RocketPortのケーブル

かつて,バケット通信用のTNCを複数台接続するために,Comtrol社のRocketPortというのを買って使っていました.

Rocketportのケーブル

最初にISA版は買ったような買わなかったような記憶があいまいですが,後にPCI版の8portモデルを買って使っていました.どういう事情か忘れましたが,PCI版は2回買ったかも知れません.その時の背面パネルのコネクターと,8台のシリアル機器をつなぐためのケーブルです.これだけでもずいぶん値段がしそうな気がします.

往時には,それぞれ複数台のTNCとアナログモデム,さらに別のPCとの接続用など,8ポートのうち6ポートくらい使っていたはずです.

RocketPort PCIをPower Macに入れてLinux PPCで使おうと試みたのですが,ドライバーに不都合があることに気がつき,そのことをどこかに書いたら,Linuxの著名な開発者Theodore Ts’oさんと連絡を取ることになり,その結果,Linux Kernelの “rocket” ドライバーがPowerPCに対応するよう改良されて,Linux PPCでRocketPort PCIが使えるようになりました.

とっくの昔にRocketPort PCI 8-portは捨てしまっていますので,無用の長物と化していました.なんか他では手に入れられない構造のケーブルなので,捨てるのが惜しかったのかどうかその辺もすっかり忘れてしまいました.昨日見つけたときには,「これは要らない」と即決できたので,写真を撮って捨てることにします.次の不燃ゴミの収集日は,来週の金曜日です.

たぶん2回買ったと思いますが,ISA版とPCI版1台ずつか,PCI版を2台かの記憶があいまいです.
探したら,2015年の記事がありました.

壁のぶち抜き完了(Wi-Fi環境改善)

近所のホームセンターにはないので,ネット通販でLAN用のコンセント用のコネクターを注文し,届いたので壁にLANケーブルを貫通させる工事をしました.

といっても,隣室とはLAN用のケーブルが1本引けるようにしてありました.そのため新たに壁に穴を開ける必要はありません.この工事をしたときにはRJ-45用のコネクタが入手できずRJ-11で代用しました.ツイストした2組をつなげば,1Gbps通りますので.

今回は,RJ-45用のコネクターをこの工事用に4個,別の部屋にある25年前にアメリカのNetwork Warehouseから買ったおんぼろRJ-45コンセントの交換用に2個の都合6個を通販で買いました.

購入したコネクター.オレンジ色はONU用に色分け.

RJ-11の着いた結線を引き出し,それより長めに2組のコネクターを取り付けました.今回購入したコネクターは,結線の仕方が非常にわかりやすくできていて,楽にできました.

結線した屋内配線.

そして,壁の埋め込み.隣室のコンセントパネルは,15cmほどずれていて,作業は比較的楽でした.机やたなの下に潜り込んでの作業なので、それなりに大変でしたが,コンセントパネル用の穴を開ける必要はなかったので,その分ははるかに楽でした.

ルーターを置く側の部屋
ONUのある側の部屋

これで,ルーターから一番遠い部屋までに透過すべき壁の数が1枚(石膏ボード2枚)減らすことができました.少なくとも問題の部屋でのWi-Fiの状況は悪くはなっていないようです.しばらく様子を見ます.

Go To Catalina (3)

その後ですが,MacbookのCatalinaへの移行は完了とします.忘れていましたが,MacPortsのupgradeの必要がありましたが,たいしたことはありませんでした.

VMWare Fusionを12 Playerにしてしばらく使っていますが,11 Standardとの違いを見つけられずにいます😓

メインのWS(Mac mini core i7 6-core)については,不都合が生じるまで,Mojaveでいくことにしました.

今のところとにかく快調ですし,WSJT-XからJTDXへの移行の件で少しもやもやしています.使い慣れているということもあると思うのですが,WSJT-Xの方がいいです.明らかに言えるのは,S/Nの良い信号のデコードが早く済んで,次の自分の送信シーケンスで受信結果に対応した送信内容にする余裕があることが一番です.JTDXでは,このデコードの処理あたりが古いWSJT-Xをポートしているようで(知らんけど😓),こちらの送信に入る直前にならないと強い信号もデコード結果が表示されません.受信結果に対応した送信をするのに時間的な余裕がありません.

WSJT-Xも,ちょいといじればCatalinaで動くらしいのですが,それは,他の事情でCatalinaに移行せざるを得ない状況になってからやってみることにします.