Debianでpartition swapを永久に止める

これ色々苦労しました.前にうまくいったのにメモが残っていないので今回も苦労しました.そこで,BLOGに残す次第です.

Raspberry Pi OSではdefaultのインストールでpartition swapを使いませんが,Debianではデフォルトのインストールでswapのパーティションを切られそこがアクティブになります./etc/fstrabでそのパーティションの記述をなくしてもtypeがLinux swapのpartitionがある限り強情にpartition swapが起動されます.

いろいろやりましたが,どれが効いているか解りません.ChatGPTは,

  • /etc/fstab → swap 行コメントアウト
  • systemctl mask dev-sdaX.swap
  • /etc/initramfs-tools/conf.d/resume 削除 & update-initramfs -u
  • grubresume= パラメータ削除 & update-grub
  • sgdisk --typecode=N:8300 /dev/sda でパーティションタイプを変更

といいます.たぶん全部するのがよいと思います.

swapoffしてfdiskでパーティションのtypeをlinux-swap以外にするのがpatition swapを使わない必要条件だと思います.しかし他の手続きをしておかないとブート時にタイムアウトまで待つようなことになって起動時間が余計にかかるなどの副作用があったように記憶しています.

ちなみに,今いじっているDebian ARM64 13 TrixieはM4 Mac miniのVMWare Fusion上で動かしていて,マスストレージ(仮想ディスク)は,/dev/nvme0n1で,swap partitionは,/dev/nvme0n1p4でした.

ついでに,M4 Mac miniのVMWare Fusion上で動かすDebian ARM64 Trixieは,他の仮想マシン・実マシンのどの環境よりも早いDebianです(当社比).

筆者はfdiskを使います.

SNSにまつわる苦悩

SNSは基本的に楽しいです.東日本大震災の前の年からTwitterを始めました.東日本大震災の時には当時都内で暮らしていた長男とTwitterだけが何とか連絡可能で助かりました.

Twitterを始めた頃は主にアマチュア無線家の人たちと多くつながり,その中の何人かとは今もSNSで交流を続けていますし,実際にお会いした方も何人かいます.

しかし,やはり人それぞれいろいろな主義主張をもっていて,それこそアマチュア無線をどう考えるかとか,政治とか生きていく上の信条とかの考え方の違いで離れていった人も少なくないです.SNSだけの付き合いであれば,あんまり考え方が違う人はフォローを外したりブロックすれば済むことです.ただ,SNSだけでなくアマチュア無線という趣味でつながり,実際にお会いしたり無線で交信した人たちで考えが違うとなかなか簡単にブロックはできないです.

長年SNSをやってきてこれはだめだと思う人は,まずネトウヨです.ネトウヨがどういうものかは衆知のことだと思いますが,一言で言えば自己中な人です.

アマチュア無線家にはネトウヨ的な人が残念ながら少なくないのです.コンテストという決められたルール・時間内で交信数を競い合う,また珍しい国や地域との交信を競うというのがアマチュア無線の楽しみ方の有力なサブカテゴリーで,そうした競い合う分野に熱心な人にはネトウヨ的な性行を持つ人が少なくないように思います.もちろん広い視野のちゃんとした人も少なからずいます(と書いておかないとまずい😓).

自己中な人は,たいてい新自由主義経済,極右的政治志向,排外主義,自己責任論を包含しています.

そういう人たちは最終的にはブロックしてきたのですが,それまでの交流があればあるほど,最終的な決断をするのに迷い,その間苦々しい思いが続くわけです.

実際ブロックしてしまえば安堵するばかりなので,結果論的には早くブロックしてしまえばよい訳ですが,なかなかそう行かないのが人間だなと思います😓 それでもそうした経験を生かし,アマチュア無線家同士であっても会ったことがない人は早めにブロックするようにしています.

旧Twitterが前のトランプ政権の時にアメリカではそのトランプのアカウントを凍結したのは良いけれど,日本のTwitterはあろうことか安倍政権を批判するアカウントを凍結し始め,これはおしまいだと思い離れました.第二次トランプ政権になりもはや戻るつもりはありません.ただ乗っ取りやなりすましされるのは嫌なのでアカウントは2段階認証のまま残してあります.

旧Twitterを離れ他のSNSでしばらく平穏な日々を過ごしてきましたが,今度はアマチュア無線でないつながりの人との関係で苦渋の日々を過ごしています.詳細は,書けるようになったら書きます.

Raspberry Pi 5

いや〜,今日までRaspberry Pi 5の正式名称にModel Bがつかないことに気がつきませんでした(気がついたかもしれないけどすぐ忘れていました).

当BLOGには “Raspberry Pi 5 Model B” の既述が多くありますが, “Raspberry Pi 5” と読み替えてください.

プロジェクト停滞中

プロジェクトの進捗状況ですが,#1は既報の通り金にものを言わせて完了しました.しかし,#2と#3はほとんど進捗してません.すべてはこの暑さのせいです😓

暑くて人間のほうはどうしようもない状態でも雑草は元気にぼんぼん伸びますから,週3ペースの草刈りを減らすわけにはいきません.

残りの日々も結局体力回復だとか言ってダラダラ過ごしてますから何にも進みません.

プロジェクト#2, #3って何だったっけな.まだ2つも残っていたけど思い出せないと言う有り様です.

ATOM Cam 2のRTSPをRasPi3で見る update (2025/08/20)

その後もRaspberry Pi 3 Model B (RPi3)および同+ (RPi3+)で,ATOM Tech社のATOM Cam 2が出力するRTSPを受信して地デジテレビに表示しています.

画質はきれいで暗視性能も良く,その辺は問題ないのですが,やはりあいかわらず不安定性にさいなまれています.まあ業務用の監視カメラに比べるとシステム全体の価格が2〜3桁も違うのでそこら辺はアイデアで対処していきます.

不安定性はいくつかあって,ATOM Cam 2に起因するもの,RPi3(+)に起因するものがあります.

ATOM Cam 2は連続運用していると,まずhackで動いているFTPクライアントが落ちます.次にRTSPサーバーが落ちます.また,1台だけ,1番古い個体ですが,これはWi-Fi接続が切れます.

それらを回避する方法として,いつの頃からか定期的にリブートする仕組みが取り入れられました.Wi-Fiが落ちる一番古い個体は毎日1回,その他は週に3〜4回リブートするように設定しました.これでしばらく様子を見たいと思います.

また,RPi3(+)のほうも,RTSPの視聴に使用しているVLCが時々落ちますので,これもリスタートしたいのですが,ChatGPTに嘘を教えられて遠回りしてしまいました.

結局,VLCを起動するrun_vlc.service, run_vlc.timerファイルとは別に,

systemctl --user restart run_vlc

を実行するための,rerun_vlc.serviceとrerun_vlc.timerを作りました.ATOM Cam 2がリブートする2分後に実行するように設定しました.

また,現状ではRPi3+のほうがよく固まるので,ATOM Cam 2のリブートの2分後に加えて,早朝にも一度実行するように設定しました.

これでしばらく様子を見ます.