クマバチ

M4 Mac miniを活用するにはやはりビデオ編集かなと思い,何か使えそうな素材を “写真” から探してみました.

大好きなクマバチの映像ですが,2024年4月15日につくば市内の並木大橋で撮影したものです.編集と言うほどのことはしていませんが,よくスマホで追えたものだと自分ながら感心しています.

2024年4月25日,つくば市並木大橋,iPhone 14.

ATOM Cam 2のRTSPをRasPi3で見る update (2025/08/20)

その後もRaspberry Pi 3 Model B (RPi3)および同+ (RPi3+)で,ATOM Tech社のATOM Cam 2が出力するRTSPを受信して地デジテレビに表示しています.

画質はきれいで暗視性能も良く,その辺は問題ないのですが,やはりあいかわらず不安定性にさいなまれています.まあ業務用の監視カメラに比べるとシステム全体の価格が2〜3桁も違うのでそこら辺はアイデアで対処していきます.

不安定性はいくつかあって,ATOM Cam 2に起因するもの,RPi3(+)に起因するものがあります.

ATOM Cam 2は連続運用していると,まずhackで動いているFTPクライアントが落ちます.次にRTSPサーバーが落ちます.また,1台だけ,1番古い個体ですが,これはWi-Fi接続が切れます.

それらを回避する方法として,いつの頃からか定期的にリブートする仕組みが取り入れられました.Wi-Fiが落ちる一番古い個体は毎日1回,その他は週に3〜4回リブートするように設定しました.これでしばらく様子を見たいと思います.

また,RPi3(+)のほうも,RTSPの視聴に使用しているVLCが時々落ちますので,これもリスタートしたいのですが,ChatGPTに嘘を教えられて遠回りしてしまいました.

結局,VLCを起動するrun_vlc.service, run_vlc.timerファイルとは別に,

systemctl --user restart run_vlc

を実行するための,rerun_vlc.serviceとrerun_vlc.timerを作りました.ATOM Cam 2がリブートする2分後に実行するように設定しました.

また,現状ではRPi3+のほうがよく固まるので,ATOM Cam 2のリブートの2分後に加えて,早朝にも一度実行するように設定しました.

これでしばらく様子を見ます.

プロジェクト#3の計画

この夏に進めてきている3つのプロジェクトですが,#1 “メインWSのリプレース” は済みました

#2 “Webサーバー/プライベートサーバー更新” については,なかなか進みません.というのはこの夏暑くて電力消費量が非常に多く,昼間の暑い時間にコンピュータールームにエアコンをかけるという無駄なことはわが家の財政上出来ないためです.秋以降に進めたいと思います.

#3 “門柱灯サイバー化計画” についても,最終的に屋外工事があるので,この猛暑の中なかなか進めにくいです.それでも何もしないのでは本当に進行しないどころか,忘れ去ってしまいそうなのでネットで情報を集めたりしています.

また,ホームセンターで実物を見た方がいいなと思っていましたが,これもなかなか暑くて足が向きませんでした.今日はちょっと時間的な余裕があったので寄って,見てみました.

未来工業の未来ボックスという,なんかドラえもんの道具のようなプラスチックの箱を外壁に付けて,リビングの屋内のコンセントから電源を分岐するとともに,LANケーブルも外に出そうという算段です.この未来ボックスから2mほど離れた外壁に別の配線用のボックスを取り付けてフレキシブルパイプでつなぐ予定です.

今日見たホームセンターには全部材料がありました.未来ボックスはともかく,フレキシブルパイプが10mで約2,500円,パイプを壁にネジ止めするためのサドルが一袋約2,500円です.実際に必要なのは2mでサドルも5個もあれば十分なので,8m分のパイプと多数のサドルが不良在庫になる見込みです.

いくらなんでもって感じがするので,他の方法がないか考えてみたいと思います.

あるいは,書斎,あるいはシャック(アマチュア無線室の別名).

トンボの “産卵”

わが家の周囲は畑が多いです.池や用水路はあまりなく水田もありません.何年か前から気がついているのですが,水気のない畑に敷かれた農業用のビニールシートにトンボが “産卵” するのです.

なかなか近くで産卵してくれないので撮影の機会が少ないのですが,昨日撮れました.

トンボが農業用ビニールシートに “産卵” する様子.

この行動は, “打ち水産卵” というらしいです.

撮影したのはようやく1匹ですが,かなりおびただしい数で,トンボの種類は解りませんが,赤いのとグレーのがいますから複数であることは間違いないです.

また,この畑からセンターラインのない市道を挟んだわが家の敷地にも多数のトンボが飛んでいます.

こんなところに産卵してももちろんヤゴは孵りませんから,トンボが減る原因になるのではないかとChatGPTに聞いたら,ソーラーパネル,農業用ハウスにトンボが産卵することは関係する学会でも確認していて,トンボが減る原因の一つに挙げているそうです.

ChatGPTでRaspberry Pi OSを修復

ChatGPTは,これまでWeb検索でキーワードや質問を組み合わせたりして答えを探していたのを,文や文章で質問するとすぐ答えてくれて便利です.ただし,技術的な話でも社会問題や日常のことについてもときどき嘘を答えますので,まあそれなりの話し相手だと思えば悪くないです.

技術的な問題については,いきなりかなり詳しい答えを出してくれますが,そのまま使えたことは滅多にありません.

ところがです,最近Debianの最新リリース13.0 Trixieがリリースされ,AMD64 (x86_64)についてはあまり何も考えずサクッとupgradeできましたが,Raspberry Pi 5 Model Bについては,SSDベースで動かしているRaspberry Pi OS (RPi OS)+ KDE Plasma Desktop (KDE)と,SDカードベースで動いているRPiOS + PIXEL (RPiOSのdefault desktop)の両方とも壊してしまいました😓

apt upgradeをかけて出るエラーをChatGPTにかけたところ,ほとんど回答の手順からRPi OS + KDEのほうは回復できました

一方のSDカードベースのPIXELのほうは,ChatGPTの示した手順通りにはいきませんでしたが,それでも何とか回復できました.

ということで,今回はChatGPTのすごさに感心した次第です.

ちなみに,ChatGPTのバックエンドがGPT-5になってから,対応が素っ気なくなったなと感じています(というより,4.xが質問者に寄り添いすぎたと思います)が,ネットでざっと検索すると,そう感じているのは筆者だけではないようです.

ただし,KDE Settingsで “About” が表示されないなど一部欠損があるようです.