OSを変えたら治ったなどという絶望的な記事を見つけて,諦めてしまっていましたが,ブラウザによらないということで,これはなんかブラウザではないところに原因がありそうと,もう少し検索を進めたところ解決しました.
なんと,システム設定のアクセシビリティーにあるスクリーンリーダーONがいけないとのことです.
- [SOLVED] Firefox scrolling to the bottom of the webpage (ArchLinux Forums)
そんなものONにした覚えは全く無いです.
横断歩道での一時停止は善意ではなく義務 (Powered by WordPress)
OSを変えたら治ったなどという絶望的な記事を見つけて,諦めてしまっていましたが,ブラウザによらないということで,これはなんかブラウザではないところに原因がありそうと,もう少し検索を進めたところ解決しました.
なんと,システム設定のアクセシビリティーにあるスクリーンリーダーONがいけないとのことです.
そんなものONにした覚えは全く無いです.
ああ,一般会計予算の15%にあたる金額が使途不明とは.その1/10000でも間違って振り込まれて来ないかなぁ
世界で何番目かの大富豪の「日本が消滅する」発言は波紋を広げるかと思いきや,すぐに忘れ去られました.
ざっと調べると,2100年に日本の人口は半分になるようです.こういう重大な件に関しては裏を取らないといけないのでさらに調べてみました.この厚生労働省傘下の国立社会保障・人口問題研究所の報告書が元のようです.
人口の推移は出生と死亡で決まりますね.それぞれ将来のことは確実に解るわけではないので,高位・中位・低位の3パターンで推定しています.しかし死亡についてはよほどのことがなければこれまでの統計データを当てはめることによって中位の推定でかなり正確でしょう.
一方の出生についてはこの報告書(平成29年=2017年)の最新統計(2015年)から合計特殊出生率は低下していて,2020年では1.34となっていて,中位推定の1.44と低位推定の1.25の中間です.
中位推計で2100年の日本の人口は今の半分,低位推計では今の1/3としていますから,今の4割前後ということになるでしょう.
日本の人口が今の4割になる(6割減)として,大都市も地方も等しく今の4割になるでしょうか.まあ,そんなわけはないですよね.たぶん大都市,特に東京ではそんなに人口は減らず,地方都市では7割8割と減り,地方の地方ではさらに厳しい状況になるのは目に見えています.
そうなるともはや地方の都市や地方の地方は自治体の運営は成り立たず,人が人らしく暮らすことはできなくなるでしょう.
今,本気で人口が増えるようにしないと,本当に日本は消滅します.2100年なんてずいぶん先のようではありますが,平均余命を考えれば,今生まれてくる子供たちはその頃まで普通に生存しています.
注: 解決しました → Firefoxが勝手に最後までスクロールする(解決)
かなり前からなのですが,サブworkstation(サブWS)のサブOSであるDebianでFirefoxを使ってweb pageを開くと,開くたびにそのページの最後まで勝手にスクロールしていって,ページの読み込みとそのスクロールが完了するまで手も足も出ない状態となります.
とはいえ,いったん最後までスクロールすればあとはフツーに使えるし,サブWSのサブOSではそんなに生産性が問題になる作業はしないので,不問に付してきました(時々はネット検索で解決策を探りましたが).
今回,Debianの実マシン環境で動くKVMが必要となり,そこでFirefoxを開いて,調べたり,wikiに書き込んだりして作業を進めようとしましたが,そういう生産的😥な仕事をするには,この勝手なスクロールは著しく作業効率を落とします.というか,やる気が失せます.
そこで,真剣に検索をしてみました.日本語で検索してもだめなので,英語で検索することにして,まず「勝手に」を英語でなんていうかから調べました.それで,
Debian Firefox scrolls arbitrarily to the bottom
てな感じで検索したら,ズバリのものが見つかりました.
で,この質問者は,違うOSをインストールして解決したとあります.つまり,本当の意味での解決策はないのです😥
サブWSのメインOSであるManjaroではこのようなトラブルはもともと発生してませんから,Manjaroでやれよなってことです.
ふと,これはDebianにバンドルされているFiref0x-ESRの問題で,本家からダウンロードしたものは大丈夫なのではと思い,試してみましたが,同じでした😥
また,ふと思いついて,Chromiumをイントールして,試してみました.同じです😥 どうしたものか,最後までスクロールしていき,落ち着くまで操作できません.
この2つのテストにより,ブラウザーが悪いのではなく,GUI・デスクトップに何らかの問題があるといえそうです.
DebianのサブOSと同じKDE Plasma Desktopを使っているメインOSのManjaroではなんの問題も起きないんだけどなあ😥
Android 12がリリースされたのは,去年の10月だそうです.それから7か月を経て手持ちのスマホにもAndroid 12が降ってきました.
iPhone/iOSユーザーには何の話かさっぱり解らないと思いますが,Androidの世界はこんなもんです.Googleが正式リリースしてから,各メーカーが自分のスマホ用に整えて,順番に提供していきます.OSのupgradeを提供しないメーカーもあるそうなので,半年あまり経ってからでも降ってくるのは幸いです.
もう一つ驚くのは,OSのupdate(パッチ当て)が何か月に1度なのです.これもたぶんメーカー次第なのでしょうけど,セキュリティー大丈夫なの,と感じてしまいます.
で,めでたくAndroid 11から12になりましたが,ボタンの見た目が違うとか,GUIが遅くなったとかいう以外に特に大きく違うことはないです.
しかし,重大な問題として気がついたのは,モバイルデータ通信の量が増えたことです.Android 11だったころの2〜3倍のペースで増えています.
といっても,もともと1か月に400MBくらいだったので,このペースで行ってもせいぜい1GB前後の見込みです.
今日気がついたのは,外出から帰宅した後,家のWifiにつながるまでにかなり時間がかかると言うことです.Android 11の頃は文字通りシームレスに切り替わっていました.この切り替わりの遅れ(あるいは,家にいてもWifiを使わずにモバイルデータ通信していると疑っています)で,通信量が増えているものと推測しています.
しばらく様子を見ますが,たいしてめぼしいものがなく,こういう不具合だけ目だつというのでは,OSのupgrade提供もありがた迷惑です.