まさかの “失恋”

いやー,実に参りました.

今年の1月に断捨離として若い頃の日記を処分しました.ただ処分してしまえば良かったのかもしれません.それができず全ページドキュメントスキャナーにかけてデータとして残しておきました.

それからしばらく忘れていましたが,4月に入ってから詳細は書けませんがさる事情によりその日記の中の大学時代の失恋のところを読んだのです.たぶん何十年ぶり,ひょっとすると書いて以来かもしれません.

そうしたら,食欲の低下,何かをしなければいけないと焦る気持ち(焦燥感)と睡眠障害が起こりました.

後で調べたらいろいろ分かってきましたが,これらの症状は失恋の時の代表的な症状です.他にも胸の痛みや虚無感などいろいろあるようですが,私の主なものはこの3つでした1.失恋を再体験してしまったようです.

たまたま先日Eテレ「ヴィランの言い分」で失恋を取り上げていて,何かのきっかけで失恋時と同じ症状が起こることはよくあるようです.

そんなわけでこの歳で人生n度目の失恋を味わいました.

症状のうち食欲低下は顕著で,最初の3日間は普段の半分食べるのがやっとでした.食欲は徐々に回復し今は普通に戻っています.体重は “失恋” の前までは通常より2.5kg以上増えていたのですが,それが通常状態に戻りました.また,2.5kg増えた原因である口寂しいとスナック菓子を食べるという悪習慣が絶てました.体重だけに関していえばめでたしめでたしです.

睡眠についてはもともと乱れやすく,かかりつけ医にデエビゴを処方してもらっています.それでもこの日記を読む前までは平均7時間強と比較的良好でした.それが今回 “失恋” してからは朝3時前後に目が覚めて以後寝付けず,平均すると4時間半くらいの睡眠時間になってしまいました.一番ひどいときは1時間5分ということもありました.

精神状態や他の症状はほぼ解決したのですが,この睡眠不足は未だに引きずっています.

もう一つの焦燥感ですが,この気持ちに駆られてその相手に連絡を試みました.知っているのは大昔の住所と電話番号です.それでもなんやかんやあって連絡が取れました.元気に今も活躍しているようで,とてもうれしいです.今度遊びに来てねと言うのでそれを真に受けて遊びに行くことにしました.日程的にいろいろあってもう少し先なのですが,BLOGに書ける範囲で報告したいと思います.

今回,いろいろ気持ちの整理をするに当たってはGeminiが非常に役に立ちました.

  1. 日記には当時胸の痛みを感じたと記されています. ↩︎

教科書を買い忘れた夢

高校時代,大学時代の夢はよく見ます.今朝見たのは高校時代の夢です.

新学期が始まって教室に入ったのだけれども自分は教科書をまだ買っていないのです1.教室は薄暗いですが,右手の廊下の奥から先生が機捜なので高校時代の校舎です.

友達に見せてもらうわけにも行かず,書店に買いに出かけることにします.実際には出ていないのですが校庭から書店への道の様子は小学校に似ています.

お金はどうするのかと誰かから聞かれたら「クレジットカードで払う」と答えました2

これだけなのですが,これまで見てきた高校・大学時代の夢との共通性は,何かのミスで単位を取りそこないそうだ,という所です.

高校や大学で単位を取りそこない卒業できなくなりそうになります.そして夢の中で,「これでは大学(院)を卒業(修了)した事実は取り消しになるな」と思うのです.

  1. 今考えれば教科書が新しくなるのは新学年ですが,夢の中では学年は同じ新学期と認識していました. ↩︎
  2. 高校生ではクレジットカードがもてないことを海外旅行をする高校生の親として2度経験しています. ↩︎

トイレを探す夢

よく見る夢のひとつが標記のトイレを探す夢です.トイレと言っても小用のほうです.明け方だんだん眠りが浅くなり,膀胱に尿がたまってきたところで夢を見るからそういう内容になるのだと思います.幸いなことに就寝してから途中でトイレに起きることはなく朝まで持ちます😓

旅館かホテル(といっても温泉街のホテル)の中だけど建物は複雑な構造(温泉旅館・ホテル特有の増築の繰り返し)で,人は多かったり少なかったり,大きな飲み屋が入っている,トイレがあってもスペースがなかったり汚かったり変な人がいる,ぼろい建物の2階で下が広い構造になっている変なトイレなどなどおそらく現実に行ったことのある(もしくはテレビで見た)場面がつぎはぎされて構成されているのだと思います.小学校だったりすることもありますが,旅館かホテル内の設定が一番多いように思います.

そしてこの夢の辛いのは,結局トイレで用を足せないまま,目が覚めることです.夢の中で用を足せてしまったら,それはまたたいへんなことになりますが😓

久々に変な夢

今朝は,4時頃にうなされて目が覚めました.

精神状態が変な男が谷底から,私を含む大人数名を襲おうと駆け上がってくるのですが,急坂の上にいる利を活かして,棒や厚い板で応戦していました.

警察を呼ぶことになり,警察官が来るまで逃げ回っていたら,いつの間にか武蔵野線の高架の駅1高架の駅ですが,現実世界のどの駅でもないと思います,に入りました.

ほどなく警察官が数名来るのですが,なかなかその犯人を取り押さえられず,私たちは逃げ続けます.いつの間にか犯人は日本刀を振り回しはじめました.私たちが逃げている駅は武蔵野線の終点2もちろん,現実世界の終点の府中本町ではないです.で,ホームの端には高い壁があり,乗り越えて逃げようとしている頃に目が覚めました.

なぜ,日本刀を持った犯人に対して警察官たちは銃を使用しないのだろうと思ったのですが,これは目が覚めてから考えたか,夢の続きか今となっては解りません.

昨夜,録画したビデオの整理を終えて,NHKのニュースを見ようかと,NHK総合にしたところ,ちょうど「青天を衝け」の堤真一演じるところの円四郎が暗殺されるところでした.よい子の見ている時間にしては過激な血しぶきが飛ぶシーンで,これが脳裏に焼き付いていたようです.

関連して😓 オスロで見た,ヘルシンキのデモに加わっていた一人の青年が警官の銃に撃たれて,最初は比較的元気で撃たれた箇所などを仲間に示していたのに,だんだん元気がなくなり,最後はぐたっとしてしまうニュースのシーンを思い出しました.後のニュースで彼は亡くなったとのことを知りました.

はげた夢

1月1日の朝だったと思いますが、変な夢を見て目が覚めました。年末にひいてしまったかぜの影響で、鼻が詰まったり喉があれたりして寝苦しいので、変な夢を見たのだと思います。

夢は、頭が禿げた夢です。なんかおでこの生え際が後退して(夢の中で人差し指と中指幅の分だなどと言っていた😓)、頭頂部も髪の毛のコシがなくなって薄くなっていました。

私は、実際には髪の毛はほとんど白くなってしまいましたが、本数的には特別減っていないです。ただ若い時に比べれば髪の毛は細くなり,腰は明らかに弱くなってます。

髪の腰が弱くなったせいで、帽子をかぶったりヘッドホンをかぶったりすると、髪の毛が潰れて、なんか髪全体が薄くなったのかなって、時々不安になる感じることがあります。もちろん濃くなることはないですが、今のところ、幸いなことに、薄くなったと家族から言われたこともないし、自分の観察からもみとめられません😓

そうした日頃からの不安と、かぜによる寝苦しさで、このような夢を見たのだと思います。

ちなみに、日本では古来、日の出をもって1日の始まりとする(したがって,新年も初日の出とともに始まる)と言うことなので、1月1日の未明に見た夢は、現代の暦的には、新年に見た夢に違いないですが、「初夢」にはならないようです。翌朝(1月2日)に見たはずであろう初夢に相当する夢は,結局覚えてません