Raspberry Pi 4しばらく登板

Raspberry Pi 5 (RPi5)による新サーバーの運用もだいたい目鼻がつきました.ここでいったんRPi5からRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)にサーバー担当を交代しました.

実はこれが一番やりたかったことで,これまで,32bit OSのSlackware ARM 15.0をRPi4で動かしてきましたが,同じハードで64bit OSだとどれくらいパフォーマンスが違うのか,ということです.

ChatGPTによればArmv8では,64bit OS/アプリと32bit OS/アプリでそれほどパフォーマンスに目だった差はないとのことです.

Slacwareの頃のWordPressプラグインRedis Object Cacheのグラフを取っておけばよかったのですが,探したらありませんでした😓

これが,先ほどWordPressをRPi5からRPi4に切り替えたRedis Object Cacheの反応のグラフです.

最初の大きなピークあたりがRPi4の起動したタイミングです.その前はRPi5ですから,両者の性能の差が顕著に出ています.たぶん,RPi4をSlackwareARMで動かしてきたときもこんなもんだったと思います😓

今回の件についてはChatGPTの言うことは正しかったようです.残念です.

プチフリーズはたぶん解決してない

解決した,と思いましたがどうやらぬか喜びでした.昨夜,M4 Mac miniのCore Spotlightのフォルダーのサイズを見たら26GBありました.まだプチフリーズは発症していませんでしたが,その前提となるCore Spotlightのフォルダーの肥大は解決していませんでした.ということで,たぶんプチフリーズについても解決していません.

今後もしばらくは,Core Spotlightのフォルダーのサイズをときどき見て,肥大してきたら削除してリブートという運用を続けます.

プチフリーズ解決

昨年の8月に購入したM4 Mac miniでは,購入後2か月くらいしてからプチフリーズが頻発するようになりました.

など,その原因を追ってきましたが,どうやらCore SpotlightとPagesが無限にインデックスを作成することが原因である可能性が高いと結論づけました.

数日前に,Pagesの新しいバージョン1がApp Storeにあるのでダウンロードしました2.これらは,既存のPagesなどを置き換えず,新規にインストールされ,アプリケーションフォルダー内にPagesなどが2つずつ並ぶという奇妙な状況になりました.どこかに古いアプリを消しても問題ないと表示されたので削除しました.

そして新しいPagesの使用を開始して数日経ちましたが,Core Spotlightの総量は100MBあまりで,従前のPagesを使っていた頃のように数GB〜数十GBに膨れる気配はありません.Core SpotlightとPagesが連携して悪さしているうちのPages側が改良されためと思われます.

Core SpotlightとPagesが無限にインデックスを作り出し,リソースを占有することでプチフリーズが起こっていたのですがその原因がなくなったので,プチフリーズが起こることもないでしょう.

これで一安心です.これだけのためにmacOSを気に入らないTahoeにupgradeする必要がなくなり満足です.

  1. 15.1. ↩︎
  2. Numbers, Keynoteも. ↩︎

wp-login.phpをアクセスすると即banします

他人のBLOGに来てログインを試みようなんてのは邪悪な人1に決まってます.

そこで,wp-login.phpにアクセスすると,一発でレッドカード,1か月間アクセス不能になるように設定しました.

間違えてクリックする,あるいはクローラーがリンクをたどることのないように,表にはログインのリンクは出さないようにしました.

万一間違ってアクセス不能になったら,何らかの方法2でその状況に陥った経緯をお知らせ下されば解除の検討を加速します.

  1. あるいは邪悪な機械. ↩︎
  2. 考えれば方法はあると思います. ↩︎

通常運用に戻りました

本年1月19日(月)からサーバー切り替え作業を敢行し,不安定な運用をしてきましたが,いちおう落ち着きました.

内容についてはほぼこれまでのものを引き継げましたが,陳腐化したプラグインがいくつか新サイトでは使えず,一部表示やリンク等に欠損がある可能性があります.大目に見てください.

移転作業に直接は関係ないのですが既出のように3日前の夜Apache httpdへの大量な不正アクセスを発見し,一昨日からFail2Banの導入・設定・テストを行ってきました.

その機能も概ね満足がいくようになりましたので,今後は10分以上にわたるシステムダウンはない見込みなのでここに「通常運用」を宣言いたします.