独裁者一人の命と数万人の人々の命,数億人の人々の生活

タイトルのまんまなんですが,頭のおかしい独裁者を排除できないものでしょうか.

国のトップの頭がおかしくなっても,大したことができないように権力を集中させないというのが,それぞれの国の選挙民の最重要な使命でしょう.

国民に事実上自由で公正な選挙の権利がないような国々ではどうしようもないともいえ,そういう国々で自由のために戦っている人々の苦難は計り知れません.そういう意味では,投票行動で権力者にノーという機会があるのは幸せかもしれません.

プロテインとタンパク質も別物なのか😓

サーモンと鮭が違うのは,「チコちゃんに叱られる」で知りました(ネット上に多数情報があるので,リンク・引用しません).

また,かなり昔,田舎町に住んでいた親戚が,友人か親類が来るというので,ワインを買いに近所の酒屋に行って「ワインはないか」と聞いたら,「ワインはないけど葡萄酒ならある」と言われたそうです.察するに,昔は日本ではワインはあまり飲まれなかったけれど,蜂葡萄酒というのは大昔からあって,それを指していたのでしょう.

そして,最近ではプロテインとタンパク質です.どうも,テレビタレントの発言やいくつかのwebサイトの記述の文脈からはプロテインとタンパク質を別物扱いしているようです.タンパク質の英訳が “protein” なのに摩訶不思議です.たぶん,タンパク質が主成分の健康食品を「プロテイン」と呼んでいるんでしょうね.

英語とそのカタカナ言葉が一致しないのはややこしいし,ツッコミを入れたくなります.

6月9日

1996年のこの日は,1年3か月のシドニー出張から,一家5人で帰国した日です.

渡豪時に生後3か月だった長女は1歳5か月まで成長して一人で歩けるようになりました.

私を除く家族4人は4月2日にシドニーに到着.

“rego”

そういえば,オーストラリアで生活した中で,自動車修理工場での会話っていくつか良く覚えています.車検は一年ごとにあって,1年3か月の滞在でしたから,1度受けました.また修理を3〜4回しています😓

車検のことを,整備士が, “rego” といっていたと思うのですが,その後ときどき思い出して,ネットで検索してもそれらしい単語は見つかりません.

先ほどたまたま思い出して検索したらありました.Australiaだけで通じるようです.また,私が聞いた発音は,普通の “re” と “go” なんですが.Google検索による発音はずいぶんなまってます.たぶん,この音で聞いたら記憶になかったと思いますから,発音の幅はかなりあるようです.

そうそう,渡豪したばかりの頃でも,アマチュア無線とコンピューター(特にMacintosh)と車についての会話ではよどみなく言葉が出てきてました😓
たぶん,その整備工場の責任者と思います.その人以外の整備士とは話をした記憶がないです.