Google Maps Timelineの編集機能復活

もう2か月くらいでしょうか.

Google MapsにTimeline機能があるので,利用しています.Android機でPokémon GOを動かしたまま動き回ると十分細かくログしてくれます.

十分細かいのですが,完璧なものではなく,訪問地が飛ばされたり,訪問地の滞在時間がでたらめだったりします.

特に気に入らないのは,徒歩で100メートル程度の移動をした場合,移動にカウントされないことです.

これらを修正(編集)する機能が付いているのですが,その機能がバグってから,かれこれ2か月ほど経ってしまいました.

これまでにもこうしたことはあり,そしてこれまでも時間が経てば復旧していたのでときどきはダメ元で編集機能を使ってみてました.

本日は編集機能の挙動がいつもと違うのでいくつか修正をしたところ,今のところ大丈夫です.

さて,これから二ヶ月分の修正にとりかかります.

個体値0のポケモン

これまで,個体値100%のポケモンは何匹か捕まえてきました.ただ,めぼしいのは少なくて,カビゴンと,トゲキッスくらいでしょうか.

一方,個体値ゼロのポケモンはこれまで1匹も捕まえられませんでした.もっとも,今のように「覚醒値」が直読できるようになる前は,ゼロであることを知りようがありません(ネットの情報を参照すれば解りましたが,いちいちやってられません😓)から,見逃して博士に送っていた可能性はあります.

個体値が直読できるようになってからのことですが,本日はじめて個体値ゼロのポケモンを捕獲しました.

たぶん,友人から送ってもらった7kmタマゴからゴンベとして孵化
たぶん,タマゴから孵化したトゲピーとしてゲット
守備・攻撃・HPに対応した値で,それぞれ0〜15の値をとる.

最近のPokémon GO

2016年7月にアカウントを作成して,その年の暮れ頃から本格的にはじめ,かれこれ3年半経ちますが,その後も細く長く続けています.

もともと,外を歩き回るのをエンカレッジするゲームですが,この新コロナ時代に合わせて新たな機能が加わってきました.その中の目玉はリモートレイドバトルです.これまでのレイドバトルは,ジムの至近距離(半径数十メートル)に近づく必要がありましたが,リモートレイドバトルの機能では,家にいながら,見渡せる範囲(半径1kmくらい)のジムまで参加することができます.わが家から見渡せる(=リモートレイドバトルに参加できる)ジムは5か所あります.

このリモートレイドバトルに参加するためには,有料のリモートレイドパスが必要です.導入時のサービスとして,3個のリモートレイドパスを1度だけ1ポケコインで買うことができました.その3個を使って,様子が分かりました.

開始当初は,黒たまごのレイドバトルも成立しましたが,すぐに寂れて,ここ2, 3日は,わが家から見渡せるジムでは,昼間に黒たまごがでても,レイドバトルに誰も参加しない状態ばかりです.

さすがにPokemon GOが始まって4年になり,Pokémon GO自体飽きられてきたこともあると思います.そこであえて課金してまでも遊ぶ人は多くないことは想像できます.たぶん,リモートレイドパスをただで配る仕組み(通常のレイドパスのように,ポケストップを回して一日ひとつもらえるとか)を作らないと,こちらのような地方都市では,誰もレイドバトルに参加しないのが常態化しそうです.

もうひとつ,最近少しやっていたのは,対戦機能です.これは新型コロナとは関わりなく元々あった機能だと思いますが,家にいながら世界の誰かと戦えるので少しやってみました.

最初は全く勝てなかったのですが,ネットで調べ,理想とされるポケモンの組み合わせや技ではできなかったのですが,あり合わせ😓のポケモンを可能な範囲で強化したり,技を変えたりしてなんとかできたのが,このトゲキッス,メルメタル,カビゴンの組み合わせです.この組み合わせでランク5まで,6割以上の勝率を維持していました.

ところが,ランク6まで上がったとたん,4連敗しました.内容的にもよくなく,勝機はなく,特に相手の先鋒がドサイドンだと手も足も出ない感じです.

もともと対戦型のポケモンをやってこなかったので,ドサイドンには何が強いとか,全然解らないです😓

ゲームボーイシリーズでポケモンをやって育った子供たち(ってみんないい大人だけど😓)にポケモンの相性を聞くと即答します.今さら「勉強」する気もしないです.

ランク7まで上がると,良いご褒美がもらえるそうですが,戦意を完全に喪失してしまいました.

バトルが出来ない

その後もZenfone MAX M2で,Pokémon GOを続けています.

今日気がついたのですが,レイドバトルやジムバトルで,自分のメンバーを決めて,戦いに入っても,ボスもこちらもポケモンも表示されないまま時間が経ってしまいます.レイドバトルの方はそれでもバトルは進行しているようで,慌ててiPhoneで再度戦いに入ったら,残り60秒まで進んでいました.それでも,ギアルを倒すには十分でした.

Zenfone(Android)のPokémon GOは,0.163.0-Gです.正常に動作するiOS版は,0.163.0-Aです.たぶん,GはGoogle, AはAppleで同じバージョンってことですね.Zenfone MAX M2ではマシンパワーが足りないのかなぁ.

後注

その後updateで解消しました.

個体値が直読に

Pokémon GOではこれまで,個体値に関しては,チームリーダーの評価する言葉を元に見当を付けるしかありませんでした.言葉やCP, HPなどを元に,個体値の推計値を算出してくれるサイトもありますが,伝説のポケモンはともかく,日常的に捕まえるPokémonの個体値をいちいち求めるのはめんどうで,赤組であれば,「最高」で,「胸が熱くなる」のをとりあえず残すようにしてきました.

もちろん,全部胸が熱くなれば個体値100%なのですが,胸が熱くなるのが2つあれば,残しておくことにしてきました.

しかし,2項目胸熱でも,残りの1項目は,14かもしれないし,0かも知れません.総合の個体値は,98%かもしれないし,67%かもしれません.

今回の仕様変更で,個体値が読めるようになり,これまでのそうした曖昧さが解消されましたし,伝説のポケモンについても,個体値表を参照する必要がなくなりました.

私が持っている伝説のポケモンで一番個体値が高いのは,サンダーの96%,次いでホウオウ,ヒードラン,ファイヤーとエンテイの4匹の93%です.残念ながらそれ以上の伝説のポケモンは持っていません.

今回調べて,2項目は15なのに,残りの1項目の値が極端に低くて残念だったのは,このカイリキーです.

最近は,伝説のポケモンとのレイドもほとんどしなくなってしまいました.高個体値のポケモンを捕まえるには,多数レイドしないといけないのは解っているんですが^^;