UTMでManjaro ARM

何とか動かしたいと思い,普通のアプローチではうまくいかないのでネット検索したら手順を詳細に紹介されている記事を見つけました.

この記事の表題にあるように,普通にManjaro ARMのGeneric-EFIイメージを使ってUTMで起動させると,初回の設定モードは動くのですが,設定を終えてリブートすると起動してくれないのです1

最新のUTM2と最新のManjaro ARM Genericのイメージファイルで上記記事のとおりに手順を踏むと3,初回の設定ができて,リブートもできます.またLinux (Kernel)とLinux-api-headersをupdateから除外してupdateもかけられますが,筆者の場合そこでエラーが出てしまいました.

仮にこれでうまく動くようになってもKernelのupdateが通常のお手軽な手順ではできないのが残念です.

ということで,こちらでは投了です.

Apple SiliconのMac上でUTMを使ってKDE Plasma Desktopを動かしたいのであればDebian ARM64が一番いいと思います.

いちおう記念撮影.

たぶん,もう少しいじって消します.箱庭遊びなんで😓

  1. 筆者のケースではフリーズではなく,EFIのshellが起動する. ↩︎
  2. 4.7.5 ↩︎
  3. UTMの設定が一部前後します. ↩︎

プチフリーズはたぶん解決してない (2)

プチフリーズというか,Core Spotlight daemonとPagesが連携してMetadataフォルダーを肥大化させる件について,今回Geminiに聞いてみました.

そうしたら,もう1人役者がいるそうで,それはiCloudです.iCloudがPagesのファイルの編集履歴を保存することとCore Spotlight daemonの連携にバグがあって無限にインデックスを作るようです.

iCloudにApple製アプリのファイルを保存するのは具合が良いのですが,この際他の場所に置いてみることにしました.

問題になっているM4 Mac miniのローカルSSDにおいても良いのですが,Google Driveに置いた方が他のMacから編集するのに楽なのでそうしました.

まだ数時間しか経っていないので,Metadataフォルダー内のCore Spotlightのフォルサイズは130MBと常識的な範囲内です.

前回のぬか喜びを反省して,1週間くらいはこのままで運用しようと思います.

プチフリーズはたぶん解決してない

解決した,と思いましたがどうやらぬか喜びでした.昨夜,M4 Mac miniのCore Spotlightのフォルダーのサイズを見たら26GBありました.まだプチフリーズは発症していませんでしたが,その前提となるCore Spotlightのフォルダーの肥大は解決していませんでした.ということで,たぶんプチフリーズについても解決していません.

今後もしばらくは,Core Spotlightのフォルダーのサイズをときどき見て,肥大してきたら削除してリブートという運用を続けます.

プチフリーズ解決

昨年の8月に購入したM4 Mac miniでは,購入後2か月くらいしてからプチフリーズが頻発するようになりました.

など,その原因を追ってきましたが,どうやらCore SpotlightとPagesが無限にインデックスを作成することが原因である可能性が高いと結論づけました.

数日前に,Pagesの新しいバージョン1がApp Storeにあるのでダウンロードしました2.これらは,既存のPagesなどを置き換えず,新規にインストールされ,アプリケーションフォルダー内にPagesなどが2つずつ並ぶという奇妙な状況になりました.どこかに古いアプリを消しても問題ないと表示されたので削除しました.

そして新しいPagesの使用を開始して数日経ちましたが,Core Spotlightの総量は100MBあまりで,従前のPagesを使っていた頃のように数GB〜数十GBに膨れる気配はありません.Core SpotlightとPagesが連携して悪さしているうちのPages側が改良されためと思われます.

Core SpotlightとPagesが無限にインデックスを作り出し,リソースを占有することでプチフリーズが起こっていたのですがその原因がなくなったので,プチフリーズが起こることもないでしょう.

これで一安心です.これだけのためにmacOSを気に入らないTahoeにupgradeする必要がなくなり満足です.

  1. 15.1. ↩︎
  2. Numbers, Keynoteも. ↩︎

所有している(た)Mac miniとMacBook

TablePressの動作確認のため,古いBLOGからImportした表をupdateしました.

Mac mini

代目(台目)購入時期仕様(概要)メモ現在の(最終的)用途
1 (廃棄済み)2006年2月最後のPowerPC機後半生は家族用
2 (廃棄済み)2006年11月1.83 GHz Core Duo 1 GB
3 (廃棄済み)2011年7月Core i7 2 core後にSSD 500GBとした.
なお,2代目からの5年間は,MacOSX86でしのぐ
後半生は家族用.
最期はファイルシステムを破壊する,致命的故障のため廃棄(2015年6月).
42012年11月Core i7 4 core 2.7 GHz (Ivy Bridge)
(購入時から7代目購入までわが家最強のMac)
後にSSD 960GBとして,快速に.2015年になり,突然のフリーズ,画面の乱れなどが頻発する.
シングルモニターで使用すれば安定なことが判明したため,家族用に転用.8代目購入で7代目を家族用に転用し本機は引退.
5 (譲渡済み)2015年6月Core i5 2 core 1.5 GHz 4 GB3代目が故障のため,家族用として購入.遅くてしょうがないので,3代目のSSDを入れたら快速に.
4代目を家族用にして,本機は次男に譲渡.
62015年12月Core i5 2 core 2.6 GHz 16 GB4代目の後継.最初から4代目のSSDを入れるが,CPUのスペックダウンを感じる日々.筆者の元メインWS.故障して廃棄.
72020年1月Core i7 6 core 3.2 GHzデスクトップ用Core i7を搭載(CTO)した史上最強Intel Mac mini筆者の前メインWS.8代目購入で家族用に転用.
82025年8月Apple M4 10 coreIntel Mac miniと比較して圧倒的に速い筆者の現メインWS.

MacBook

Macのノート型パソコンは,長いこと個人では持っていませんでした.リタイヤする前年に初めて買いました.

代目(台目)購入時期仕様(概要)メモ現在の(最終的)用途
12019年2月最後の無印MacBook.
史上最弱(または “名ばかり” )Core i7搭載
使用には忍耐が必要遊休状態
22025年12月MacBook Air M4 RAM 16 GB SSD 512 GBMac miniは不要と思うほどのパフォーマンスサブWS