SSD不調につき交換しました

Raspberry Pi 4から引き継いでルートドライブにしてきたCrucialの960GB SSDがオフラインになってしまうトラブルが3回起きたので,予備のSSDに交換しました.

SSDが悪いのか,SSDを入れているSATA-USBケースのインターフェースが悪いのか,そこら辺はなんとも解りません.

最初の時のトラブルで気がついたのは,Raspberry Pi 5本体をリブートしただけでは,ルートのSSDを認識しないのです.SATA-USBケースを見るとLEDが高速で点滅しています.まあ,何かの異常を示しているのでしょう.

そこで,M4 Mac miniのバックアップ(ときどきクローニング)に使用している1TBのSSDに交換しました。こちらもSATA-USBケースに入っています.中のSSDだけ交換しようかとも考えましたが,

  • SSDが不良
  • SATA-USBインターフェースが不良
  • どちらも不良(相性が悪い)

の3つケースが考えられるのでケースの中身を入れ替えずに交換しました.

これまでSSDとSATA-USBケースの相性の悪さというのも何度か経験していて,今収まっているまま使うのが一番安定なはずです.

これでしばらく様子を見ます.

reset-failed

何気なくroot権限で1

systemctl status

で全体を眺めようとしたら,赤い字で “degraded” と出ます.

これまでも出ていたと思いますが気にしていませんでした.せっかくですからAI (Gemini)に聞いてみました.

systemctl --failed

で,certbot.timerであることがわかりました.以下省略しますが,もともとSlackwareでLet’s Encryptから証明書を “手動” で発行してもらっています.その場合,自動で更新できないようです.どっちみち管理しているもう一か所も手動なので,いつも2台続けて更新作業をしてきました.ですので,certbotによる自動更新を止めます.

systemctl disable --now certbot.timer
systemctl reset-failed certbot.service

これでめでたく “degraded” が消えました.

  1. 筆者はSlackware流儀のため,システムのメンテはroot権限で行いコマンド毎のsudoは使いません. ↩︎