ひらやすみ最終回

昨夜 表記の夜ドラ「ひらやすみ」の最終回でした.いつもは録画を翌日見ていましたが,この日は他のことをしていて気がついたら22時を過ぎたので,そのまま起きていて放送を見ました.

約2週間前,「面白いドラマ」に書きましたが,ほのぼのとした主人公(演: 岡山天音)の作り出す全体の流れとマンガチックな性格の従妹(森七菜)の組み合わせは相変わらず楽しかったです.しかし,最後の2週は主にクズな親友(吉村界人)が話題の中心となり,それはそれで悪くないのですが,好きな吉岡里帆はほんのちょい役で2回ほど顔を出しただけで残念でした.

ただ,終わり方として続編が期待できるような雰囲気 なので,なるべく早い時期の続編の放送を心待ちにしています.

2025年12月4日(木).
吉岡里帆が鍋パーティーの誘いを受けても良いのになんとなく断り,もし行っていたらどうなっていたのかななどと後で考えをめぐらしたり,元の家主(根岸季衣)との関係性も完全には明かされていない,など.

面白いドラマ

ここ何か月か連続ドラマで最初から最後まで見たのはないです.今は放送されていませんが,長年楽しんできた「相棒」もここ数年は録画はするけれど全部は見ない様な状況です.

夜ドラは時々面白いのがありますが,3シリーズに1つがいいところでしょうか.

前シリーズである「いつか、無重力の宙で」(全8週32回)は,最初の3週くらいまでは見ましたが,後半は結局見ませんでした.少し未練があって最終回だけ見ました.

何か意欲を持って立ち上がると何か障害が発生し,乗り越えて進むとまた別の障害がという月並みな展開が自分には面白くないのかもしれません.

その次のシリーズで現在放送中の「ひらやすみ」はほのぼのしていてついつい見てしまいます.夜ドラで,録画した翌日に欠かさず見続けているのは久しぶりです.

何がいいのでしょう.全体としてほのぼのとしていて大事件が起こらない,悪人が出てこない,好きな吉岡里帆が主要人物として出演している,あたりでしょうか.

大きな問題が起きて乗り越えるみたいな脚本はもういいです.

話としては端折っているからかどうか解りませんが,例えばあかの他人の家主からフリーターの青年が家をもらい受けるということが現実的に有り得るのか.ちゃんとした遺言書を遺せばないとは言えないかもしれませんが,手続きや税金がたいへんなことになると思います.そうした重要なポイントについての詳細が明かされないまま話が進んでいます.メルヘンなのでそこは考えないようにはしていますが,少々気になります.

主演の岡山天音と従妹役の森七菜が良い演技をしています.そして脇役の吉村界人が悪人でないクズ人間を,森七菜の友人役を光嶌なづながそれぞれ好演しています.

「相棒」にはさすがに飽きてきたのですが,「緊急取調室」は面白いです.録画だけはしていて始まってから3週見ていなかったのですが,先日暇を持てあまして視たところ面白いですね.たまっていた録画は全部見ました.

やはり,天海祐希の圧倒的な存在感でしょうね.それと,このシリーズが始まるまではあまり注目していなかったのですが(ごめんなさい),大倉孝二の警視庁副総監役がなかなか良いです.その他脇を固めるでんでん,小日向文世も良い味出しています.

そして,雲霧仁左衛門ですね.正直なところ中井貴一はそんなに好きではないのですが,このドラマは見始めるとエンドロールまで全く退屈せずに見終えます.

何か月か毎にBSのお下がりとして放送されてきましたが,現在のシリーズが「ファイナル」だそうで残念です.

そんなこんなで現在3つもの連続ドラマを楽しんでいます.

古いものの処分中に手が止まる

ありがちですね.写真や自分で書いたメモ・ノート.

一昨日に処分を留保して置いた書類の処理をしました.ほとんど全てドキュメントスキャナーでスキャン済なのですが,年数が経たないレシートやその他の書類を箱に貯めていてその箱の深さ15cmを超えて書類が上に積もっているので処分をしました.たぶん,7〜8年分あります.

例えば保険会社の「ご提案」の書類などはページ毎に氏名や年齢が入っているので,シュレッダーにかけます.シュレッダーは長年手動のものを使っていましたが,7〜8年前にコクヨの電動式を買い便利に使っています.圧倒的に楽ですね.

その中で今回は,大学の後輩が亡くなったという奥方からの葉書,電気製品のレシートの原本などは保存することにして,他は個人情報やそれに関連した情報が印刷したものはシュレッダーにかけ,その他は雑紙(ざつがみ)として資源ゴミに出すように仕分けしました.

廃棄の決断ができないのは写真を撮りました.そのうちの2枚が次の写真です.

左の何とかクリニックは,わが家からぎりぎり徒歩圏です.たいてい自転車で行きましたが.初診は十数年前だったと思います.今では体のあちこちにできたり消えたりしていますが,胸のあたりに原因不明の赤い発疹ができたのを見てもらったのが最初だったと思います.

このあたりに皮フ科クリニックは多くなくてどこも混んでいるので試しに行ってみた感じです.ここは話には聞いていましたが,混むことはまずないのです😓 それでも根強いファンはいて,悪い評判は聞いたことがありませんでした.

新型コロナワクチン接種も2回くらいここで受けました.

3年前に胃の内視鏡検査を受けたのが最後だったと思います.その時点で近々閉院するという話は聞いていました.それから1年しないうちに閉院しました.

かたくなに院内処方を続けていましたが,たぶん閉院する事を見込んでいて,処方箋を発行するシステムなどの導入をしなかったのだと思います.

また,ケーブルカーの切符は今年3月の筑波山登山の時のものです.こちらも話せば長くなります.

妻の友人Vさんから今年の2月に筑波山に登りたいとのメールが来て,行ってきました.

Vさんは旦那さんがMelbourne大学の研究者か技術者で1990年代後半に何度か出張でつくば市内の研究機関に家族を連れて来ていました.知り合ったきっかけは,銀行で勝手が分からない様子のVさんに妻が声をかけたことらしいです.

それから時々日本に来ると家族同士で公園に行ったり食事をしたりしていました.

また,わが家の長男が高校生の時に一人でオーストラリアを旅行したいというので,Melbourne滞在の時は面倒を見てもらいました.それもなかなか曰く付きで,長男がMelbourneにいる期間とちょうどVさんが第三子を出産する予定と重なり,さすがにVさんの家には泊められないということで,代わりに近所の友人宅を紹介してもらい,そちらに1週間近く泊めてもらったのです.

今回は何年かぶりだったのですが,Vさんから連絡があり,Vさんのお姉さんと2人で(こちらは妻と私)こちらに来て筑波山に登りたいというので引き受けました.

最初は往復歩いて登山するという話でしたが,現地についてケーブルカーで上り,下りるときも結局ケーブルカーで下ることになりました.

私自身,末娘の幼稚園の遠足に付き添って以来ほぼ四半世紀ぶりの筑波山登山でした.末娘の時も幼稚園の年少だったので,上りはケーブルカー,下りはロープウェイでした.

SNSにまつわる苦悩

SNSは基本的に楽しいです.東日本大震災の前の年からTwitterを始めました.東日本大震災の時には当時都内で暮らしていた長男とTwitterだけが何とか連絡可能で助かりました.

Twitterを始めた頃は主にアマチュア無線家の人たちと多くつながり,その中の何人かとは今もSNSで交流を続けていますし,実際にお会いした方も何人かいます.

しかし,やはり人それぞれいろいろな主義主張をもっていて,それこそアマチュア無線をどう考えるかとか,政治とか生きていく上の信条とかの考え方の違いで離れていった人も少なくないです.SNSだけの付き合いであれば,あんまり考え方が違う人はフォローを外したりブロックすれば済むことです.ただ,SNSだけでなくアマチュア無線という趣味でつながり,実際にお会いしたり無線で交信した人たちで考えが違うとなかなか簡単にブロックはできないです.

長年SNSをやってきてこれはだめだと思う人は,まずネトウヨです.ネトウヨがどういうものかは衆知のことだと思いますが,一言で言えば自己中な人です.

アマチュア無線家にはネトウヨ的な人が残念ながら少なくないのです.コンテストという決められたルール・時間内で交信数を競い合う,また珍しい国や地域との交信を競うというのがアマチュア無線の楽しみ方の有力なサブカテゴリーで,そうした競い合う分野に熱心な人にはネトウヨ的な性行を持つ人が少なくないように思います.もちろん広い視野のちゃんとした人も少なからずいます(と書いておかないとまずい😓).

自己中な人は,たいてい新自由主義経済,極右的政治志向,排外主義,自己責任論を包含しています.

そういう人たちは最終的にはブロックしてきたのですが,それまでの交流があればあるほど,最終的な決断をするのに迷い,その間苦々しい思いが続くわけです.

実際ブロックしてしまえば安堵するばかりなので,結果論的には早くブロックしてしまえばよい訳ですが,なかなかそう行かないのが人間だなと思います😓 それでもそうした経験を生かし,アマチュア無線家同士であっても会ったことがない人は早めにブロックするようにしています.

旧Twitterが前のトランプ政権の時にアメリカではそのトランプのアカウントを凍結したのは良いけれど,日本のTwitterはあろうことか安倍政権を批判するアカウントを凍結し始め,これはおしまいだと思い離れました.第二次トランプ政権になりもはや戻るつもりはありません.ただ乗っ取りやなりすましされるのは嫌なのでアカウントは2段階認証のまま残してあります.

旧Twitterを離れ他のSNSでしばらく平穏な日々を過ごしてきましたが,今度はアマチュア無線でないつながりの人との関係で苦渋の日々を過ごしています.詳細は,書けるようになったら書きます.

バカだぁ

筆者は幸いなことに生まれてからこの方,他人からバカ呼ばわりされたことはありません.唯一の例外を除いて.

小学校の時の登校班の上級生です.中学で一緒になったことはないから3学年上だったと思います.何かあるとすぐ「バカだぁ」が口癖でした.同級生や上級生には言いません.

何度言われたか解りませんが,幸いトラウマほどにはなっていません.それでも何かあると思い出すことは確かです.さんざん人にバカだぁと言ったその上級生は,凡庸な高校から幹部が不祥事を起こして補助金を停止されるような大学に行ったようです.

まあ,人をさんざんバカ呼ばわりした報いでしょう.

まさにその期間中に在学.