スマホのSpeedoMeter3.1 スコア: iPhone 16

iPhone 16のSpeedoMeter 3.1のスコアです.

iPhone 16 Safari SpeedoMeter 3.1 Score

iOS 26.4のSafariです.なかなかすごいですね.表を更新しました.

DescriptionSafariFirefoxChrome (Chromium)BraveOptionalComment
Macbook Air M450.639.256.353.7macOS 15.7.4
M4 Mac mini51.740.056.053.8macOS 15.7.4
M4 Mac mini w/Rosetta 249.916.60.785Intel binaryをRosetta 2で動かす.Chromeについては本文参照
iPhone 1636.3iOS 26.4
iPhone 1428.5iOS 26.4
Intel Mac mini (2018)19.913.719.918.9Core i7 6-core 3.2GHz,macOS 15.7.4
Lenove ノートPC17.818.0 (Edge)Core i7-10750H 2.60GHz, Windows 11
Google PIXEL 8a16.2
Android 16
Manjaro Linux AMD6411.17.26 (Konqueror)Core i7-4790S 3.20GHz
Nixos Linux AMD649.7210.9 (Chromium)8.21 (GNOME Web)同上
Mac mini Late 20129.625.8710.69.55Core i7 quad-core 2.6GHz
Raspberry Pi 52.534.73 (Chromium)6.55Raspberry Pi OS 13.3 RAM 8GB
Raspberry Pi 4 Model B0.668Raspberry Pi OS 13.4 RAM 8GB

スマホのSpeedoMeter3.1 スコア

手持ちのスマートフォンiPhone 14とGoogle PIXEL 8aでもSpeedoMeter 3.1で測定してみました.ブラウザはiPhoneはSafari, PIXELはChromeにしました.

iPhone 14 iOS 26.4 SafariのSpeedoMeter3.1のスコア.高スコアのMシリーズの元になっているだけさすがの高スコアです.
Google PIXEL 8a Android 16 Chrome.

iPhoneはMacのApple Silicon MxシリーズのもとになるAシリーズを搭載していますからなかなかの高スコアです.

Androidも良い線いっていると思います.さらに最新の上位の機種だとかなりよいのでしょうね.Intelよさようならという感じです.

比較表を更新しました.

DescriptionSafariFirefoxChrome (Chromium)BraveOptionalComment
Macbook Air M450.639.256.353.7macOS 15.7.4
M4 Mac mini51.740.056.053.8macOS 15.7.4
M4 Mac mini w/Rosetta 249.916.60.785Intel binaryをRosetta 2で動かす.Chromeについては本文参照
iPhone 1636.3iOS 26.4
iPhone 1428.5iOS 26.4
Intel Mac mini (2018)19.913.719.918.9Core i7 6-core 3.2GHz,macOS 15.7.4
Lenove ノートPC17.818.0 (Edge)Core i7-10750H 2.60GHz, Windows 11
Google PIXEL 8a16.2
Android 16
Manjaro Linux AMD6411.17.26 (Konqueror)Core i7-4790S 3.20GHz
Nixos Linux AMD649.7210.9 (Chromium)8.21 (GNOME Web)同上
Mac mini Late 20129.625.8710.69.55Core i7 quad-core 2.6GHz
Raspberry Pi 52.534.73 (Chromium)6.55Raspberry Pi OS 13.3 RAM 8GB
Raspberry Pi 4 Model B0.668Raspberry Pi OS 13.4 RAM 8GB

PukiWikiの移転というか隔離

経緯

PukiWikiは,2004年にWikiWikiというサイト/仕組みを知り,今後はこの流れだろうと感じ導入しました.

と,簡単に書きましたが,当時は日本語が使えるWikiがなかなか見つかりませんでした.その後実際にWikiWikiの一種であるWikiPediaは隆盛を誇りました.その他のWikiはそんなに人々に知られることはありません1そのためWikiPediaをWikiと略す人が多数いますが,WikiPediaはWiki(Wiki)の考え方に沿ったひとつのWikiに過ぎません.が,基本的な考え方はWordPress等多くのCMS系Webに受け継がれています.

2004年まではご多分にもれずhtmlで日記的なWebを書いていました.当時は当たり前だったのでそれほど不便に感じませんでしたが,WikiWikiの編集の手軽さと機能,特にオートリンク機能には魅了されました.htmlではけっこう面倒なサイト内のリンクを勝手にやってくれるわけです.

ということで,当時日本語をサポートしてWikiWikiらしいPukiWikiを見つけて飛びつき,個人的なBLOG的Webを移行したわけです.

それからもう21年も使っています.どうしてもボランティアベースのサポート体制は強力とは言えず,どんどん進化していくPHPに着いていけず,現在のPHPは8.4ですが22025年12月30日(火)現在8.5.1です.,PukiWikiは8.1に対応したところです.8.1もサポート終了目前と思われます.

PukiWikiを使い始めて間もなくどうもBLOGにはむかないと感じ,BLOGらしいBLOGソフトを探したところ,ZopeというCMSで動くCOREBlogを見つけました.

2005年に外部公開向けのBLOG部分はPukiWikiからそのCOREBlogに移行しました.清水川さんというかたの開発で,便利に利用させていただき感謝しています.その後PloneベースのCOREBlog2に移行して2013年頃まで筆者の公開ブログとして運用してきました.

PukiWikiもBLOG以外の情報を書く,主に自分用のデータベースとして使い続けました.

2013年からWordPressの運用を始めました.COREBlog(2)はZopeやPloneのupgradeに伴い動かなくなってしまいましたが,PukiWikiは個人用データベースとして,今日まで途切れることなく動かし続けています3WordPressの運用を開始した2013年頃から,非公開の個人専用にしました.

現役時代は,たまに国内外に出張することがあり,個人的な旅行もたまにしました.ごくまれにPukiWikiにため込んだデータが出先から必要になることもありましたが,現在は家庭内LANからアクセスできれば十分です.

WordPressは世界中の猛者たちがよってたかって開発・サポートを続けていますので,当然ながら最新のPHPに対応して,ユーザーに最新版のPHPの使用を勧めます.ということで,最新のPHPとPukiWikiをサポートする最新版のPHPの2本立てにする必要が出てきました.

Slackware ARMでPHP8.4のbuild

数か月前にもPHPの最新版のbuildをsbopkgで試みましたが,その時はbuildできず問題を先送りにしました.しかし,今回8.4を同じくsbopkgでbuildしたら,できてしまいました.それで先に進む必要が出たわけです.できたPHPは8.4.10です4執筆時点での最新版のPHPは8.4.11..ちなみに,PHP 8.1.xがもしbuildできればまだセキュリティーアップデートのサポート中で,PukiWikiも「動く」としているのですが,残念ながらSlackBuildsにはありません.

自力でbuildする手もないでもないですが,PukiWikiのPHP8.2以降のサポートより先に8.1セキュリティーアップデートが終了したら,現在と同じ状況になりますから今苦労することはあまり得策ではありません.

ということで当初の方針通りWordPressは最新のPHP系列で,PukiWikiは別の隔離したシステムで動かすことにします.

隔離システムの候補としてMacPorts

いくつか方法を考えました.PHPのサポート終了の7.4系列,もしくはPukiWikiがサポートしている最新の8.1系列をどこかで動かしてそこにPukiWikiを移転する.ざっと考えれば,

  1. 他にRaspbery Piなどのシステムを立ち上げる
  2. どこかのWSで仮想マシンを動かしてそこでPukiWikiを動かす

ChatGPTはVirtual Hostも選択肢に挙げましたが,うちの環境ではたぶん無理なので外しました.

1は簡単そうでそうでも無いのです.たとえばRaspberry PiにRaspberry Pi OSをインストールした場合,そこに古いPHPをインストールするのはそんなに簡単ではありません.一番簡単なのは,別マシンでSlackware ARM 15.05ハードウェアがあればAMD64版でもいいですが.を動かすことですが,面白みに欠けます.

2も不可能ではないですが,WSをそのために24時間運用する必要があります.

そこで考えついたのが,表記のMacPortsで動かすことで,1と2の折衷案とも言えます.

メインWSのM4 Mac miniでMacPortsによりPukiWikiが動くPHPをインストールできれば,少なくともメインWSで作業しているときにPukiWiki内の個人データが必要になったらアクセスはたやすいです.また家の中の他所からのアクセスもメインWSが動いていれば大丈夫です.

自宅外からアクセスとなると一工夫必要になりますし,そもそも24時間WSを動かしておく必要もあります.ただし,現実的にはその必要性はほとんど無い〜皆無の間だと思います.

PukiWikiを1.5.4に

PHPを8.xにする前に,PukiWikiを最新版にupdateする必要があります.筆者の走らせていたのは1.5.3で,2022年にupdateしています.「動いているシステムをいじらない」という金科玉条を珍しく守っていました.

まずは,1.5.3のディレクトリーに何かの名前を付けて,cp -Rdvpでまんま複製します.ここには手を付けません.次に1.5.4のzipを展開し,中身をPukiWikiのディレクトリーに上書きコピーします.

すると,pukiwiki.ini.phpskin.php等がデフォルトに戻ってしまいますので,先に複製した保存用データを見比べて修正します.この辺の作業はブラウザでアクセスして確認しながらやることになります.ハッシュ化されたパスワードのコピーを忘れなければ後は気がついたらで大丈夫と思います.

後で気がついた主なものは,

  • autolink機能をonにする
  • chasen/kakasiの選択とpathの修正

くらいでしょうか.

MacPortsでPHP80がインストール可能

表題の通りです.案外簡単にインストールできました.が,それは結果から見ればそうなんですが,一日悩みました.

MacPortsで,

port install php80 +apache2

とかすると,簡単にphp8.0.30がインストールできるのですが,動いてくれないのです.httpd.confにphpという言葉が一つも見つかりませんし,libphpがどこにもできません.

port install php80-apache2handler
/opt/local/bin/apxs -a -e -n php mod_php80.so

の2つのコマンドが必要なようです6筆者はシステムのメンテはSlackware流儀,即ちroot権限で行います.

なぜ8.1でなく,8.0なのかは詳しくは忘れましたが,8.1で行き詰まったからです.後で余裕ができたら8.1を再度試してみます.

Chasenがインストールできない

MacPortsにChasenはありますが,インストールできませんでした.辞書の要らないKakasiは動きました.

今後の予定

現在,元のサイトでPukiWiki 1.5.4を動かして問題がないか確認しています.また,M4 Mac miniには時々rsyncでコピーして,こちらも確認しています.pukiwiki.ini.phpなどを毎回直すのは面倒なのでfilter機能で同期から除外しています.

PukiWikiの移行が済んだら,WordPressのPHPを8.4.xにupgradeします.

iPhoneの写真が同期しない

iOS 18.5,macOS 15.5にupdateしてから,Macの “写真” アプリにある写真がiPhoneに正常にコピーされなくなりました.

写真の扱いに関してはずいぶん昔から1iCloudの最近の写真が自動的に同期される無料サービスが終わってから.

  1. iPhone2現在はiPhone 14.で撮影する(新しい写真はカメラロールに入る)
  2. Mac3現在はMac mini 2018 (Intel Core i7 6-core).の “写真” アプリに読み込む(読み込み後iPhoneのカメラロールの写真は削除)
  3. Mac側からiPhoneと同期をかける

という形で運用してきました.写真のバックアップに関しては月に一度Mac miniのディスクを2台の外付けディスクにクローニングするのと,別の2台のMac 4Mac mini Late 2012 Core i7 4-coreと,Macbook Retina-12inch 2017 Core i7 dual-coreそれぞれにOpenCore Legacy Patchを宛て最新のmacOS 15.5を動かしている.にrsyncで不定期的(週に1〜4回)一方的に同期をかける形でしています.Time Machineも動かしていますがあまりあてにならないので数に入れていません.

ちなみに,最近Appleは「カメラロール」という言葉をあえて使わないようにしていますが存在はしています.

これまでiPhoneにもMacにも写真の重複が発生せずに同期できてきましたが,冒頭のように最近のOSのupdate以降それが出来なくなりました.

たまに1枚だけ同期するような形で現在MacにあってiPhoneにない写真が25枚生じています.たぶん言語によらないバグだと思うので,世界中から情報がAppleに寄せられているはずなので,遠からず修正されるだろうと期待して待ちます.

Mac miniの写真アプリの内容
iPhoneの写真アプリの内容.ガステーブルの部分写真(白いテーブルに黒いバーナーの写真)の2枚目以降がない

PIXEL 8a のケース交換

Google PIXEL 8aにはこれまでエレコムのゼロショックと言うケースを使用してました.四角に張り出したバンパーが付いていてケース自体も滑りにくくその点は気にいっていたのですが,電磁式充電器との中心合わせができない,ポケットに入れた時同じエレコムゼロショックを使用してるiPhone 14と触り心地でどちらかわからないと言うデメリットがありました.

とは言え致命的なデメリットではないので,せっかく買ったのだからある程度このケースを使おうと思いました.しかし,今回他の品物を通販会社Aから買うのに送料を節約するために合わせ買いしてしまいました.

左がこれまで使ってきたELECOM Zero Shock,右が今回購入したMagSafeコンパチのケース.いずれもGoogle Pixel 8a用.

早速使ってみました.触り心地が違うのが非常に良いです.ただこれまでのゼロショックと違って角にバンパーがついてないのは若干不安があります.だいたい落とすときは角から落ちます.

肝心な電磁式充電のMacSafeコンパチブル機能ですが,確かに充電器に吸い付きますが中心が合いません.なんじゃこりゃです😓