やっとゲンシグラードン

ゲンシグラードンとゲンシカイオーガ,どちらもゲンシエナジーが足りずにゲンシカイキできていませんでした.今日ようやく友人1のゲンシグラードンのレイドにリモート参加して,70のゲンシエナジーを得てこれまでの350と合わせて400を超えて,ようやくゲンシカイキできました.

今日のグラードンはラッキーなことに色違いです2.他に手持ちのグラードンは,個体値80%でアメXLまで使って強化中のもの,普通の色の98%と色違いの76%ものです.98%と76%はCP 2500手前まで強化しています.今回捕まえた色違いは,個体値87%まずまずです.

さて,どのグラードンをゲンシカイキさせるか迷いましたが,他はこれから育成するのも大変なので,個体値80%のものにすることにしました.

ゲンシカイキとメガシンカは同時にできないことを知りました.それではわざわざゲンシカイキなどと区別する必要はないのではないかと思いました😓

  1. Pokémon GOの “フレンド” だけでない交流がある人. ↩︎
  2. 色違いの伝説・幻のポケモンは1投で必ず捕まえられる. ↩︎

NixOS 〜理想は高いが現実はきびしい〜

NixOSを試し初めて数日経ちます.インストールしてみた環境は,

  1. M4 Mac mini: macOS + UTM1
  2. Core i7実機
  3. Core i7: Manjaro (Linux) + KVM/QEMU

この中で一番サクサク動くのは,1のM4 Mac mini + UTMです.Aarch64だとあれはだめ,これはだめ,という制約は今のところないです.

NixOSを選んだ理由の一つには,昔Slackwareで標準デスクトップに選ばれたことのあるEnlightenmentが選べるということもあります.よく覚えていないのですが,何かキラキラした印象が残っていて,また使ってみたいと思いました.

最初はGNOMEを利用したBudgieというデスクトップにしました.これまで使用したことがない感じなので選びました.アプリケーションの起動は,MacではCommandキーを押してドックとアプリケーションの一覧を表示して行います.あまりそういうスタイルにはなじみがないのですが,だからいいのかなと思いました.

しばらくしてわかってきた頃に,Enlightnmentに切り替えを敢行しました.普通のLinux distroであればCUIやGUIのパッケージマネージャーで行うわけですが,/etc/nixos/configure.nixという設定ファイルをエディターで書き換えます.そこがNixOSの一番の特徴です.そして,

nixos-rebuild switch

というコマンドをroot権限で実行すると,必要なパッケージの追加やデフォルト設定が行われて,rebootすると新しいデスクトップ環境で動きます.

最初のBudgieからKDE Plasmaは問題なく行きました.しかし,期待のEnlightnmentはエラーが出てしまい,切り替えることができませんでした.ネットで調べるとPythonのモジュールの何かの依存性に問題があってしばらくこの状態が続いているようです.

ManjaroでKDE Plasma, DebianでもKDE PlasmaなのでNixOSでもKDE Plasmaにしたままでは何の面白みもないので,そこでKDE PlasmaからBudgieに戻しましたが,マウスポインターが半透明のグレーの正方形(スクリーンショット画像のFirefoxのアイコンの上のグレーの正方形)になって,どういう状況でも変わらず,非常に使いにくくなってしまいました.

ドックのFIrefoxのアイコンの上にあるグレーの正方形がマウスポインターの化けた姿

また,ブートローダーのinstall, updateに何か制約があるのか,3のCore i7のKDE/QEMU環境ではうまく起動しくれません.

一つの設定ファイルの書き換えでシステムを大きく組み替える,という高い理想のシステムを大胆な仕組みで実現しようとしていて,そこは大いに評価したいですが,実用的にはなかなか厳しいかなと思います.

Core i7 の実マシンはある程度「評価」してまたDebianに戻します.

  1. MacBook Air M4 + UTMでもインストールしましたが,本質的にはM4 Mac miniと変わらないので割愛. ↩︎

TL 75への進捗状況 (4)

つい先ほど1,グレートスロー999投を達成しました.

ということで,表をupdateしました.

課題ゴール2月23日20時時点の数達成率達成日/見込み
タマゴをかえす7575100%2月18日
グレートスローを投げる999999100%2月23日
ギフトを贈る50035571.0%3月5日(9.8日)

「タマゴをかえす」達成時には,「グレートスローを投げる」999回達成は2月22日の見込みでしたが,一日伸びました.ここのところNixOSいじりに時間を費やしているからだと思います.

「ギフトを贈る」の達成見込みは増減なく3月5日です.

  1. 2026年2月23日(月) 19時過ぎ. ↩︎

RPi4とRPi5の比較

Raspberry Pi 4 Model B (RPi4)とRaspberry Pi 5 (RPi5)のRedis Object Cacheの反応時間の比較です.

Raspberry Pi 4 RAM 8GBのRedis Object Cacheの反応時間
Raspberry Pi 4 RAM 8GBのRedis Object Cacheの反応時間
Raspberry Pi 5 RAM 8GBのRedis Object Cacheの反応時間
Raspberry Pi 5 RAM 8GBのRedis Object Cacheの反応時間

差は歴然としています.RPi4ではピークが39msで平均は目の子で23msくらいですが,RPi5ではピークは14ms,平均は5msくらいです.

ざっと5倍くらい速い,というこれまでもっていた印象があてはまります.

NixOS

気がつけば現在自分の周りはDebianだらけ1です.

最初のLinuxは1995年2Slackwareから始めたのでした.

2000年前後にわが家のインターネット接続が,ISDNのダイヤルアップから10Mbpsの光ファイバー常時接続になったと思います.その頃は,メイン work station (WS) の座から陥落したPowerMac 7千シリーズをゲートウェイ兼サーバーに仕立てていました.たぶんその頃はRedHad系のLinuxPPCYellow Dog Linuxだったと思います.ということで,Slackwareから一時期RedHat系も使っていたのでした.

その後インターネット接続は100Mbps, 1Gbpsとupgradeしていき,ゲートウェイ兼サーバーはx86 32bitでSlackwareを使っていたと思います3

Debianはあまり実用的には使いませんでしたが,アマチュア無線のインターフェースが採用されるのが早かったこともあって,Slackwareの次に気に入っていました.

Debianと日常的に接するようになったのは,Raspberry Piによると思います.Raspberry Piは初号機からModel B系列は全部買っています.現在も3, 3+, 4, 5が生きていて,そのうち3台を家庭内LAN内で24hサーバー業務に充てています.

Slackwareの正式な最新リリース15.0ではPHPか7.xなので,PHPに頼りしかも不正アクセスが耐えないWordPressについては安全な動作環境ではありません.

それで今回httpサーバーを含む各種デーモンを擁するメインサーバーをSlackware ARM 15.0からRaspberry Pi OS 13.3に切り替えました.

Debian漬け4にも飽きてきたので何か面白そうなdistributionはないかとGeminiに聞いたら,NixOSを教えてくれました.これは数あるLinux distroの中でも異彩を放っています.たぶん,自分で旧来のネット検索をしていたのではたどり着けなかったと思います.

M4 Mac miniのUTM上である程度使える様になったので,x86_64の実マシン5の第2 OSは現在Debian6ですが,そのパーティションを消してNixOSを実マシンとしてインストールすることにします.

たまたまですが,バックアップのため,そのDebianの実マシンを昨日仮想化したところで,何の迷いもなく消すことができます7

  1. Raspberry Pi OSを含みます. ↩︎
  2. あるいはその前年の1994年. ↩︎
  3. 後にIntel Core i7でSlackware64にしました. ↩︎
  4. Raspberry Pi OSを含む. ↩︎
  5. 現在,M4 Mac mini, MacBook Air M4に次ぐ第3 WSの位置づけです. ↩︎
  6. 第3 WSの第2 OSなので,第4 WSです. ↩︎
  7. いざという時はそのDebianの仮想マシンから実マシンに戻せます. ↩︎