Google Maps Timelineがどうしようもない

Google Maps Timelineのデータ修正機能が復活したと喜んだのもつかの間,とんでもないことになってしまいました.表示がめちゃくちゃです.

これまでほぼローデータを地図上にマッピングしてきていましたが,少し前から自動車のデータを道路に沿わせる機能が付きました.ただし,これはオプションで,ローデータのままにしておくこともできます.

ところが,今回,自動車ばかりでなく自転車や徒歩のデータも何かしようとしているようです.オプションではなく無理矢理のようで,しかも副作用がひどすぎて,私の徒歩と自転車移動が中心のデータは,ほとんど消えてしまった状態です.

かれこれ何年か,Google Maps Timelineが,GPSロガーとして使えると思ってやってきましたが,また,GPSロガーアプリを探すことにします.

追記: ほぼ元通り(2020/06/27)

今日確認したら,データの修正機能の不具合はほとんど正常に戻っていました.また,無理矢理道路にマッチングさせるのもなくなりました.ほとんど以前の正常だった頃へリバートされた感じです.

ただし,Pokémon GOと併用した場合.

Google Maps Timelineの編集機能復活

もう2か月くらいでしょうか.

Google MapsにTimeline機能があるので,利用しています.Android機でPokémon GOを動かしたまま動き回ると十分細かくログしてくれます.

十分細かいのですが,完璧なものではなく,訪問地が飛ばされたり,訪問地の滞在時間がでたらめだったりします.

特に気に入らないのは,徒歩で100メートル程度の移動をした場合,移動にカウントされないことです.

これらを修正(編集)する機能が付いているのですが,その機能がバグってから,かれこれ2か月ほど経ってしまいました.

これまでにもこうしたことはあり,そしてこれまでも時間が経てば復旧していたのでときどきはダメ元で編集機能を使ってみてました.

本日は編集機能の挙動がいつもと違うのでいくつか修正をしたところ,今のところ大丈夫です.

さて,これから二ヶ月分の修正にとりかかります.

iPhone 7限界

iPhone 7は,旧iPhone SEと並んで,最新のiOSがサポートしている最も古いiPhoneです(たぶん😓).

2018年末にバッテリーを交換して,それから1年半経った先月,バッテリーが膨らんでしまったので,再度の交換修理をAppleに依頼しました.

バッテリーは3度目の新品となりましたが,どうもここのところ調子が悪いです.具体的には,Pokémon GOなどのアプリが落ちます.一番困るのはiOS付属のカメラアプリが落ちることです.iPhoneを再起動すると使えるようになりますが,写真を撮りたいときにすぐに撮れないのでは,スマホとしての価値がないですね.

それと,私はiOS付属の「メモ」やLINEの入力に音声認識を利用することが多い,というか,基本的に音声入力を使うのですが,音声入力が頻繁に落ちます.

たぶん,メモリー不足なのだろうと推測しています.

なんとかiPhone 12の発売までもたせたいのですが,どこまで耐えられるか.

突然バッテリーが膨らんで,隙間の空いてしまった筆者愛用のiPhone 7.

(また)iCloudが同期しない

iCloudにしてもGoogle Drive (Photos)にしても,ときどき調子が悪くなります.インフラとして止めないでメンテやupgradeをするから,どうしても不都合が出るのだろうと素人ながら推測してます.

iCloudは,メモが調子悪くなることが結構あって,Macbookで買い物メモを作って,店に行ってiPhoneでそのメモを見ると同期していなくて,記憶を頼りに買い物をしたなんて事がこれまでに何度もありました.

今回は「写真」のマイフォトストリームがシンクロしなくて,撮った写真がMacに来ず,保存・バックアップが出来ません.

マイフォトストリームが不調になることはこれまでも何度もあり,不具合が発生すると収束するまで時間がかかるので,今回も気長に待つしかないのかなと思います.

BitWardenの使用をやめます

もう,かれこれ半年近く,webブラウザや,いろいろなアプリケーションでパスワードを使い回せる同期できるBitWardenという,アプリとクラウドの総合システムを使ってきました.

しかし,一番良く使うサイトで使えね〜なぁ状態なので,近々全部uninstallして,クラウドのアカウントも削除する予定です.

WebブラウザはFirefoxがメインで,iOSとMacではSafariも時々使います.OSの利用割合は,

macOS>=iOS>Windows>=Linux

といった感じでしょうか.つい最近FT8をかなりアクティブに運用するようになって(アマチュア無線の話😓),WindowsとLinuxの頻度が逆転したと思います.

さて,セキュリティーの都合上具体的には書けないのですが,とあるサイトでは,プラベートなwikiやその他のwebサービス, 複数の種類のデータベースなどを動かしていて,webブラウザでアクセスします.BitWardenは,同じサイトの別サービスをケースによっては同じアカウントとみなして,サービスを行き来するたびにパスワードを更新しようしてきます.

Firefoxは賢いことに,同じサイトの同じログイン名のサービスでも,違うサービスとして認識して,パスワードを別々に記憶して提案してくれます.

また,BitWardenに期待していた,webブラウザ以外でのパスワードの記憶と提案ってのは,iOSでいくつかあった程度で,全般にはほとんど機能しません.

ということで,副作用がなければ使わないで残しておいてもいいかと思いましたが,同じサイトの同じログイン名の別のサービスに対してパスワードの更新を勧めてくるのが結構煩わしいので,使うのをやめることにします.

アプリとプラグインのuninstallだけして,クラウドのアカウントを残すのは怖いのでアカウントも削除する予定です.

今後は,iCloudのKeychainの同期と,Firefoxのパスワード管理+FirefoxSyncの二本立てという,BitWarden導入以前の形態に戻ってやっていくつもりです.