今回は,同じRaspberry Pi 4 Model Bですが,RAM 8GBのものに置き換えました.RAM 4GBだと定常的な運転状態でswap (ZRAM)が500MB前後になります3.8GB RAMではswapが実質的にゼロなので,差は出ると思います.
Redis Object Cacheの反応時間,最大のピークは90 ms
このRedis Object Cacheの反応時間のグラフの中央 (16:35) あたりの大きなピーク(90 ms)はハードウェア交換直後に複数のdaemonが起動したため反応時間が大きくなったと推測できます.このピークの前がRaspberry Pi 4 Model B RAM 4GB,後が同8GBです.反応時間の平均的な値は小さくなっているように見えます.
WordPressのpluginはWPS Hide Loginというもので,ログインのURL内のパスを任意の文字列に設定できます.そこで迷うことなくUUIDにしました.それでwp-login.phpを指定してきたアクセスは404 not foundになります.これはこれでめでたしめでたしです.
次のFail2Banは,ログを解析して,怪しいアクセスをしてきたところからのIPを無視するように設定するソフトです.設定が複雑なので,Geminiと相談しながらやってみました.その過程で昨夜のログを分析させたら5万件もの “不正アクセス” が検知できたわけです.これは,以前のRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)ではそこまで行かなかったと思います.RPi4より体感や簡単な計測で4〜8倍速いRaspberry Pi 5 (RPi5)ならではの被害です.
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