Larry Chernicoff – Wind Horses

久しぶりの曲名・アーティスト名判明です.

青春カセットデジタル化プロジェクトで十何年か前に大学生時代から結婚する頃までFMエアチェックして録り溜めたたぶん2000曲くらいを当時はMac OSのiTunesに取り込みました.

曲名・アーティスト名はFM雑誌から書き写したもので,もともとFM雑誌の記載が間違っていることもありますし,書き間違いや時には,ずれて記載するというようなこともありました.

主にDiscogsで確認して,リリース年を登録して,そのおかげで古い順に聞くという今のライフスタイルが確立できました.

最初は1/3くらい曲名とアーティストが確定できず,従ってリリース年も確定できない曲がありましたが,暇なときにDiscogsやWikipediaで確認してずいぶん減らしました.

近年はSound Houndで正しい曲名が判明したことも結構あります.しかし,それも一巡りやると新たな判明はなくなりました.

そういう意味で今回はずいぶん久しぶりです.

わたしの相殺日記

あのちゃんの無駄遣い

昨夜放送のテレビ東京,「わたしの相殺日記」第1回を見ました.あのちゃんのファンだからです.

話としてはほのぼの系なのかなと思います.

率直な感想としては,主役があのちゃんである必然性が全くない,です.

惡の華の仲村佐和への起用は解ります.しかし,このドラマに必要だったでしょうか.むしろ森七菜のほうが適役だったと思います.第1回を見たところではそんな印象しかありません.

あのちゃんの大量消費に警鐘を鳴らす専門家もいますが,このドラマに関しては,第1回を見た限りにおいてはまさに悪い例の1つだと思います.

第2回以降,森七菜でなくてあのちゃんが必要だったと言うところを見せてもらいたいと思います.

今週の月曜(2026年5月25日(月))から始まったNHKミッドナイトタクシーは,話はなかなか面白いです.特に恒松祐里とさとうほなみのやりとりがとても良かったです.

主演は古川琴音(蘭象子)ですが,タクシー運転手という役柄から,そうした人間ドラマに関わるにも主体ではないわけで,抑えた演技になります.何か持ち味を生かし切れるのかなという不安というか不満があります.

どちらも竹中直人が出演しています.わたしの相殺日記ではあのちゃんのバイト先である古書店のオーナー,ミッドナイトタクシーでは象子が夜勤明けに寄って朝食を摂る喫茶店のオーナーです.「イチゴ定食」など象子の思いつきの料理を作ります.

現在見ているドラマのリストをupdateします.

  1. 余命3ヶ月のサレ夫 桜井日奈子のファンなので
  2. 惡の華 あのちゃん〃
  3. 未解決の女 黒島結菜〃
  4. 孤独のグルメ
  5. 10回切って倒れない木はない 志尊淳と仁村紗和のファンなので
  6. コンビニ兄弟 田中麗奈〃
  7. あざとかわいいワタシが優勝
  8. ミッドナイトタクシー 古川琴音が適役か見極めたい
  9. ムショラン三ツ星 なんとなく
  10. わたしの相殺日記 あのちゃんのファンなので

まさかの “失恋” (3) 再会

失恋の再体験について,1つ肝心なことを書いていませんでしたが,相手は小中学校の同級生でもあるのです1.それが今回会ってくれた最大の原因だと思います.

詳細は書けませんが,今も現役で活躍中の素敵な人でした.妻と先方の関係者も交えて一時間半ほど楽しく話をして帰りました.

その再会に前後して,AIとチャットしながら心の整理をしてみました.

2回ぐらいぐるぐる回ったのですが,同じ結論で,彼女の就職先が決まったタイミング2と場所3が絶妙に私にチャンスを与えなかったこと,その就職先も関係しますが,早く結婚が決まったことが全く想定外であったこと,などから私はすべきことはしたけれど,目はなかったと言うしかありません.

逆に言えばもっと早く別のところに就職先が決まっていたら私にも大いにチャンスがあったと思います.

一言で言えば運命でしょうか.

AIとこういうやりとりを繰り返しているうちに,その失恋のことを思い出しても以前ほどの苦しさは感じなくなってきました.心の整理ができてきたのかもしれません.

  1. 厳密には同じクラスになったのは小学校5, 6年生の時だけで,中学では同じクラスにはならず,3年の生徒会役員で一緒でした. ↩︎
  2. かなり遅かった. ↩︎
  3. かなり遠かった. ↩︎

惡の華 第8回 ちょっとがっかり

今日1の未明に放送された,悪の華第8回を録画して見ました.今回はちょっとがっかりな印象でした.

がっかりな一つ目は,祭りの矢倉の上で仲村佐和と春日髙夫が灯油を全身にかぶってライターに火をつけてなんともなかったところです.夏に布に灯油を湿らせて木製の床にも灯油がまかれた状態でライターを点けたわけです.それで父親と警察官に取り押さえられてその過程で火が出なかったというのは無理がありすぎます.

また,佐和に髙夫は矢倉から突き落とされましたが,これも無傷と言うのは無理があります.もうちょっと現実的な脚本・演出にして欲しかったと思います.

このシーンの後,それから3年後の高校編に入りました.髙夫がチンピラに絡まれるシーンがありましたけど,あれは不愉快千万です.昭和なら本人が自棄になってチンピラにけんかを売るようなことをしてボコボコにされるというのがドラマやマンガの定番ではありますが,金を取られ顔面を殴られ腹を蹴られていますから強盗傷害2という凶悪犯罪ですし,病院にも必ず行って脳波や頭部・腹部のCTなどの検査が必要です.

それを自分で飲み込んでしまうとは.AIに聞いたら昭和時代チンピラや不良同士のいざこざで警察を呼ばないという不文律があったらしいですが,何とも時代錯誤なうえ,チンピラ同士ではなくチンピラと高校生ですから,なおさら不自然極まりないです.

仮に原作がそうであったとしても.髙夫の心のドロドロした気持ちを描写する方法は他にあったはずです.

ということで今回はちょっと残念でした.話の時間経過と場所の変化とそして今でも春日が仲村を追い求めていると言うただ説明的な1回だったと思います.これまでの7回を高評価していただけに余計に残念です.

唯一の救いは,常磐文役の中西アルノが,仲村佐和役のあのに顔立ちが似ている点です3.春日は常磐文に仲村佐和の面影を感じる設定なので,これはよいと思います.映画版では玉城ティナと飯豊まりえが演じたそうで,全くタイプが違うけれど精神的な部分に共通点があるという設定にしたそうですが,それよりもずっと解りやすいです.

  1. 2026年5月29日(金). ↩︎
  2. 少なくとも強盗致傷. ↩︎
  3. ただし身長差はかなりあって,あの166cm,中西157cmだそうです. ↩︎

10回切って倒れない木はない〜第7回〜

昨夜の表記の番組,録画して今朝見ました.

第6回では,ミンソク(志尊淳)は桃子(仁村紗和)に別れを告げられ,診療所の経営危機と院長(でんでん)の健康問題が表面化し,ミンソクのホテルが切り捨てられそうになっているなど1度で解決できそうもない状態になったので,(おそらく)視聴者のストレスを引きずらない方針の脚本も1回で逆転とは行かなかったです.

しかし,全て好転の兆しがあります.ミンソクは支配人の理解も得てホテルの再建案を本社に提出し,診療所の再建のための補助金の申請書の準備をして桃子に残します.

また,長濱ねる演じる映里が院長の話を聞いて本来の自分を取り戻したところがまた良かったです. “悪女” は強がっていただけのようですが,逆にそれだけミンソクを本当に愛していたと思うと切なくなります.

ミンソクと桃子の熱い抱擁を早く見たいです.