当サイトの運用は今日(2026年1月19日(月))からしばらく不安定になります.
落ち着いたらお知らせします.
横断歩道での一時停止は善意ではなく義務 (Powered by WordPress)
当サイトの運用は今日(2026年1月19日(月))からしばらく不安定になります.
落ち着いたらお知らせします.
作業メモのマイナーなupdateをしました.
古いデータベースをコピーしてつなぐのはあきらめました.空のWordPressサイトを立ち上げて,しばらく運用しながら古いデータの移転を考えます.
現在,一度macOS 26.2 TahoeにupgradeしたM4 Mac miniをmacOS 15.7.3 Sequoiaにダウングレード中です.

主な理由は,TahoeにおけるMacPortsでrsyncがbuildインストールできなかったことによります.OpenSSL 3のインストール時にエラーが出ます.
もちろんrsyncもOpenSSLも重要なソフトで何か見落としがあるか,あるいはバグだったにしても優秀なメインテナーたちがすぐに直してくれると思います.
しかし,もうひとつ耐えられない事情があります.それは “ミュージック” の出来の悪さです.筆者にとってiTunesの流れをくむ “ミュージック” はMacの存在理由のひとつと言っても過言ではありません.
大学生時代から独身時代にかけてエアチェックで録り溜めた楽曲に加えて,オーストラリア在住中に買ったCD,そしてそれ以後は時々ですが購入したCDやダウンロードした楽曲を収録してあって,リリース年順に聞いています.
手順としては朝起きてMac miniの電源を入れて1, “ミュージック” を立ち上げ,曲のならびを “最後に再生した日” 順にしてプレーを開始して2,すぐに “年” 順に並び替えて次の曲に飛びます.これで前日の続きが聞けます.
これはmacOS Sequoiaまでは有効でしたが,同じことをTahoeの “ミュージック” ですると,「次に再生」というリストに, “最後に再生した日(時)” の順で曲が並ぶのです.そのまま再生をすると昨日聞いた曲を遡っていきます.
この次に再生はYouTubeなどのUIを真似たのだと思いますが,全く出来が悪いです.
このworkaroundは, “最後に再生した日” のリストで1番上の曲を再生したら,曲のならびを “年” にしたところで,次に再生のリストをクリアします.そしてリストで今再生中の曲の次をダブルクリックします.あるいは, “年” のならびのまま, “最後に再生した日” を見て,前日に再生した曲の次の曲をダブルクリックします3.
また,収録曲の音量のレベルのバラツキがひどいように感じます.これは,客観的根拠はないです4.
UIについては根本的にはmacOS 26.xでは改善されないでしょうから26.xはパス,ということにします.
しかし,rsyncでMariaDBをコピーした場合,ユーザーのデータに不具合が残る.
先に,MariaDBを正規の手続きで移転する.