古いMacに最新OSのインストール (2)

JE6LVE Takahashiさんのコメントへの返信にありますように,とりあえずMac mini Late 2012 (Macmini6,2)へ最新OS macOS 15 Sequoiaのインストールに成功しました.

しかし,一気に自分が常用している環境にしてしまおうと移行アシスタントを使い,Macbook の内容を移したところ,起動しても毎回「移行が完了しました」のダイアログが出て,再起動ボタンを押すと,また同じダイアログが出るとという,使えない状態になりました.

何度再起動してもこのダイアログが出て先に進めない.

そこで,手間はかかりますが,手作業で必要なアプリの追加,設定をすることにしました.そうすれば問題が生じた場合も,どのアプリ(機能拡張)や設定が悪さしたかわかります.

古いMac miniへのSequiaのインストールは次のようにしました.

  1. インストール可能な最新OSであるmacOS 10.15 Catalinaをクリーンインストールする
  2. Firefox 最新版をインストールして,Firefox syncが機能するようにログインする
  3. OpenCore Legacy Patcherを使って,Sequoiaにupgradeする

2は,普通の人には関係ないかもしれませんが,Firefoxでブックマークを同期することにより,自分の蓄積したリソースへのリンクがすべて得られます.

以下,手でアプリのインストールと環境設定をしていきます.

  1. Apple IDのログイン これしないと色々うるさいのでしときます
  2. Google日本語入力のインストール とりあえず不便だと文句を言いつつも使っているGoogle日本語入力をインストールします.その過程でGoogleへのログインもします.
  3. Google Driveのインストール

2024年9月23日(月) 19:25現在はここまで来ました.今後の予定としては,

  • File Vault ON
  • Google Noto Fontsのインストール
  • Xcode〃
  • MacPorts (rsyncなど) 〃
  • GnuPG〃
  • GIMP〃
  • Thunderbird〃
  • Pages, Numbers, Keynote〃
  • LibreOffice
  • VLC

などを予定しています.

さらにその先の予定として,

  • ミュージックのライブラリーをメインWSであるMac miniからrsyncでコピー (日常的にシンクロできるようにスクリプトを書く)
  • 写真のライブラリー〃

まで行けばたぶん十分でしょう.