一昨日の日記

最近始めたことは,「一昨日」の日記を書くことです.一昨日のことを思い出すことは,認知症の予防によいようです.

では,どう書くか,ということで多少迷いました.ペンなどで手書きをすることは,そのこと自体が,また,認知症予防になるとのことですね.ただし,電子的な記録に比べると,どこでも書けるわけでもなく(ノートを持ち歩かなければならない),データの再利用もできない,というデメリットがあります.

電子的な記録にすれば,今時,どんな形式のファイルに書き込んだにしてもたいてい後々に検索可能です.一昨日のことを思い出しながら書く日記のあやふやな記録が将来的にどれほどの役に立つかは疑問ですが,データベースというのは,いつ使うか分からない有象無象のデータを貯めこむと言うことに価値があると思います.

このWordPressに非公開で書きつづる,というのも考えました.しかし,最近使い始めたEverNoteに書くことにしました.WordPressとEverNoteを比較しても,優劣はなさそうです.

書き方としては,前半は一昨日のことを自力で思い出して書き,後半は,気象情報や,自分の撮った写真,小遣いの出納帳などを見て思い出したことを書く用にしています.

アンの青春

モンゴメリ_2_アンの青春

赤毛のアンの第2部です.アンが,いまで言うとたぶん高校を卒業して,小学校の先生になってから,先生を辞めて大学に進学するまでの数年の話です.

第1部を読み終えた時点で,この第2部だけ見つからなかったのですが,ようやく出てきたので読みました.読み始めは3月上旬ですから,だらだらと2か月ちょっとかかりました^^;

話はそれなりに展開してます.隣に引っ越してきた気むずかしいおじさんハリソン氏とアンの交流,マリラが引き取った双子デイビーとドーラのデイビーのいたずら,リンド夫人がマリラと同居することになったり,あこがれの作家と会えなかったり結局会えたり,親友のダイアナが婚約したり.

後半は,アンがダイアナとたまたま立ち寄ることになった”石の家”にすむ,ミス・ラベンダーがアンの働きで昔の恋人と結婚することになる話が中心になっています.

まあ,古き良き時代の青春ですよね.第1部である「赤毛のアン」を読んだときほどの大きな感動はありませんでした.

さて,第3部を読もうかどうか迷います.

タイトルの写真

暑くなってきたので、タイトルの写真1ヘッダーの写真。を、お仕着せの涼しい写真2結構気に入っていました。から、自分の気に入っている写真に変えました。

これは、2006年11月にシドニーに出張したときの写真です。午前中の訪問先から徒歩でこのMarket Cityまで来て昼食をとり、そのあと午後の訪問先に向かいました。北半球なら5月にあたる、初夏の良い天気の日でした。

ちょうどここです。

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