旧開発環境

USB対応ライターとCコンパイラーで近代化^^; 先達の皆さんの記事を良く読めば,もっと早くたどり着けたと思いますが,人の話を聞かないので^^; まあ,何事も自分でやってみるというのは悪くはないと思っていますが^^;;

このページの内容は,陳腐化しています.

使用PIC

CPUの機能と値段から考えたら,

  • 8ピンは12F683
  • 18ピンは16F88

で,異存のある人はいないと思います.しかし,ライターと開発環境の制約が出てきます.これらを考えると,

  • 8ピン 12F509
  • 18ピン 16F84

がなかなか捨てられません.

ライター

AZ通販(仮名^^; )は,ユニークな製品をいろいろ開発・販売してくれますが,残念ながらPICライターに関しては,先頭を切っていません(たぶん販売数は国内最高だと思いますが).

私も同社のVersion 2あたりを使用していましたが,

  • 変な電圧の電源が必要(18〜24Vだったかな)
  • 12F683, 16F88といった高性能低価格のPICに対応していない(Version 4で対応しました)

といったデメリットがありました.別電源が必要なのはいろいろごちゃごちゃした机の上では,けっこう不便です.JDMプログラマーを自作してからは,もうこの製品は解体してしまいました(部品取り).

仕様が全て公開されていて,フリーなプログラムで書き込めて,USB接続できて,自作もでき,キットもあり,完成品もある,なんていうライターはないかなあと探していたら,ありました.原型はWriter 509といい,その名の通り制御用に12F509を使用しています.「ゆうすけ」さん作だそうです.

  • http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509.html

これを,USB接続に特化して,キット,製品化し(別電源不要とし)たものが,Halfmat社から販売されています

  • キット http://halfmat.ocnk.net/product/62
  • 完成品 http://halfmat.ocnk.net/product/60

キットは,ほとんどの部品が表面実装なので,ハンダ付けの中級以下の人,および上級者でも老眼の人は止めといた方がいいです^^; いつも迷わずキットを買う私も今回は,完成品にしました^^;;

Cコンパイラー

別立てページ → PIC/C

Notes:
1. あくまで,汎用PICの場合.
2. 東日本大震災以降,休業中の模様.
あくまで,汎用PICの場合.
東日本大震災以降,休業中の模様.