進捗状況その2です.

| 課題 | ゴール | 2月14日21時時点の数 | 達成率 | 達成見込み |
|---|---|---|---|---|
| タマゴをかえす | 75 | 61 | 81.3% | 3日 (2月17日) |
| グレートスローを投げる | 999 | 664 | 66.4% | 7.6日(2月21〜22日) |
| ギフトを贈る | 500 | 215 | 43.0% | 19.9日(3月5日) |
TL 74になってから6日後の予測1から大きく外れてはいません.
今後も地道に続けたいと思います.
- 2026年2月5日. ↩︎
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
旧サイトで長らく使用していたwidgetの一つ,”Client IP Detector plugin” ですが,現在のWordPressに入れると,WordPress自体が動作しなくなります.困ったものです.
WordPressのディレクトリー内の “wp-content” 内の “plugins” にプラグインに対応したディレクトリーがありますから,そのディレクトリーごと削除すれば復旧します.
気に入っていたwidgetだっただけに残念です.
Raspberry Pi 4 Model B RAM 4GBでまる4日ほど運用しました.定量的なデータは何もありませんが,LAN内のクライアント1からのアクセスでは,レスポンスがSlackware ARM 32bit時よりも少し改善された感じはしました.
ただし,写真のupload時の処理時間に大差はないです2.
今回は,同じRaspberry Pi 4 Model Bですが,RAM 8GBのものに置き換えました.RAM 4GBだと定常的な運転状態でswap (ZRAM)が500MB前後になります3.8GB RAMではswapが実質的にゼロなので,差は出ると思います.

このRedis Object Cacheの反応時間のグラフの中央 (16:35) あたりの大きなピーク(90 ms)はハードウェア交換直後に複数のdaemonが起動したため反応時間が大きくなったと推測できます.このピークの前がRaspberry Pi 4 Model B RAM 4GB,後が同8GBです.反応時間の平均的な値は小さくなっているように見えます.
この状態でまたしばらく運用してからRaspberry Pi 5に戻します.
プチフリーズというか,Core Spotlight daemonとPagesが連携してMetadataフォルダーを肥大化させる件について,今回Geminiに聞いてみました.
そうしたら,もう1人役者がいるそうで,それはiCloudです.iCloudがPagesのファイルの編集履歴を保存することとCore Spotlight daemonの連携にバグがあって無限にインデックスを作るようです.
iCloudにApple製アプリのファイルを保存するのは具合が良いのですが,この際他の場所に置いてみることにしました.
問題になっているM4 Mac miniのローカルSSDにおいても良いのですが,Google Driveに置いた方が他のMacから編集するのに楽なのでそうしました.
まだ数時間しか経っていないので,Metadataフォルダー内のCore Spotlightのフォルサイズは130MBと常識的な範囲内です.
前回のぬか喜びを反省して,1週間くらいはこのままで運用しようと思います.
Raspberry Pi 4 (RPi4)で運用し始めてまる2日経過しましたが,問題は特にないです.WordPressの反応もSlackware ARM (32bit)で運用していたときより速い感じがします.
Fail2Banも着実に排除するIPアドレスを増やしていってます.
また,GUIがそれなりに動くのはいいです.Firefoxが使えるので,記事を書いたり修正するのも楽です.
Slackware ARM (32bit)でもKDEが動くのですが,ちゃんと動くWebブラウザーがないのが残念なところでした.KDE自体も重かったです.
その点Raspberry Pi OSの標準であるPIXELは軽量でいいです.
RAMは4GBでちょうどいい感じです.しばらくLAN内で続けて動かしている旧サーバーはRAM 8GBで,これももったいないのでいずれ入れ替えようと思います.