Konquerorで書くテスト

Slackware ARM 14.2は,KDEが標準的なデスクトップ環境として付属しています.KDEの標準Webブラウザは,Konqerorというものですが,メジャーなSNSを含め,ほとんどのwebサービスのUI用としてサポートされていません.

しかし,WordPressは優秀で,Konquerorからも”Visual”エディターもちゃんと使えます.この記事は,Slackware ARM 14.2のApache httpd + WordPressのサーバーに,同じマシンのKDE のKonquerorから「自己完結的」に書きこんでます.

14.2に限りませんが.

8年前と同じ罠に^^;

MariaDBのサーバーに,ローカルからはつながるのに,リモートからつながらない.8年前も同じことで悩んでいたのでした^^;

以下,昔のWikiの記事より.


接続不能その2 2009-07-03

ローカルからはつながるけど,リモートからつなごうとすると,

ERROR 2003 (HY000): Can't connect to MySQL server on 'taropc' (61)

そこで,

netstat -n  --tcp --all | grep 3306

何も出ない.つまり,外部のネットインターフェースを聞いていない^^;

この場合は,mysqld_safe–skip-networkingのオプションが着いて起動させられている疑いがある.

起動スクリプトを確認して,上記オプションがあれば取り除いて再起動.

MySQLのバイナリー置き換え可能フリーウェア.
現在は非公開で自分のデータベースとして使用してます.

だいたい何でもできます

Raspberry Pi 3にSlackware ARM 14.2をインストールして,サーバーに仕立てて,今までx86, AMD64版Slackwareで動かしていたサービスを「復元」していますが,ほとんどなんでも動きますね.

しかし,(サーバー・デーモンじゃないけど)FirefoxとThunderbirdは動きません.同じRaspberry PiでもRaspbianにはFirefoxとThunderbirdが用意されていますが,Slackware ARMでは自分でBuildするしかないでしょう.

手も足も出ないのはKVMです.

サーバー切り替えトラブルシュート

Webサーバーはほとんどあっさり移転できましたが,いつも悩みの種はメール関係です.

今回,GMailからのテストメールは受け付けましたが,iCloudからは受け付けません.ログを見ると,送信元のIPアドレスが逆引きできないと残っています.すぐさま,家内外^^; のWSからhostコマンドで調べると,やはり逆引きできません

逆引きできないサーバーからのメールをリレーするかどうかについては賛否あるようですが,これまではsendmailのデフォルトである拒否設定にしてました.

今回マシンが非力になったこともあるのでDNSの負荷を軽くする意味合いも含め,送り元サイトIPアドレスの逆引きをしばらく停止して様子を見ることにしました.

DNSの一時的な問題だったようです.

New server on Raspberry Pi 3 UP & RUNNING!

ようやくのことで,サーバーをこれまでのCore i7 + SSDの高速マシンから,Raspberry Pi 3による省エネマシンに切り替えました.

IPv6, https, STARTTLSは機能しているようです.

IPv6経由のIMAPS接続がまだできていません.古い作業メモを見ながら設定してみたいと思います.