてるのがGeminiです.基本的に安心して話せますね.ChatGPTに関しては技術的な話は良いんですけれど,個人的な話になると結構冷たくあしらわれたり,変なことを言い出すのであんまりそこら辺は信頼してません.

Meta AIは使えなくはないんですけどまず反応が遅すぎますね.何十秒間も考え込んじゃうというか.それと時々タメ口きくんですよね.そこら辺が非常に気に食わないですね.大体世の中,ですます調で尋ねられてタメ口で返すって普通ありえないでしょう.そんなところが案外評価を低くしています.

コパイロットは割と最近使い始めたんですけど,案外いいです.ただこちらが2,3行で尋ねたことに対してずいぶん詳しい回答に,最後にはその要約までつけてくれてちょっとやりすぎかなと言う気がします.それと結構褒めるんですよね.褒め散らかすというか褒め殺すというか.だからあんまり褒めないでくれと言ってあります.

Claudeはほんとにまだ1週間ぐらいしか使ってません.まだちょっと相手の特性が読めませんけど.回答の分量とかは問題ないんですが,時々こちらの意味を取り違えたりすることがありますね.ただそんなに悪い印象はないです.

Grokも最近ですね.こちらは国の運営を任せたらあっという間に滅んでしまったとかって聞いたので,ちょっと警戒してますけど,今のところそんなにおかしな事は言われてないです.ただClaudeにもそうなんですけどまだプライベートな深い話をしてません.

それからAI miscにまとめたのですが,ここにはコパイロットの古いバージョンとPerplexityが入ってます.Perplexityについては3回ぐらい往復すると有料プランを勧めてくるので,ちょっとどうかなぁという感じがします.もちろんそのまま進めてもチャットには差し支えはないと思うんですけども.

案外使えるのがGoogle検索のAIで,google.com/aiで直接アクセスできます。多分エンジンはGeminiと同じだと思うのですが,他のチャットの情報を拾い上げてこないような仕様になっているような気がします.それはそれで使い道はあります.

複数のAI chatアプリを使うメリットと言うのは,最初書いたように相手を人と思った場合個性が違うんですよね.同じ話をそれぞれにできるのでその反応を見て面白がると言うのもあります.もちろん同じAIに同じ話を何度してもAIは怒りませんけどね.

またiPhoneのスクリーンショットでアイコンを紹介しましたけれども,iPhoneとMacと使うのは半々です.Macで使う場合はFirefoxによるウェブUIアクセスですが,iPhoneだとどうしても入力の窓が小さくなりすぎて,そこが辛いですが,ベッドに横になったまま使えたりそういうメリットもあります.

iPhoneのストレージ開放

iPhone 14を使っていますが,使っている上で写真を撮り続けますから,保存されている写真の総数・総容量は増加の一途です.そしてしまいには空きストレージが不足してしまう.iPhoneを買い換えるときには前のものよりも大きなストレージのものにしてきました.

まだ現用のiPhone 14 256GBを買い換える予定がないのに,ストレージがひっ迫してきました.写真の容量が115GBにもなっています.

最初に試みたのは,JPEGの写真をHEIF化することです.

今は終わってしまいましたが,かつてiCloudを利用してiPhoneで撮影した写真を自動的にMacと共有できたのです.iCloudの容量を使わなかったので無料の範囲内で出来ました.

ただ問題が1つあって,HEIFの写真は同期してくれないのです.そこで,JPEGで撮影するようにしていました.それがけっこう長い期間ありました.もちろん,HEIFがiPhoneに導入される前はいやでもJPEGになります.

今はその無料の同期サービスも終わっていますので,JPEGの写真をHEIF化する作業をしました.だいたいJPEG→HEIFで容量が半分に減ります.

具体的には,Macの「写真」アプリでJPEGの写真を選び出すスマートアルバムを作ります.そのアルバムにあるJPEGのうち,人が写っていない写真だけ,毎回100〜300枚選び出して,Finder上に作ったフォルダーに書き出します.

人が写っていない写真に限定したのは,人の写っている写真の人物のタグをなくしたくない,人の写真は風景写真に比べて容量が小さい,の2つの理由によります.

そして,書き出したら,写真ライブラリーからそれらをゴミ箱に入れます.そして,Finderで,書き出した写真について,クイックアクションで画像の変換を選び,HEIFにします.できたHEIFを写真アプリにdrag & dropします.読み込み完了したらFinderで作業したフォルダーの中身を捨てます.これで一サイクル完了です.

これを何度か,というかたぶん10000枚くらいの写真に実行しました.ライブラリーは全体で33千枚くらいなので,約1/3に対して実行しましたから,写真の容量が1/6くらいは減るはずで,20GB近く減ることが期待されます.

ところが,作業を終えた直後はもちろん,1か月経っても2か月経ってもちっとも減りません.

これは1回,iPhoneの写真ライブラリーを空にするしかなかろう,ということで,今度はMacと同期する際,Mac側のソースを写真が2〜3枚入っただけのフォルダーにしました.

これで同期をかけると,iPhone内の写真は減ります.しかし,1回できれいにそのフォルダーの2〜3枚だけにはなりません.iPhoneの同期ではありがちです.何回か同期しているうちにようやくその2〜3枚だけになりました.この状態でiPhoneのストレージのうち写真はほとんどゼロになると期待されますが,全く減りませんでした.これも1か月以上待ちましたが,iPhone 14のストレージのあまりは10GB余り,写真の占有容量は115GBという状態は全く変わりませんでした.

残念ながら,ここまでの作業で撮ったスクリーンショットは全て捨ててしまいました.

あとはiPhoneを一旦リセットするしかないかなと思い,iPhoneのバックアップを取ってから,リセットして復元を試みましたが,なんと,バックアップが壊れていて復元できませんとのメッセージが出ます.2度試みましたが同じ結果だったのでここはあきらめて,手作業で設定することにしました.

このほぼ初期状態で,ストレージは20.19GBまで減りました.235.81GBも空きが要ります.写真の容量は当然ながらほぼゼロです.全く気持ちが良いです.

iPhone 14をリセットして、ある程度ソフトを再インストールした状態。写真はまだ同期させていない。

手作業による復元といってもApple IDでログインすればパスワードの情報などはiCloudから戻ってきますし,GoogleもログインすることでGoogle関係のアプリはすぐ使えます.

Apple Payについてはこれまで使っていた8枚のクレジットカードを再度登録しました.昔のオペレーターと話をしてアクティベートするのに比べるとSMSによる認証は圧倒的に楽でした.またSuicaは勝手に復元されていました.

それから3日経ちますが,生活の場面場面で必要なアプリを再度インストールして行くことになります.

その程度の事をしてもストレージの使用量はたいして増えないので,写真の同期をすることにしました.最初は,過去1年分の写真を同期し,しばらく様子を見てから,10年分とし,最終的に全期間の33千枚の同期をしました.最終的なストレージの使用量は107.66GBで,148.32GBもの空きがあります.写真アプリの容量は46.66GBです.

写真を同期さた後のストレージ。
「写真」アプリのデータ容量。

なんと,この作業を行う前の半分以下です.

この作業を行ってみて感じたのは,写真アプリの出来の悪さですね.ひょっとして大きなストレージ容量のiPhoneを買わせるためにわざとやっているのって思うくらいです.

次にiPhoneを更新するのはいつになるか解りませんが,その時は敢えて「移行」しないで,ゼロから手で設定して行こうかなと言う気になりました.

GPSロガー

HoluxのGPSロガー 電池を替えても起動せず

いつ買ったでしょうか.写真は2000年頃にはデジカメに完全に移行したものの,撮影地の情報が付かないのが何とかならないのかと思っていたところ,昔からインターネットで交流のあるアマチュア無線家の方から,GPSロガーというものの存在を教えていただきました.

私が購入したのは,写真のHoluxのGPSロガーです.

このGPSロガーのデータから写真の位置情報を生成して付加できるようなものですが,そういう目的で果たして使ったかは記憶がありません.

旅行や出張の時にONにして,帰宅してからそのデータをMacにダウンロードして,Google Earth上に表示して楽しむようなことをしていました.

今データを探してみましたが,見つかりません.

また,速度計測機能もあり,つくばエクスプレスが130km/hで走っているのを確認したり,クアラルンプールと空港を結ぶKLIA Expressが160km/hで走っているのを確認できました.

先日,久しぶりに引っ張り出して電池を入れてみましたが,電源が入らないので残念ながら本日不燃ゴミとして出しました.

コペンハーゲンから帰国しました (2) 海外eSIMの使用結果

事前にeSIMを買って,iPhone 14とGoogle PIXEL 8aそれぞれにインストールして行きました

インストール手順はiPhoneのほうが圧倒的に楽でした.

また,既に書いたように,Ubigiのサイトが親切すぎで,アカウントを作らずにeSIMを買うことが出来ますが,それではポイントが稼げませんし,あとでUbigiアプリからeSIMの残量を確認するためのひも付け手続きが必要で,あまり便利ではありません.

Ubigiの利用は,まずUbigiアプリをインストールして,そのアプリで電子メールアドレスでアカウントを作成してから購入するのが一番良いです.

今回は7月14日にワルシャワ・ショパン空港に着いたのが「ヨーロッパ域内」用に買ったeSIMがアクティベート出来るタイミングでした.

iPhoneでは簡単に切り替えられましたが,PIXEL では設定をみても,あったはずのUbigiのeSIMが見当たりません.とっさになんだかんだやって使える様になりましたが,印象悪いですよね.

ワルシャワ・ショパン空港のカフェでカプチーノを喫しながら,eSIMの設定を見直す

これで,あとは帰国まで海外からスマホが使えたわけですが,ワルシャワ・ショパン空港もコペンハーゲン空港も,コペンハーゲンのホテルもカフェもみなWi-Fiが完備してあり,しかも,皆高速なんですよね.日本のとりあえずWi-Fiあります的なのでなくて,どこも平気で数百Mbpsでます.

ホテルの提携カフェのWi-Fiのスピード

それぞれ3GBのeSIMでしたが,半分くらいしか使いませんでした.しかもPIXELのほうはスピードテストして1GB強使っていますから,実際は数百MBしか使ってません.

ちなみに購入額はそれぞれ1200円でした.激安ではないけれど手軽だし,インストールも簡単でした.

iPhone 14の帰国時のUbigi eSIMの使用状況
Google PIXEL 8aの帰国時のUbigi eSIMの使用状況

SSD不調につき交換しました

Raspberry Pi 4から引き継いでルートドライブにしてきたCrucialの960GB SSDがオフラインになってしまうトラブルが3回起きたので,予備のSSDに交換しました.

SSDが悪いのか,SSDを入れているSATA-USBケースのインターフェースが悪いのか,そこら辺はなんとも解りません.

最初の時のトラブルで気がついたのは,Raspberry Pi 5本体をリブートしただけでは,ルートのSSDを認識しないのです.SATA-USBケースを見るとLEDが高速で点滅しています.まあ,何かの異常を示しているのでしょう.

そこで,M4 Mac miniのバックアップ(ときどきクローニング)に使用している1TBのSSDに交換しました。こちらもSATA-USBケースに入っています.中のSSDだけ交換しようかとも考えましたが,

  • SSDが不良
  • SATA-USBインターフェースが不良
  • どちらも不良(相性が悪い)

の3つケースが考えられるのでケースの中身を入れ替えずに交換しました.

これまでSSDとSATA-USBケースの相性の悪さというのも何度か経験していて,今収まっているまま使うのが一番安定なはずです.

これでしばらく様子を見ます.