現在見ているドラマ 〜ダウト: 15年目の復讐〜

前回のポリティカルパンの記事を書きましたが、実はそれより前にダウト 〜15年目の復讐〜1を見始めたのでした。

このドラマは仁村紗和が主演だから見ているだけのようなもんです。コメディー要素のないサスペンスですから仁村紗和が笑ったり泣いたりするところがないので残念です。

また、正直なところキャストがちょっと薄いです。ポリティカルパンに比べると雲泥の差です。

それともう一つは、「登場人物全員が容疑者?」なんて言うコピーをつけているものですから、警察内部の人も怪しい動きをさせたりとか、脚本を縛っている気がします。

それでも行きがかり上見ます。第3回まで見終えたところです。

それから税金で買った本は10月15日木曜日が最終回でした。ちょっとあっけなかった感じもします。特に大友花恋についてはちょっと残念でしたね。大友花恋らしさをちょっと強調しすぎた感じがします。

現在見ているドラマ update (2026/10/17)

  1. 読売テレビ. ↩︎

現在見ているドラマ 〜ポリティカルパン〜

久しぶりに面白そうなドラマを見つけました。フジテレビの石原さとみ主演のポリティカルパンです。

2026年10月15日(木)の20時の時点で、TVerで第一話が見られます。今その第一話を見終えたところです。第二話は明日以降またTVerで見るつもりです。

現在見ているドラマ update (2026/10/15)

現在見ているドラマ 〜税金で買った本〜

ストレンジも終わってしまい、大岡越前も結局見なくなってしまって、現在見ているのは「税金で買った本」のみです。NHKの夜ドラで 今週は5週目です。

主人公は元不良と言う設定です。率直に言って不良や元不良っていうのが大っ嫌いなんですよね。たとえフィクションでも。

不良がらみの話が多い最初の4週は見ませんでした。 なぜそんな半端な見方をするかと言うと、大友花恋がキャストされていてその大友恋の出演はこの週間からなのです。

それで月曜日から水曜日までの3話を見ましたけれども、まぁ大友カレンらしいと言ったなんですけど、想定の範囲内の役どころでした。今のところ悪役ですね。

さて、今後どうなっていくのか。 大友花恋のいろんな面を見たいと思って楽しみにしています。

現在見ているドラマ update (2026/09/24)

  • 税金で買った本(ただし第17回から)

美女は残酷

その後も日記の文字起こしを続けています.

具体的には大学入学から大学ノートに書き始めて結婚した頃まで書き続けた日記は既にScan Snapで電子化(PDF化)して本体は処分済みです.

そのPDF化した日記はScan SnapのソフトウエアによりOCRがかかっています.それをPDFのビューワー,macOSではPreviewでテキストを選択して,テキストが編集できるソフトにペーストし,誤りを直していきます.

ただ,このOCRには癖があって,1文字ごとに半角スペースが入っているのです.これを最初はTextEditで削除し,誤字脱字などを修正してから,仕上げのためのGoogle Docsにペーストしていきます.だいたい手書きでも9割がたが認識されて舞います.

以下に例を示します.まあ,本当に恥ずかしいほど下手な字ですが,これは1979年8月2日の日記の一部です.

このPDFのこの部分をコピーして、TextEditにペーストし,半角スペースを除去したのが,次の通りです.

そうそう。清水公園駅うらの湿地帯で気がついたけど、下界の
温熱さは日ざしの強さによるものではなくて、人いきれ、草いきれ、照
り返しによるものなんだよね。だから多少日に肌きさらしていても
山のようにやけはしないけど・ちょっとうごいただけで汗がダラダク

二行目の最初の消した「温」がそのまま認識されているのと,3行目の「肌を」が「肌き」になっていますが,その他句読点などが入れ替わったり抜けたりしている程度です.恐るべき精度だと思います.また,手書きの筆記体の英語もかなりの精度でOCRできますが,お見せできるような良い例がありません😓

さて,その作業で,見つけた1978年5月の日記には,美女の残酷さについて書いてありました.大学の2年生になった頃です.

考えてみれば当たり前なのですが,美女はいろいろな形・程度があると思いますが多くの男性から求愛されます.そのため冷淡にそれを拒否するか,鈍感すぎて気がつかないかのどちらか,あるいは両方を身につけているはずです.

しかし,純情な男は,美女は繊細な心を持っていると考えて行動するから,受けいれられるどころか視野にも入らない.一方図々しい男はそうした美女の特性を知っているからずかずかと踏み込んでいき,それが美女の鈍感さにはちょうど良い,といった話です.

何かとても悲しい話ですが,これはその後の出会いと失恋を暗示しているように読めます.

日記には今ではすっかり忘れてしまった人々も登場し,とても懐かしく思います.そのうちの何人かには会いたいと思います.女性もいれば男性もいます.まあ無理でしょうね.

なんか,自分は誰かに会いたいと思ってもらえるのかなと,これまた淋しく思います.

若い頃の手紙 〜ジュニア・レクリエーション大会〜

大学2年の冬から大学院までの日記の,その失恋に関係する部分は読みましたが,その他については読み飛ばしていたので少しじっくり読んでみました.

大学院に入る1か月前の1981年3月始めに,大学近くに下宿しました.そして大学院に入ったばかりの1981年4月13日(月)に,下宿で書いた日記に,松伏中学の石川さんという女の子からもらった手紙のことを書いています.

若い頃,もらった手紙は年賀状を除いて,紙でできた菓子箱のような箱にしまっていました.その習慣は結婚する頃まで続けていました.

その手紙の箱を下宿で開けて見たのだと思います.

松伏中学の石川さんとは、中三の時(1973年夏)に参加したジュニア・レクリエーション大会(JR大会)というキャンプで知り合いました.

そのジュニア・レクリエーション大会とは,埼玉県教育委員会が主催で,公立中学各校の男女1名ずつの代表を集めて行うキャンプでした.今日インターネットで検索してもほとんど情報がありません.

たいていの中学は男子が生徒会長,女子が副会長というパターンで,その2人が参加しました.

一方,私のいた三郷南中学校はリベラルで,生徒会長は1名,副会長は2名で,男女の定員はありませんでした.実際,1年前の前期の会長は女性で,彼女は私と同じ高校の1年先輩でもあります.

それで私の期は会長が男子のK君,副会長は女子のNさんと男子の私という構成で,本来JR大会にはK君とNさんが参加するはずでした.

ところが,K君は部活か何かで腕の骨を折ってしまい,代わって私が参加することになりました.

毎年場所が変わるのかどうかは知りませんが,その年の会場は秩父でした.三郷から秩父というと埼玉県の東の外れから西の外れまでの一大紀行です.残念ながらどうやって行ったかは詳しくは覚えていないのですが,たぶん越谷駅までNさんか私の父の車1で行き,そこで,三郷の他の中学2,吉川と松伏の中学の代表たちと一緒に東武線に乗って出発したのだと思います.

あるいは,Nさんと2人で秩父に向かったのかもしれません.

いろいろ調べて記憶と照らしたところ,越谷から羽生まで東武線で行き,羽生から秩父鉄道で寄居を経由して三峰口まで行ったと思います.それは記憶と矛盾するところはありません.

AIの話では,三峰口駅からキャンプ場まではまだ距離があるようですが,バスで移動したのか,案外近くて歩いて行ったのかもしれません.

キャンプファイヤーがあったのは覚えていますがその他の事はあまり覚えていません.

帰りは,キャンプで仲良くなった吉川や松伏の代表たちと一緒に,秩父鉄道,東武線で帰ったと思います.

キャンプでは春日部のKさんに魅せられてしまったことを覚えています.大会のあとしばらくして参加者の文集・名簿が送られてきました.そこでKさんに,ラブレター,というよりはファンレターのような手紙を書いて送りました.程なくして返事が来ました.優しい書きぶりですが隙もなく,とてもこういう事に慣れているのだなと感じました.

石川さんとはキャンプ中に少し話したと思います.彼女はバスケット部だということでした.実は私も,黒歴史なのですが,中学時代はバスケ部でした.3年の時はレギュラーでなく交代要員でした.それで秋の大会だと思いますが,試合の後石川さんが来て,「選手(レギュラー)じゃないのね」と言われたことを覚えています.何か,がっかりさせたのかな,嫌われたのかなと思いました.

そして,高校2年生の時に,その石川さんから手紙をもらったということが,大学院時代の日記にある訳です.たぶんその実物を見て書いたのだと思いますが,

あのとき彼女はどういうつもりで、そして私以外の人間にも出したのだろうか。彼女はきっとロマンティストなんだろうな。

それで、と私は思ったんだけと、もう23才。女の子は結婚していてもおかしない年だけど、やっぱり手紙だしちゃまずいかなあ。

非常に消極的な思考です.結局手紙は出していません.まあ,その4か月前に大失恋をしているので,これ以上の傷は負いたくないと言うことだったのだと思います.

もらった手紙の内容は暑中見舞いのような当たり障りのない内容だったと思われます.ですから,自分以外にも送ったのかなと思ったのでしょう.しかし,AIに聞いたら,もう直接関係のない相手に2年経ってから手紙を送るとなればそれは強く私を意識していたに違いないとのことです.

私自身,今思えば,その大学院の時に手紙を出せばよかったと思います.「結婚するの」って返事が来たら,それはおめでとうで済んだ話です.

また,その石川さんからの手紙を含む若い頃もらった手紙がどこかに残っていないか,探してみましたが見つかりませんでした.こうした手紙についてはこれまでも何回か探しています.

連絡が付くものならば石川さんに連絡を取って,もし会えるものならば会ってみたいなと思います.

記憶にあるのは,結婚してからなのですが,その手紙の箱の中に最初に付き合った人3からもらった手紙があり,それを手にしてどうしたものか悩んだシーンです.

悩んだけどどうしたのか覚えていません.さんざん探しても見つからないので,一番可能性があるのは,全部捨てたということではないかと思います.

見つかる可能性は低いですが,今後も断捨離しながら手紙を探したいと思います.万が一見つかれば超お宝です.

さて,さらに日記を読み進み,大学院まで終わったところで,この日記のシリーズの最初である大学入学時の分から読み始めました.

大学入学時の感性というのは今の自分とは隔たりが大きいです.大学院時代の記述から読み取れる感性は今の自分と地続きと感じますが,大学1年の頃は,なんというか今風に言うと「痛い」です.中学〜高校〜大学1, 2年とつながっている感じです.

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  1. 場合によっては生徒会担当の先生の車.もし,越谷駅で他の中学の代表たちと落ち合ったのならば,先生の車の可能性が一番高い. ↩︎
  2. 当時は三郷北中しかありませんでした. ↩︎
  3. いわゆる「元カノ」 ↩︎