Raspberry Pi をWi-Fiルーターに (3)

前回の報告のその後ですが,非常に安定しています.Raspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)で動かしていて,実用レベルの安定性です.

また,最初は安定して動かせなかったVLCによりReal Time Streaming Protocol (RTSP)の動画受信もWi-Fiアクセスポイント(AP)を動作させる前と同様に安定です.何が悪かったかさっぱり解りません.

このままの状態での運用を続けても良いのですが,屋外用Wi-Fiアクセスポイントにするのは無理なので,屋外用のWi-Fiルーターの購入はその後も検討中です.あくまでRPi3+のAPはつなぎの位置づけです.

一つだけ不可解な現象が起こりました.それは,参考にさせてもらった情報,

を元に,同じサブネットのLAN内でもう1台のブリッジをRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)で立ち上げると,どうしたものか,RPi3+にsshをかけると,RPi4につながるというAvahi / Zeroconfの情報の混乱が起きました.SSIDはRPi3+とRPi4で別にしています.少しGeminiに聞きながら解決を図りましたが,らちがあきませんでした.

本当は今専任業務のないRPi4を使ってWi-Fi APのテストをもう少ししたかったのですがあきらめました.

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