家庭内LANに有線接続しているLinux WSで測定したら,いつもどおりでした.

家庭内LANにWi-Fi接続したiPhone 14ではこんな感じです.

今年も順調なスタートです.
横断歩道での一時停止は善意ではなく義務 (Powered by WordPress)
今日,インターネット接続って電気ガス水道と同じで普通に使えてあたりまえ,空気と同じ,という感じですね.
しかし,インターネット接続に関しては2019〜2022年の3年間,10Mbpsを割り込むようなことがたまにではなくそれこそ1週間に何日も起こるような劣悪なインターネットプロバイダーを利用せざるを得ない状況に耐え続けました.
家族はそのスピードの不満だけ(とはいえ在宅勤務をする家族には深刻な問題でしたが)ですが,筆者にとってはIPv6がまともに使えないという2重苦でした.
一昨年ようやく劣悪プロバイダーと無料で解約できる期間になりさっそく解約してかつて利用したうちでスピードが速くIPv6も使えるNuroと契約しました.
それから2年が経ち今後はキャッシュバックもないのでかつてのマインドでしたらキャッシュバック目当てにプロバイダーを変えるとことでしたが,少なくとも今回は変えないことにします.
日曜日の朝のたぶんネット的には閑散期だと思いますが,Fast.comではこんなスピードが出ます.

NuroのONU+お仕着せルーター→1Gbps 8ポート HUB経由で,Mac mini late 2012 (OCLP + SequoiaのSafari)で測定しました.家庭内LANは1Gbpsなので,この計測結果はかなり盛ってますね.
ちなみに,iPhone 14のSafariで測定したのがこちらです.Deco X60のWi-Fi 6も十分活かされていると思います.

これもかなり盛られた結果ではあると思います.
インターネットアクセスのスピードが速いことのありがたみをかみしめつつ毎日暮らしていきたいと思います.
自前のサーバーで動くLet’s Encryptの証明書をupdateしてからどうもクライアントであるThunderbirdの挙動がおかしくなりました.
TLSのimap (=imaps)でつないでいます.ログインはできて新着メールは読めるのだけれど読んだメールをサブディレクトリーに移そうとしてもうまく操作ができません.
Appleの iOSやmacOSの “Mail” では正常に動作します.
サーバーのログを見ると,

というのがあり,たぶんこれだと思います.ネット検索した所,どうもDovecotのSSL/TLS設定が良くなかったようです.これまで,/etc/dovecot/conf.d/10-ssl.confのssl_certの設定は,
ssl_cert = </etc/letsencrypt/live/FQDN/cert.pem
としていました.これでこれまでAppleの “Mail” (iOS, macOS)もThunderbirdもつながっていましたが,
ssl_cert = </etc/letsencrypt/live/FQDN/fullchain.pem
としないといけないようです😅
これで,サーバーのDovecotのログにエラーは出ず,Thunderbirdも正常にサブフォルダーをアクセスできるようになったようではあります.
しかし,違うマシンのThunderbirdでアクセスすると見えないサブフォルダーが存在するなど今いち動作の信頼に欠けます.
アメリカにあるCalDigit社のThunderbolt 2 (TB2)のDocを昔使っていて,現在のメインWorkstation (WS)であるMac mini late 2018を購入した2019年はじめにMac miniにThunderbolt 2のポートがないので,引退させ押入れに入れました.

それからしばらくして,TB2のHDD/SSDケースをどうしたものかと考えていたら,アマチュア無線関係のかたから,Apple純正のTB3 -> TB2アダプターを勧められ,少し高いけど,TB2のHDD/SSDケースが2つあったこともあり,購入してバックアップ用に活用しました.

それから5年経ち別のアマチュア無線関係のかたが新しいMac miniやMacbook Airを購入され,ドックを検討しているとSNSに書かれていたので,自分のDocの写真を撮ってこんな古いドックがありますとSNSでリプライしました.
その時ふと,TB3->2アダプターでこの死蔵しているドックを使って見ようと思いました.
これまでなぜか考えつかなかったんですが,試してみたらなかなかいい具合です.

TB2の差込口が2つあるので,この状態でTB2のHDD/SSDケースにケーブル一本でつなげますから不利益はないです.
副次的なメリットとして,このDocのHDMIポートからサブモニターであるEIZO Flexscan L461につなぐと全く問題なく使えます.実は,Mac mini本体のHDMIポートに直接繋ぐと起動時には画面が乱れて,ログインしてデスクトップが表示された時点でケーブルの抜き差しをすると正常になります.そんなことを毎日,5年間も続けてきたのですが,あっさり解消しました.
Etherポートも試してみました.本体と遜色ない速度が出ます.ただ,DocのEtherポートを使うとネットへのトラフィックがTB3->TB2のデータ帯域を使い,メリットは特にないので常時使用することはやめときました.
どうもリビングで使用しているMacbook(Retina, 12-inch, 2017, 1.4 GHz デュアルコアIntel Core i7)のWi-Fiの具合が良くなく,speed.cloudflare.comにつないでテストをすると10〜20%くらいのパケットロスが出て,総合判定はひどいときには Poor, Poor, Poorです😅


それで色々考えました.まずはUSBのネットワークアダプターを探しましたが,最近のMacintoshは皆Wi-Fiを内蔵しているしマーケットが小さいのでmacOSに対応したものは見つかりませんでした.
AliExpressで探すとWifi6対応のMac用USBアダプターが見つかりますが,日本には売ってくれません.たぶん技適の関係だと思います.
ドライバー無しでWi-Fiを使えないか.そうだブリッジモードのあるWi-Fiルーターを買えばいいのだと探してみましたが,Wifi6対応というと,頭のおかしい人が使うような形をしていて,素人としてはとても買う気になれません(というかデカくて高い😅).
MacbookとWi-Fiルーターを繋ぐのは有線LAN接続ではないか.それならMacbookを有線で繋げばいいだろうとようやく気がついてつないでみました.

そもそも外付けモニターをつなぐために,アダプターを使っていて,LAN端子もあるのでした.手持ちのケーブルを使ってとりあえずただで済みました.
パケットロスはなくなりましたが,スピードは全然出ません.モニターの接続にバンド幅が使われているんでしょうか.


ということで外部モニターを外してみたところこんな感じでした.

ダウンロードは多少は速くなりましたが,総合評価は下がっています😅
当分はこれで行くしかなさそうです.
休日のほうがネットのアクセススピードは速い傾向があります.

これだけ出れば良しとしましょう.ちなみに,Mac mini 2018 (3.2 GHz 6コアIntel Core i7)の有線接続ではこんな感じです.

Packet Lossはどちらも0%です.