にっちもさっちもいかなくなったので,最初からやり直すことにします.現状としては,
- SDDMは起動しない
- lightdmは起動して,Plasmaにログインできるけど,その先進まない(Plasmaのデスクトップが表示されない)
Kernelのクロスビルドや,クロックアップの仕方,/bootの中身や起動の仕組みがある程度理解できたので,最初からやり直しても,現状まで一本道でたどり着けると思います.
横断歩道での一時停止は善意ではなく義務 (Powered by WordPress)
にっちもさっちもいかなくなったので,最初からやり直すことにします.現状としては,
Kernelのクロスビルドや,クロックアップの仕方,/bootの中身や起動の仕組みがある程度理解できたので,最初からやり直しても,現状まで一本道でたどり着けると思います.
なかなかXorgが立ち上がってくれません.XのFB-DEVのドライバーがないからかなとか,Kernelのモジュールがなにか足りないからかなと,emergeしたり,Kernelの再構築をしています.
Kernelのbuildは,Wikiには,4GB RAMのRPi4で一時間でできるとありますが,8GBのRPi4で,2時間はかかってしまいます.クロックの設定をしなければいけないのかもしれません.
トライアンドエラーが大変なので,結局,Core i7のWSに,RPi4のSSDを外してマウントして,クロスコンパイルすることにしました.RPi4よりはだいぶ速いですが,結構時間がかかります.
根本的な原因は,CPUそのものの性能でしょうね.それはしょうがないです.
これまで4GB RAMのRaspberry Pi 4 Model Bでやってきました.CPUが4つあるので,makeのオプションを-j8としたいところですが,メモリーの制約があるからむやみに増やすなとどこかに書いてあったので,-j6にしました.ところが,-j6でも,rustとかspidermonkeyのような頭のおかしい高度なパッケージでは,しばしばswapを1〜2GBも使います.これは重大な足引っぱりです.
そこで,Slackware ARMで使用している8GB RAMのものと本体の交換をしました.Slackware ARMのほうはそんなに頭のいかれた高度なソフトをしばしば激しくbuildすることもないので4GBでもいいのですが,新しく買った8GBのRPi4本体は,WSとして使えないと結論してから使用目的がなくなり,高いほうを使わないのはもったいないので交換しておいたのです.
ということで,Gentoo ARM64は,8GBのRPi4で遊ぶことにしました.たぶん,swapを使って速度の足かせになる頻度は大きく減ると思います.