1996年のこの日は,1年3か月のシドニー出張から,一家5人で帰国した日です.
渡豪時に生後3か月だった長女は1歳5か月まで成長して一人で歩けるようになりました.
横断歩道での一時停止は善意ではなく義務 (Powered by WordPress)
そういえば,オーストラリアで生活した中で,自動車修理工場での会話っていくつか良く覚えています.車検は一年ごとにあって,1年3か月の滞在でしたから,1度受けました.また修理を3〜4回しています😓
車検のことを,整備士が, “rego” といっていたと思うのですが,その後ときどき思い出して,ネットで検索してもそれらしい単語は見つかりません.
先ほどたまたま思い出して検索したらありました.Australiaだけで通じるようです.また,私が聞いた発音は,普通の “re” と “go” なんですが.Google検索による発音はずいぶんなまってます.たぶん,この音で聞いたら記憶になかったと思いますから,発音の幅はかなりあるようです.
注: 最後にまとめがあります.
Let’s EncryptがPython 2.7.xのサポートをやめてしまったので,管理するいくつかのサーバーでは,2.7がサポートされた最後のころのgitをupdateしないで使っていました.
このほど,そのうち1台はPython 3.xが搭載されたシステムに移行し,今回移行後はじめての証明書の更新時期を迎えたので,git pull して現在のgitレポジトリーに同期してから証明書の更新を試験的に行ってみました.Branchはmasterです.
しかし,tools/venv.pyの実行でエラーが出てしまいます😓
python-augeasがないとのエラー(もしくはそのbuildの過程のエラー)を出しているようなので,pip3でインストールを試みますが,今度はwheelがないというので,先にwheelをインストールして,続いてpython-augeasをインストールしてみました.エラーが出ます.
SlackBuildsに,python-augeasがあるので,
sbopkg -i python-augeas
をしてみたところ,python-augeas-0.5.0-arm-1_SBoがインストールされました.もう一度,tools/venv.pyを試みます.
だめでした.どうも,python-augeas-1.0.0 以上が必要そうなので,
pip3 install -U python-augeas
を試しますが,1.0.0以上のbuildに失敗します.
大量に出るエラーメッセージを見て,なんとなく,python-augeasのもとになる, “augeas” がそもそもインストールされてないんじゃないかと思い,システムを見てみると,たしかにそんなパッケージはインストールされていません.さいわい,SlackBuildsにはあるので,
sbopkg -i augeas
を実行したら,augeas-1.4.0-arm-1_SBo.tgzができて,インストールできました.
python-augeasのインストールは,Let’s Encryptのvenv.pyがやるはずなので,もういちど,tools/venv.pyを実行すると,うまくいったようで,python-augeasのところは無事通過して,rustcを使った超重量級のbuildが繰り広げられます😓
計ったわけではありませんが,40分くらいでvenv.pyの実行が完了しました.
このあと,
source venv/bin/activate
を実行してから,certbotが実行できて,証明書の更新もできました.
SlackwareARM 15.0で,Let’s Encryptの最新git repositoryに同期させて,venv.pyの実行と,certbotによる証明書の更新に成功しました.
事前に必要になるのは, augeas(およびvirtualenvも必要かも) で,sbopkgにてインストールする必要があります.
SlackwareARM 15でも上記記事のままの手順ですが,venv.shはvenv.pyにします.
理科2分野(死語😓)が苦手だった筆者でも名前を知っていて,わが家の周囲に繁茂している雑草は,オオバコ,ドクダミ,スギナ,フキ,ノビル,名前を知らないのは,イネ科のザ・雑草,山芋系のツルを延ばしまくる草,ピンクの茎の気持ち悪い草,秋にひっつき虫を成らす茎の途中から根が生える気持ち悪い草,そして,セイタカアワダチソウです.
そうした雑草同士にも栄枯盛衰があり,ここ数年勢力を増しているのは,ドクダミ,スギナ,山芋系の草とフキです.4種に共通しているのは,地下茎を延ばしまくっていることです.また,地下茎ではないですが,ノビルも最近増えてきています.防草シートを突き破って伸びて来ます.上から引いても球根がひっかかって抜けないので始末が悪いです.
セイタカアワダチソウもかつては,ザ・雑草と呼んでいいほどの勢力でした.やっかいなのは,どこにでも生えて,放置すると人間の背丈ほど伸びて,さらに枯れると木のように茎が硬くなって,手に負えなくなることです.
また,しぶとい生命力で,刈払機で根元近くから切っても,切った近くから3本の新しい茎を伸ばしはじめます.その3本の茎をまた刈払機で切ると,それぞれから3本ずつ茎が出ます.
そして,独特の嫌な臭いがします😓
ただ,他の雑草ほど底意地が悪いわけでなく,耕耘機でときどき耕すと芽が出てくることはなく,耕耘機がかけられない畑の端や庭に出てきても数十センチくらいのうちに手で抜けば,特に抵抗もなく素直に抜けます
ということで,ある程度伸びてきたら手で抜く,というのを忘れないようにしていきたいと思います.
当地に引っ越してもう30年以上が経ちます.最初は近くに栗林があって,この季節になると鼻の調子が悪くなりました.栗林の近くを通るとひどい症状が出るので間違いなくクリの花粉のせいだと思いますが,アレルギー検査でクリの花粉について調べたことはないので,あくまで「当社調べ」です.
もう10年以上前になりますか,その栗林は更地になって何軒か家が建ちました.それからは,この時期もずっと調子が悪いということはなくなりましたが,近所に何か所か大きな栗の木があり,そこに近づくと一時的に調子が悪くなります.
場所を知っているので外出時に栗の木に近づかないようにしていますが,家の2階の部屋の窓を開けると,クリの花粉が臭います.もちろん,天候や風向きに依存してたいして臭わないときと,かなりはっきり臭うときがあり,臭いがきついときは鼻の調子が悪くなります.
窓から外を見ても近くに栗の木はありません(この時期白い花を付けているのであればすぐわかります).地面付近ではほとんど感じないのですが,ある程度の高さをある程度の距離花粉が飛んでくるようです.