ロシアと交信する気がしない

さすがに正気の沙汰とは思えない軍事侵攻をしているロシアですが、一般の市民にはどれだけ責任があるのかなぁと言うと難しいですよね。あんなまともじゃない指導者を選んだと言うところは国民総体としては責任があると思います。

しかし国民それぞれについては、プーチンに1票も投じたことない人もいるでしょうし、今でも逮捕覚悟で戦争反対運動してる人も少なくないと思います。

そんなこんなもちろんわかっているんですが、気持ちとしてロシアのアマチュア無線局と交信する気が全くしません。

逆に現在アマチュア無線が禁止になってしまったウクライナですが、アマチュア無線を再開して交信できる平和な日が1日も早く戻ることを祈ってます。 

エレメント切れの修理

24日12022年2月24日(木)に冬の間に枝打ちした枝葉の後始末をしていたところ,4エレクワッド25band 4ele Quad.の第1導波器の14MHz用エレメントが切れて垂れ下がっているのに気がつきました.

第1導波器から切れて垂れ下がる,14MHzエレメント

昨年はさいわい1年間エレメント切れはありませんでしたが,このクワッドも上げてから21年が経過して,近年は年に1〜3回エレメント切れを起こしています.

もともと柔軟性のあるグラスファイバーのポールに結びつけられた裸銅線は,一年中ゆさゆさ揺れていて,角の部分は疲労してきます3パーフェクトクワッドは,その角の処理に工夫がなされていて,疲労しにくい構造になっていますが,それでもいつかは切れます😓.24日まで4〜5日間,寒波の影響で季節風が強く吹き荒れていたので,最後の一撃となったのでしょう.

この時期はタワー下の木々の葉は枯れ落ち下草もないので,アンテナエレベーターをフルダウンできました(翌日42022年2月25日(金)).

前回フルダウンしたのは昨年3月で,その時の作業メモから要点検箇所を確認したところ,問題なしでした.

修理作業はさらに翌日52022年2月26日(土)行いました.第1導波器のスプレッダーを取り付けているX字型の金具6スプレッダークランプ?を,スプレッダーを付けたまま抜こうとしましたが抜けませんでした.

やむなくプランBで,柱上でスプレッダーをクランプから外して下ろします.この方法の最大の欠点はどうしてもワイヤーエレメントがこんがらがるので,ストレスがかかってダメージのある部分を余計に傷めてしまうことです.実際,14MHzのエレメントが,自然に破断した部分の他2か所で切れました😓

このあとクランプを外しましたが,ネジの圧力でブームが変形して抜けにくくなっていたようです.

地面でスプレッダーを組み立てて破断した3か所をはんだ付けして,残る1つの角の部分もかなり削れていたので,補強しました.

つなぐのも補強も同じで,つなぐ場所に5〜10cmの銅線の端切れをあてて,スズめっき線で巻いて,その上からはんだ付けします.

気温はまあまあ上がりましたが,風もあるので,とてもじゃないけどガス式はんだごてでは無理なので,100Wの普通のはんだごてを使いました.

完成したエレメントの取り付けは,クランプに針金で2.5mほどの長さの太めのアルミパイプを縛り付けて,ガチャンとはめるという机上の空論とも思える方法なのですが,これは,過去にも成功していて実績のある方法です.今回も面白いように簡単にはまりました.

X字金具に太いアルミパイプを縛り付けて,ブームにガチャンとはめ込む

前述のようにブームが変形して滑りにくいので,当て木をしてハンマーでたたいて押し込みました.

今回第2導波器の18MHzのエレメントが痛んでいるように見えましたが,特に手当てできませんでした.たぶん次に切れると思います.

日没までには全て作業完了しました.

5band 4ele Quadのフルアップ状態.

雲の発生が県境に依存するのか

本サイト内,著作権侵害のないように十分注意していますが,本件は図の引用なしでは全く話が見えてこないと思うので,NHKのニュース内の関東地方の気象情報の一部を出所を明記して「引用」いたします.

関東地方向け気象情報から日照・降水の分布 ⒸNHK 2022年2月24日7:55放送

上の図が朝のニュース内,関東地方向け気象情報から日照・降水の分布 (ⒸNHK 2022年2月24日7:55放送)の引用です.

都県境・県県境に沿って予報が異なっていて,非常に不自然です.最近こうした予想図が良く発表されます.

もちろんチバラキ県境を流れる利根川は大河で,気象に影響を及ぼしていることは間違いありませんが,その右岸と左岸でくっきり晴れと曇りが分かれるというのは,どう考えても(考えなくても)不自然です.

埼玉県と東京都の境には大きな川も山もないはずですし.

たぶん,コンピューターが出した予想に,各都県の気象台が発表したデータを重ねるか掛けるかして,こうなっているんだと思います.

あまりに非科学的なデータ操作はやめて欲しいと思います.

BitCoinの凋落

BitCoinは,一般の人々に流行りだしたピークの頃(1BTCが200万JPYを超えた頃.たぶん,2017年後半)から,たしなむ程度持って,上がり下がりに一喜一憂しています.

最初の頃は,ピークで買ったから下がる(含み損が増える)一方でした.

しかし,昨年の初めかその前年の暮れにCITIBankが「2021年内に3000万円まで上がる」と予測したそうで,実際昨年は上昇基調で,含み損は解消して,元手を回収しました.

そしてもし,CITIBankの予測したとおりに上がったら,iPhoneの新しいのが何台か買えそうだと期待していました.しかし,ピークで700万円を付けてからは,国際情勢からか,原油高からか,CITIBankのおまじないが解けたからか,じりじりというかかなり急激に下げています.

今年の秋に発表されるiPhoneの新しいのを買うつもりでいますが,その多少の足しになるのが関の山でしょうか😓

3回目の副反応は2回目以上

接種の予約と接種1日目

1度目,2度目はかかりつけ医でファイザー社のワクチンを接種しました.それから7か月近く経った,2月15日に3回目の接種券が届き(一般枠),さっそく市の予約サイトから,17日のモデルナ社ワクチン接種を申し込みました.

既に接種を受けた友人知人から得た情報としては,腕が少し痛いくらいで済んだというのが一番多かったので気楽でした.

接種を受けたのは県南地域を対象とした大規模接種会場で,徒歩でも自転車でも行けますが,当日北風が異常に強かったので家族の車を借りていきました.

13:00〜13:30の枠で,13時ちょうどくらいに着きました.会場は体育館でがら空(す)きでした.接種者よりもストーブの方が多いようにも見えます.翌々日の予約が楽に取れたのが解ります.たぶん,予約枠の半分も埋まっていないと思われます.

かかりつけ医と違って本人確認や問診も慎重でした.接種は個別ブース内で行われ,注射する看護師さんとその補助をする人がいました.接種も経過観察の15分も何事もなく済んで,帰宅しました.

その日のうちは,注射の後が少し痛いくらいで何も起きませんでした.普通に夕食を摂り,入浴して床につきました.

2日目

寝ている間に寝返りを打って注射をした左腕の上部が下になると痛くて目が覚めました.朝になって体温を測ると38.0℃ありました.この日は1日38℃前後の熱が続き(夜に38.8℃),食欲が全然ありませんでした.水を飲むのも辛く,発熱と脱水症状が続いては血栓ができたりしてたいへんだと少しずつでも水を飲みました.

まともに食べたのはゼリーで,こういうときのために2個買って冷蔵庫に冷やしてありました.このゼリーでも良かったですが,ゼリー状の栄養補助食品をいくつか事前に買って置けば良かったと思います.

ほとんど1日寝て,というか眠って過ごしました.

3日目

この日の朝は平熱に戻り,2回目の接種の時はそのまま普通な状態に戻ったのでもう安心と思いました.ところが,そのあとまた37℃台の微熱状態が続き,ピークは38.0℃まで達しました.そういう意味では,3日目には「普通」に戻った2回目の接種後の副反応よりきつかったと言えます.

しかし,食欲は少し出て,通常の食事を通常の半分くらい摂れました.水分は普通に摂れたので,安心できました.

布団から出ると寒気がするので,この日も1日寝てました.夕方には,平熱に戻りました.

4日目

そして今日です.朝から平熱です.総合的な感じも普通に近いですが,暖房の効いた部屋に入るとのぼせる感じがします.

ということで,事前に聞いていた話とずいぶん違いました.事前の情報はほとんど高齢者枠の皆さんからのものだったのですが,ここまで違うものなのかと驚きました.

追記: 4日目の夕食

4日目の夕食は久しぶりに普通の分量食べましたが,食後おなかが張る感じがします.まあ,まる2日と2食1合計8食.,いつもよりかなり少ない量だった2そのうち最初の4食はほとんどなし.からしょうがないと思います.