(また)iCloudが同期しない

iCloudにしてもGoogle Drive (Photos)にしても,ときどき調子が悪くなります.インフラとして止めないでメンテやupgradeをするから,どうしても不都合が出るのだろうと素人ながら推測してます.

iCloudは,メモが調子悪くなることが結構あって,Macbookで買い物メモを作って,店に行ってiPhoneでそのメモを見ると同期していなくて,記憶を頼りに買い物をしたなんて事がこれまでに何度もありました.

今回は「写真」のマイフォトストリームがシンクロしなくて,撮った写真がMacに来ず,保存・バックアップが出来ません.

マイフォトストリームが不調になることはこれまでも何度もあり,不具合が発生すると収束するまで時間がかかるので,今回も気長に待つしかないのかなと思います.

マクドブックは失敗だったかな (2)

とことん調べないで買った私がバカだったと言えばそうなんですが,この第7世代のYシリーズのCPUは,Core i7, i5, m3とでパフォーマンスに全然差がないようです😓

参考にしたサイト: ももろぐ「分かりにくい、インテルのノートパソコン用CPUの種類と性能まとめ

というか,上記サイトのベンチマークに寄れば,購入したMacbookに搭載されているCore i7 7Y75は,下位選択肢であるi5 7Y54よりはかろうじてパフォーマンスがいいですが,m3 7Y32には負けてます😓

USB-CでUSB-3.1 gen 2のスピード確認

そういうわけで😓,本日USB-C USB-3.1 gen 2のケーブルが届き(配達完了になっているのに郵便受けのアクリル窓からは見えないし,手を入れて探っても見つからず,どうしたものか困っていたら,上の方にひっかかっていたようで,もう一度突っ込んだら手の上に落ちて,めでたく受領しました😓.こんな引っかかり方をしたのは初めてです),さっそく試しました.

USB-C USB-3.1 gen 2ケーブル

実際にCabon Copy Clonerで,バックアップしたところ,目にもとまらぬスピード(当社比)で,仮想マシンのディスクイメージがバックアップできました.

ちゃんと,gen 2の10Gbit/sと認識されています.前回のUSB-3 HUB経由でつないだ場合は,5Gbit/sなので,ケーブルを買った甲斐はあります.

それでもThunderbolt 2は,20Gbit/sなので,Thunderbolt 3 ⇔ Thunderbolt 2のアダプターは買う価値はありそうです.今月はMac miniの他,HDMI切替機などいろいろガジェット類も買ったので,もう買うのはやめときます😓 来月以降にします.

カメラマンさん,ありがとうございました.

USB-CでつなぐとUSB-2.0になる不思議

Mac mini (2018) Core i7を購入するに当たり,これまでのMac miniに4つあったUSB-3.1のポートが2つに減り,さらにThunderbolt 2のポート(mini display port兼用)2つがなくなり,代わりにUSB-C (Thunderbolt 3兼用)が4つ着くというので,USB-C – USB-3.1のHUBと,USB-Cのケーブル,USB-Cの2.5″ディスクエンクロージャー(ケース)を合わせて購入しました.

USB-CケーブルでMac mini本体から直接つないだ,USB-Cケースに入れたSSDはさぞ速いだろうと期待したわけです.

ところが,内蔵のCatalinaに今まで動いていたMojaveを上書きするのに8時間もかかってしまったのですが,どうも,その原因は,上記の接続では,外付SSDがUSB-2.0として認識されてしまうためと解りました.

USB-C USB-3.1変換ケーブルでMac miniの2個しかない貴重なUSB-3.1ポートに接続するとUSB-3.1として認識されます.

困ったもんです😓

製品サイトの情報

こちらが販売元の製品のページです.ここに書いてあることと現実は違うので困ります.

Thunderbolt 3対応ケースは高い

その後も若干調べてみましたが,Thunderbolt 3の能力を最大限発揮するには,Thunderbolt 3対応のケースが必要と言うことで,いくつか売られていますが,どれも2万円近くします.これだけの投資をして,USB-3.1と比較して見合ったパフォーマンスが得られるとはとても思えません(少なくとも同じSSDドライブを使う限り).

現状で,USB-3.1モードで動いてくれれば文句はないのですが,そのためにはUSB-C – USB-3.1変換ケーブルを使うしかなく,希少なUSB-3.1ポートをふさいでしまうし,せっかく買ったUSB-Cケーブルが活かせなくて残念です.

新Mac miniの良いところと悪いところ(WSJT-X関連)

macOSネイティブのWSJT-XがFTDX5000MPと正常にCATで通信できない問題ですが,いったん,VMWare Fusion上で動く仮想マシンであるWindows 8.1上のN1MM+でCAT接続してから,仮想マシンを終了(ないしサスペンド)して,macOSネイティブのWSJT-X (2.1.2)を動かすと正常にCATで通信することが解りました.

原因については推測の域ですが,macOS版のWSJT-Xに含まれるhamlibが通信ポートの初期化を正しくできないのではないかと思います.いったんWindows版で初期化した後だとOKとなる模様です.

しかし,かつてのMac mini Core i5 2core (late 2014)ではこのトラブルは起きなかったので,ハードに依存する何かがあるのかもしれません.これ以上はどうにも調べられません.

また,VMWare Fusion下の仮想マシンが,WindowsもLinuxもシャキシャキ動くことこの上ないです.もう実機はいらないのではないかと思っています.

Mac mini Core i5では,仮想マシンのWindows 8.1でWSJT-Xを動かしたときは,FT8の信号がまともにデコードできないことが多かったですが,Mac mini Core i7 6core (2018)であるところの新WSでは難なくデコードできますし,交信もできたので送信信号にも問題はないようです.

高速の親機のもとでは,仮想マシンの時間軸のジッタもほとんど生じていないのだろうと推測されます.

2020/01/21注

不思議なことに,新しいMac miniに切り替えた当初はこの症状がときどき出ましたが,その後は全く出なくなりました.