コンテストで個人コールを言い当てられた^^;

6m and downコンテストは,地元の地域クラブの一員として,ほとんど毎年参加しています.

例年,自称総監督(実体は,雑用,後方支援=ロジ担)として,事前の機材の割り振り,当日の設営,事後のログとりまとめと提出,経費の出納等が主な仕事で,コンテスト時の運用はあまりしません.メンバーの中で,自宅からコンテスト参加ができる数少ないものの1人であるということもあります.

運用するとしても,深夜組が寝ている2日目の早朝ということが多いのですが,今年は運用者が少なく,22時半頃に2mのオペをしました.前のオペが,全部SSBだったので,CWで呼び回り(S&P)から始めました.2, 3局目で,”JG1YGH/1″とコールしたはずなのに,”JE1SGH 5NN xxx”と返ってきました.

オペレーターの個人コールを言い当てられ,びっくりしました.もう一度,”JG1YGH/1″とコールして,コンテストナンバーの交換をして無事終了です.

なぜだろうと,考えたのですが,手打ちだったので,クラブのコールサインと自分のコールサインを打ち間違えたかと一瞬思いましたが,思い返してそんなことは確かにありません.

その後考えて至ったありそうな話としては,何局かが同時に呼び,当方の”GH”だけが取れ,パーシャルチェックで,私の個人コールが候補に出たということではないでしょうか.

コンテストの前の場所取りand/or飛びのチェックで,その局と個人コールで交信していました.それで,最有力の候補になった,あるいはOPの方がその時のコールサインを覚えていて,採用した,あたりでしょうか.

ATOK: 9字で一文とは

ATOKの機能にマンスリーレポートがあります.その月にどのくらいの文字数入力したか,ミスタイプがどのくらいあったか等々.

その中に,一文の文字数,句読点までの文字数があります.

毎月こんなもんですが,一文の平均が9字って,いくら何でも無理でしょう.句読点までの文字数も,少ないです.

私は,かな入力しているんですが,どうも,かな入力の場合計測が間違っているんじゃないかと思います.

かな入力だと,いろいろ虐げられていて,かな入力で唯一使い物になるのがATOKなので,長年使ってきたんですが,マンスリーレポートまでは,かな入力の人を多数動員してのテストは十分できていないように思います.

それで,JustSystemに問い合わせるというか,間違ってないかって連絡しようかと思ったんですが,03, 06の市外局番の電話でしか受け付けていないようです.

向こうのバグじゃないかって,連絡するのに,有料で,どのくらいまたさせるか実際にかけてみなければ解らない電話受付に電話する気はさらさらありません.

なんか,製品の改善の機会を自ら閉ざしていて,たいへん残な気がします.

たとえば,これまで試した他の文字入力ツールだと,「ろ」が変な所にあるくらいはいいんですが,入力できない文字があったりします.「む」とか^^; たぶん,実際にかな入力を実践しているパワーユーザーを動員してのテストができていないんだと思います.

どろろ

MX-TVで放送されていたリメーク版のどろろが終わりました.

どろろは,子供のころマンガを読んだか,テレビのアニメを見たか(あるいは両方)定かではありませんが,あんまり気持ち悪くて,すぐに読む/見るのをやめたので,モンスター^^; を倒して自分の失われた体の部分を取り戻すというコンセプト(の一部)しか知りませんでした.

たぶん見たくなくて見なくなったのに,その体を取り戻すのがどういうふうに展開されるのか,関心は持っていました.

数か月前に,MX-TVでどろろのリメーク版が放送されるているのを知り,途中からですが見ました(ほとんど録画して見ました).まだ,どろろや百鬼丸の出生のエピソードは放送されていなかったので,話の肝心な部分はだいたい見ることができました.

最初の頃は,引き込まれて,気がつくと中間のCM,また気がつくとおしまいという感じでした.しかし,弟の多宝丸とその家来との戦いが始まった辺りからは,完全にグロテスクアニメになってしまい,見るのが辛くなりました.それでも,最後まで見ないと,また,どんな話だったのかと疑問を持ったまま,残りの人生を過ごさなければならないので,最後の2話は飛ばし飛ばし(飛ばしすぎて話が分からないときは戻って^^; )見て,なんとか結末を知ることができました.

また見たい,とは全く思いません.

イランの危機なんとかならないか

日本には一時期ビザの関係でイラン人が多くやってきて,今でも,日本で暮らすイラン人は少なくないと思います.

個人的には,十数年前,シンガポールの学会のランチで,イラン人研究者と話をしたことがあります.あまり口数が多くないタイプの人でしたが,他の国の人たちに対してよりも,私を日本人と知って,緊張を解いて話してくれたという印象が残っています.

イランとアメリカとの緊張がかつてないほど高まっています.イランは現在の体制が成立して以来,尋常でない反米意識を持ち続けていますから,アメリカ・EUとの核合意を本当に守っているか疑念が無いわけではないですが,今回の緊張の高まりは,トランプ政権が核合意からの脱退を一方的に決めたのが発端となっていますから,責任はアメリカにあると言えると思います.

そのアメリカのトランプ大統領ともイランとも,わが国の首相は,良好な関係を保っていると自負し,この緊張がピークになる直前に両国の首脳とも会談しているんですから,今,何にもしないとしたら,政治家としてどうなんでしょう.

最悪の事態となれば,民間人に多くの犠牲が出ることは間違いありません.兵士が死ぬのだって,悲しいことです.そうならないことを切に願っています.

相互にビザ不要だったためと記憶しています.