花粉症 2026 (2) ピークは過ぎたか

ウェザーニュースの予測によればちょうど今頃がスギ花粉飛散のピークです.

ウェザーニュースの茨城県南部の花粉飛散予想.

またNHKの天気予報でも今日の雨上がり後は花粉が大量飛散するという話でしたが,今のところそれほどの飛散はありません1

どの局のどの気象予報士か忘れましたが,少し前に語っていたところでは今年は花粉の飛散の時期が早く既にピークを超しているということでした.そこから考えると既に減少期に入っているのではないでしょうか.

とはいえ,花粉症は浴びた花粉の蓄積で効いてきますからこれからが一番辛い時期だと思います.もうひと頑張りです.

  1. 茨城県南部 ↩︎

花粉症2026 (1) まだなんとか

4年間(5シーズン)続けたシダキュアの効果はあるようで,Weather Newsの予測でスギ花粉のピークに近いここ数日でも,人間として生きていけています.

現在服用しているのは抗アレルギー剤のルパフィンを一日一錠です.

今年の経緯としては,1月末から花粉を感じ始め,2月にはしばしば感じました.2月末から今日までは毎日かなりひどい花粉が飛んでいる感じがしますが前述の様にシダキュアの効果が出ています.

ただ,経験上ですが,シダキュア服用前でも今頃はその日の花粉の飛散量が多くてもそれほど症状はきつくありませんでした.各シーズンの花粉の飛散量の合計(積分値)が症状の重軽に明らかに影響します.

ということで,一番きついのは上のグラフの過ぎのピークをすぎた3月半ば頃から下旬にかけてとなると思います1

近所にある国立環境研究所が花粉の自動計測値をリアルタイムで発表するのをやめてしまってからは,良い客観的データがなくて困っています.どうもWeather Newsのポールンロボの値は,市内でありながら実感と違うことが多いです.市内と言っても広いですから.

  1. 昨年も3月25日が一番症状が重かったです. ↩︎

風邪は治ったけど花粉症か

どうも先日の “いわゆる風邪” 以後,鼻の調子が良くないです.くしゃみ鼻水鼻詰まりという花粉症の症状が出ています.シダキュアを4年半続けてスギ花粉症には耐性がある程度付いたようですが,現在盛んに飛散しているヒノキの花粉には全く無力なのです.

どうも詰まるのは右側で,右の額の奥の副鼻腔が痛みます.抗アレルギー剤のルパフィンは毎日1錠服用しています.

ひょっとすると先日のいわゆる風邪もヒノキ花粉症の最悪日だったのかも知れません.

今日からルパフィンを2錠服用してみます(医師からはひどいときは1日2錠までと言われています).

スギ花粉症2025: 最悪日

暖冬と聞いていましたが,この冬は寒かったです.とにかく一度寒波が来ると,寒い日がずっと続いたので,たぶん統計的にも有意な寒さではないかと思います.

そんな寒さも春分の日を境にようやくゆるみ,今度は一挙に5月並みの気候になりました.「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです.

さて,急に暖かくなったら、当然のことながらスギ花粉の飛散が激しくなります.ここ数日は今シーズンのピークではないかと思います.

舌下免疫療法を4年間強(5シーズン)受けた効果はかなり絶大です.毎日抗アレルギー剤であるルパフィンを1錠ずつ服用してはいますが,この暖かい数日の前にはほとんど症状は出ませんでした.

しかし,ここ数日は額の奥の副鼻腔の鈍痛,右頬の奥の副鼻腔のつまり間があります.また全身的なだるさもあります.

それでも舌下免疫療法を始める前に比べれば全然楽です.

花粉症: 一時的に症状が出る

今シーズン楽に過ごしてきたのですが,昨日は屋外の活動を若干しまして,帰宅する途中の16時頃からくしゃみ鼻水がなかなか止まらない症状に見舞われました.

筑波山神社

さいわい帰宅してから30分くらいして収まったと思います.

舌下免疫療法(シダキュア)の効果は花粉症をゼロにはできないようです.

とはいえ,翌日に後を引くようなこともなく,今日はまた楽なモードに戻っています.