Larry Chernicoff – Wind Horses

久しぶりの曲名・アーティスト名判明です.

青春カセットデジタル化プロジェクトで十何年か前に大学生時代から結婚する頃までFMエアチェックして録り溜めたたぶん2000曲くらいを当時はMac OSのiTunesに取り込みました.

曲名・アーティスト名はFM雑誌から書き写したもので,もともとFM雑誌の記載が間違っていることもありますし,書き間違いや時には,ずれて記載するというようなこともありました.

主にDiscogsで確認して,リリース年を登録して,そのおかげで古い順に聞くという今のライフスタイルが確立できました.

最初は1/3くらい曲名とアーティストが確定できず,従ってリリース年も確定できない曲がありましたが,暇なときにDiscogsやWikipediaで確認してずいぶん減らしました.

近年はSound Houndで正しい曲名が判明したことも結構あります.しかし,それも一巡りやると新たな判明はなくなりました.

そういう意味で今回はずいぶん久しぶりです.

新規にWi-Fiルーター購入

Wi-FiルーターTP-Link RE500Xと,一緒に購入したハチ取りのキット.前夜同時にヨドバシカメラに注文したところ,RE500Xはヤマト,ハチ取りはゆうパックで,午前中のほぼ同じ時間に届きました.そんなにがんばらなくても良いのに.

AppleのAirMac1 のWi-Fiインターフェースが故障し,Raspberry Pi 4 Model Bを代替のWi-Fiアクセスポイントとして設定して使用してきました.

ただ,これまでの経験からRaspberry PiのWi-Fiインターフェースは,過重な負荷に弱いと言うことを知っています.それでいつまでもつかなと言う風に見ていたのですが,3日前に壊れてしまいました.

それで困るのは、現在使用している電力の監視アダプター Nature Remo E liteと通信ができなくなることです.また2台ほどATOM Cam 2を接続しています.

ATOM Cam 2については,わが家のMesh Wi-Fiでも使えるので,いざとなればそちらに切り替えればいいんですが,Nature Remo E liteについてはMesh Wi-Fiでは使えません.何度か設定を試みましたがダメで,ネット検索やAIに相談したところMesh Wi-Fiでは一部のIoT機器が使えないということが数多く報告されているとの事です.そういうこともあってこれまでAirMacを使ってきたのです.

そこでシンプルなWi-Fiルーターを購入して,アクセスポイント(ブリッジ)として使用することを考えました。昔のようにシンプルなWi-Fiルーターと言うのは今ほとんどないんですね。それでやむなくTPリンクのMesh Wi-Fiにも接続できるけど,独立APとしても使えると言うRE500Xを購入しました.アマゾンの方が少し安いんですが,10%のポイントが付くヨドバシカメラの方が総合的に安いのでヨドバシで買いました.一昨日の夜注文したら昨日の午前中には着いちゃいました.そんなに頑張らなくてもいいのにと思いましたけど,ありがたいです.

しかし,設定しようとしたらアプリが馬鹿すぎて頭が爆発しそうになりました.それでAIに聞きながらMacのウェブブラウザのUIで設定することにしました.スマホのアプリより全然わかりやすくてよかったです.初期の目的であるAppleのAirMacの代替としてうまく設定ができました.

  1. 海外での名称はAirPort. ↩︎

写真がない

メインのMac (M4 Mac mini)の写真ライブラリーで,昔の写真を探していたところ,2007年2月15日と4月1日の間,および同年4月12日と7月8日の間の写真がありません.

前者の間には特に高校卒業後30周年の同窓会があったはずで,実はその写真を探したのですがなくて全く残念です.

心当たりとしては4月頃からJPEGの写真HEIFに変換して入れ替える作業を断続的に行っていることです.その過程で何かやらかしてしまったのではないか,と.

こういうときのTime Machineなので,まずは作業前の2月のバックアップを,今の写真ライブラリーに上書きしないで復元しました.

そしてその復元したほうで探しましたが,ありません.同じ期間が抜けています.ということでJPEG→HEIFの変換作業によるトラブルではないことが分かりました.

次は,一番古いBackupである2025年8月9日から復元しましたが,やはりその区間の写真はありません.

古いMacBookの最終バックアップが出てきたので,後でそれを見てみます.

存在せず

残念ながら古いMacBookのバックアップ(クローン)は,今年の初めに取ったものでした.

RPi3限界

Raspberry Pi 3 Model B (RPi3)と同B+ (RPi3+)で防犯カメラが出力するReal Time Streaming Protol (RTSP) 映像を相変わらず見ています.ほんの2か月くらい前までは,非常に安定で,VLCがフリーズしたり落ちることは週に数回程度でした.

ところがその後VLCをupdateしたら起動直後に画面がフリーズしたり1,起動はしても数十分〜数時間でVLCがフリーズしたり異常終了する様になりました.全く使い物になりません.RPi3もRPI3+も同じ状態です.

そこで,RPi3についてはVLCのupdate前のバックアップをSDカードにコピーして戻し,VLC関係のupdateをしないようにしました.

sudo apt-mark hold $(dpkg -l | grep vlc | awk '{print $2}')

これでつい昨日までやってこられたのですが,昨日かけたupdateでちらっと見えたところではOpenSSLなどのupdateがあり,その後VLCが起動痔に画面がフリーズするようになりました.

やむなくしばらく前の安定していたときのバックアップに戻し今はVLCも安定してRTSP映像を再生しています.当分システムのupdateはしないことにします.セキュアでないので “当分” の間ということにします.

一方のRPi3+については予備機扱いのRaspberry Pi 4 Model B(RPi4) RAM 4GBに置き換えました.こちらはVLCも,

sudo apt-mark unhold $(apt-mark showhold)

によってVLCのupdateの凍結を解除して,全てup to dateにしました.その状態でRPi4では全く問題なく安定動作します.これはVLCでRTSPを視るというタスクに関してRPi3(+)は限界だという意味ですね.

そこでRPi4をもう1台買おうかと思い,価格を調べてみたら,RAM 8GBだと今日では3万円を超えるのですね.通販サイトの履歴で調べたら,2020年に購入したときはRAM 8GBで9000円でした.

円安の影響もありますが,昨今のメモリー高騰の影響がもろに出ています.当分買うのを控え,手持ちでやりくりすることにします.

  1. VLCの画面が進まなくなるだけでシステムは生きています. ↩︎

MacでzLog令和版 (2)

その後,リグコンとWinkeyer 2の制御を試みました.まず,ボトル内のdosdevicesに行き,

ln -s /dev/tty.usbserial-XXXXXXXX com10

とします./tty.usbserial-XXXXXXXXは,USB-serialアダプターのディバイス名です.抜いたり差したりして,

ls /dev/tty.usbserial*

で確認できます.com10にしたのは,com1〜4だと不具合が起こる可能性があるというGeminiのアドバイスに従いました.

Winkeyer 2をcom10に,リグにつなぐUSB-Serialアダプターはcom11にしました.

この状態で,Winkeyer 2用の設定アプリはWinkeyerを認識して,EEPROMの読み出し書き込み・メーセージの送出全部できます.

この調子でリグコンも楽勝かと思いましたが,zLog令和版がリグにつながるFTDIのUSB-serialアダプター(com11)を認識してくれません.

いろいろGeminiに相談しながらやったところ,system.regの末尾に,

[Hardware\\Devicemap\\Serialcomm]
"Serial0"="COM10"
"Serial1"="COM11"

を追記することで解決しました.

All JAコンテストで少し試し運用してみようと思います.