FT8しばらく運用して

FT8をしばらく運用しての雑感です.

信号が聞こえるか聞こえないかレベルの局と交信できるのは素晴らしいと思います.JT65時代も,ノイズレベル以下の信号がデコードできる的な説明をあちこちで読みましたが,実際運用してみると,これだけ聞こえればCWで交信できるじゃないかと思ったものです.しかし,FT8だとCWじゃ無理かもというケースがよくあります(当社調べ).HFの伝搬により適した性能になってきたのでしょう.

一方,CWで楽々交信できる地域,例えば40mのイタリアやギリシャなどについては,FT8では相手がかなり強く入感していても苦戦することが多いです.信号自体に50Hzほどの帯域があり,たいていの人は2.4kHz程度の受信帯域で聞くのでどうしてもQRM(混信)や,非常に強い信号にともなうスプリアスや抑圧があるためでしょう.

それから、実際交信してみて,1st QSOが非常に多いです.特に国内の場合.また,何十年ぶりのQSOということが,けっこうあります.こちらは国内外を問いません.数日前にニュージーランドの局と37年ぶりに,またもう少し前には北海道の局と40年ぶりのQSOをして,少し感動しました.

しかし,相手の人も同様に感動していた可能性は低いです.40年も前の交信記録をデータ化している人はそう多くないからです.

当分,国内外を問わず,FT8で,そのバンドで未交信の局は呼びますのでよろしくお願いします.

CQもけっこう出しています.こちらは同じバンド・モードでも一切気にしません(解りますが😓)ので気が向いたら呼んでください.

EFI+GRUBで悩む

久しぶりにEFI+GRUB関係で悩みました.

今,メインサーバーはSlackware ARMで動いてます.Raspberry Pi に切り替える前まで,メインサーバーだった,Core i7のデスクトップ機は,無任所workstation (WS)として存在していますが,とにかく使用目的がないので動かすのがまれで,そこそこのマシンパワーを持っているのに,持ち腐れ状態です.

最近,無線関係の機器を作りたい気持ちが高まってきていますが,まずは,GNU Radioでソフト的に遊んでみることにしました.Mac miniとMacBookには,Mac PortsでGNU Radioがインストールできましたが,そもそも非力だし,動作に怪しいところがあるので,そこで,このWSを使おうと思いつきました.

このWSはサーバー時代のままSlackware64が入っています.以前はSlackwareで,GNU Radioを手でbuildしたものですが,今はどうもそんな気力がありません.となると,UbuntuとかDebianです.Ubuntuはどうにもあかん(当社調べによる)ので,それならDebianにすることにしました.

Debianは既にそのWSの仮想マシンとしてインストールしてありますが,実時間性が必要となる信号処理で仮想マシンはたいていうまく動いてくれません.そこで,比較的余裕のあるルートディスクにパーティションを切って,Debianをクリーンインストールしてdual bootにしてしまおう,というところまでが,まえがきです.

EFI+GRUBはかつて,かなり苦労してそのWSに導入しました.GRUBは良く出来すぎていて,一度イントールしたら,kernelをupdateしても,ちょこっとしたおまじないでconfigファイルを書き直すだけでいいので,ほとんどいじることがないので,もともとよく理解しないままインストールした上に,すっかり忘れてしまいました.

そんなわけで,ただ元のルートディスクの中身を他のディスクに書き出して,その他の方からブートして,元のルートディスクに書き戻す,というだけの作業で苦労してしまいました.コピー自体は,rsyncを使う自作スクリプトで簡単なんですが,コピー先からのブートで難儀しました.

いろんな罠にハマりましたが,特に残念なのがGoogle検索です.GRUBのコマンドラインについて調べると,GRUB1についての解説が上位に出てきます.GRUB1と2ではコマンドの基本的な文法に大きな違いがあって,参考になるどころか害悪をもたらされ,時間を空費しました.

それでもなんとか,EFI+GRUBで,もとのSlackware64にてブートできるようになりました.最終的な手がかりは,自分の非公開Wikiに書いてあるメモでした😓 少しわかりにくい部分があったので,いつあるか解らない次回のために加筆修正しておきました.

このあと,あけたパーティションにDebian AMD64版をインストールして,GNU Radioもインストールしてみます.

こたつでの生産性

昔からこたつが好きです.暖房費が一番かからないとの理由もあって,この10年ほど(いや,もっと長きにわたり),冬の間で自宅にいるときは,ほとんどこたつに当たっています.

部屋をあまり暖かくせずにこたつに当たると,昔から頭脳労働の生産性が高いとされる「頭寒足熱」の状態になりますが,どうもそんなに生産性が上がる気がしません.というか,むしろ下がっていると思います.

たぶん,足の血管が拡張して血液がそちらに回り,脳の血流が低下するからじゃないかと,自分では感じています.足が温まった状態で血圧を測ると,明らかに下がっています.

ぼうっとして,ときどきうとうとして,低い生産性を楽しんでいます.

Time Machineを信じてはいけない

Mojaveに戻して,快適なマクド生活に戻りました.CatalinaからMojaveに戻すのに四苦八苦したので,バックアップには気をつけています.

書斎のMac mini,リビングのMacBookとも,Time Machineではそれぞれ2つずつのバックアップ先を用意して,バックアップが途絶えないように監視しています.

また,Mac miniについては,週に1度,MacBookについては,月に1度を目途にCarbon Copy Clonerで外付ディスクにクローニングしています.

以前,Mojaveに戻すのに,Mac miniの写真ライブラリーがTime Machineになくて,一時はCatalinaの写真ライブラリーのなかの元の写真を取り出して,Mojaveの空の写真ライブラリーにインポートしよう(位置情報,修正した日時情報,人の情報,キーワードなどの付加情報が全て失われます)かとまで思いましたが,1か月前のクローンが見つかって,付加情報は1か月分だけ再入力するだけで済みました.

でまた,現在のTime Machineのバックアップの内容をのぞくと,MacBookは写真ライブラリーがちゃんと保存されていますが,Mac miniの写真ライブラリーはあいかわらず保存されません.

ネット検索すると,理由不明でファイルがバックアップされないことがあるようで,筆者が経験しているように,写真ライブラリーが保存されないこともあるようです.

Time Machineが唯一のバックアップとならないように,気をつけたいと思います.

小松菜奈

俳優は,男性も女性も演技力込みで評価してしまいます1本サイトでは,性差のない言葉の使用に留意していて,女優という言葉は使わないようにしています..いや,演技力中心に評価しています.といっても,一般の視聴者であり学芸会を含むアマチュア演劇の経験すらありませんから,演技力と行っても「当社基準による」です😓

そんな演技力で最近評価しているのが小松菜奈です.映画を中心に活動していてテレビドラマの出演はあまり多くないというのがちょっと残念ですが,たまにでてくれる方がありがたみは増します.最近ではテレビCMの出演は増えていますね.

小松菜奈が好きなばかりに,小松菜も好きになりました.もともと小松菜はあまり好きではなかったというか,まずい「ほうれん草」という印象だったんですが,あれはほうれん草のようにくたくたに茹でるからまずいんですね.さっと湯通し程度に茹でて食べると,葉も茎もシャキシャキしてうまいです.

同様に演技力で評価しているのが桐谷美玲ですが,たった1人のオジサンが選んでいるという,世界の美しい顔100選の常連にもなっていて(ここ数年は選外で.小松菜奈のほうがランクインしているようですが😓),世の中の評価が容姿先行で演技力に注目してくれないのが残念です.