何気なくroot権限で1,
systemctl status
で全体を眺めようとしたら,赤い字で “degraded” と出ます.
これまでも出ていたと思いますが気にしていませんでした.せっかくですからAI (Gemini)に聞いてみました.
systemctl --failed
で,certbot.timerであることがわかりました.以下省略しますが,もともとSlackwareでLet’s Encryptから証明書を “手動” で発行してもらっています.その場合,自動で更新できないようです.どっちみち管理しているもう一か所も手動なので,いつも2台続けて更新作業をしてきました.ですので,certbotによる自動更新を止めます.
systemctl disable --now certbot.timer
systemctl reset-failed certbot.service
これでめでたく “degraded” が消えました.
- 筆者はSlackware流儀のため,システムのメンテはroot権限で行いsudoは使いません. ↩︎

