10回切って倒れない木はない〜第7回〜

昨夜の表記の番組,録画して今朝見ました.

第6回では,ミンソク(志尊淳)は桃子(仁村紗和)に別れを告げられ,診療所の経営危機と院長(でんでん)の健康問題が表面化し,ミンソクのホテルが切り捨てられそうになっているなど1度で解決できそうもない状態になったので,(おそらく)視聴者のストレスを引きずらない方針の脚本も1回で逆転とは行かなかったです.

しかし,全て好転の兆しがあります.ミンソクは支配人の理解も得てホテルの再建案を本社に提出し,診療所の再建のための補助金の申請書の準備をして桃子に残します.

また,長濱ねる演じる映里が院長の話を聞いて本来の自分を取り戻したところがまた良かったです. “悪女” は強がっていただけのようですが,逆にそれだけミンソクを本当に愛していたと思うと切なくなります.

ミンソクと桃子の熱い抱擁を早く見たいです.