どうも長年使ってきたAirMac Time Capsule 3TB1が不調なようなので,新しいWi-Fiルーターを購入しなければなりそうです.その前に,Raspberry Piを使ったWi-Fiルーターがどのくらい使えるものか試してみました.
これはある意味確立された技術です.Raspberry Pi 4 Model B (RPi4)を使用してテストしました.
まずはGeminiに聞いてセットアップしました.特に引っかかる点もなく,結果的にIP マスカレーディングによる独立したサブネットとしてWi-FiのLANが構成できました.
これでも良いのですが,IPv6が通らなかったのでブリッジタイプにすることにしました.
ブリッジはこちらの記事を参考にしました.
- SARACOM公式BLOG: ラズパイで作るWi-Fiアクセスポイントとトラフィック計測の実践 ― systemd-networkd 利用
こちらも特に引っかかる点はなく,ブリッジができました.IPv4は有線LAN内のgatewayのdhcpdからアドレスをもらい,IPv6はネイティブです.
インターネットアクセスのスピードは30Mbps程度です.
これでしばらくテストしようかと思いましたが,どうも接続が安定しないので早々に切り上げました.
まあ,結論としては実験的には使えるが実用的ではない,でした.
- 調べたら2014年6月にクレジットカードの引落がありましたから,同年3〜4月の購入と思われます.12年よく働いてくれました. ↩︎