TL 77への道

Trainer Level (TL) 77への課題ですが,「メダルを41個プラチナにする」はTL 76になった瞬間自動的に完了し,「ポケモン7匹をCP上限まで強化する」もすぐできました.

残るは,

  • マックスバトルで100回勝つ
  • 300km以上離れた場所にいるポケモンを10回交換する

の2つです.ポケモン交換はけっこうたいへんだろうと思いました.手持ちのポケモンで海外のものはなかなか交換して手放したくないものばかりです.しかし300kmは国内でも良いわけです.大阪市と伊丹市にPokémon GOフレンドがいまして,卵をうまい具合に送ってもらって1孵化させてPokémon GOのトレーナーである家族と交換すれば達成できることに気がつき,現在8まで進みました.

問題はマックスバトルです.パワースポットはそんなに多くありません.せっかくあっても,絶対に倒せない(キョ)ダイマックスポケモンだったりします.一日に2つがいいところだと思います.ゆっくりやっていきたいと思います.

  1. 「うまい具合に送ってもらう」というよりは,ギフトを受け取るときに卵の枠を空けておく,受け取り側がうまくやらなければいけません.これがなかなか難しい. ↩︎

Raspberry Pi をWi-Fiルーターに (3)

前回の報告のその後ですが,非常に安定しています.Raspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)で動かしていて,実用レベルの安定性です.

また,最初は安定して動かせなかったVLCによりReal Time Streaming Protocol (RTSP)の動画受信もWi-Fiアクセスポイント(AP)を動作させる前と同様に安定です.何が悪かったかさっぱり解りません.

このままの状態での運用を続けても良いのですが,屋外用Wi-Fiアクセスポイントにするのは無理なので,屋外用のWi-Fiルーターの購入はその後も検討中です.あくまでRPi3+のAPはつなぎの位置づけです.

一つだけ不可解な現象が起こりました.それは,参考にさせてもらった情報,

を元に,同じサブネットのLAN内でもう1台のブリッジをRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)で立ち上げると,どうしたものか,RPi3+にsshをかけると,RPi4につながるというAvahi / Zeroconfの情報の混乱が起きました.SSIDはRPi3+とRPi4で別にしています.少しGeminiに聞きながら解決を図りましたが,らちがあきませんでした.

本当は今専任業務のないRPi4を使ってWi-Fi APのテストをもう少ししたかったのですがあきらめました.

TL 76に

昨日までにTrainer Level (TL) 76までの課題の最後の一つ,「GOロケット団の下っ端に100回勝つ」が99になり,今朝6時のバルーンで来た下っ端に勝って晴れてTL 76になりました.

  • メダルを41個プラチナにする
  • マックスバトルで100回勝つ
  • ポケモン7匹をCP上限まで強化する
  • 300km以上離れた場所にいるポケモンを10回交換する

の4つです.このうちメダルは既に達成済みです.ポケモン7匹をCP上限まで強化するのは,キラポケモンを中心に実行して完了です.さすがに星の砂がほとんどなくなりました.

あとの2つは黙っていても達成できるものではないので,どう取り組むか,もう少ししてから考えます.

Raspberry Pi をWi-Fiルーターに (2)

Fan付きケースに入っているRaspberry Pi 3 Model B+(左)とパッシブなケースに入っている同Model B

ほんの昨日まではAirMac Time Capsule 3TBの電源を抜き差しすればしばらくはWi-Fiルーターの機能をしていましたが,今日になって電源リセットも効かなくなりました.

それで,実験には使えるが実用的ではないと結論した,Raspberry PiによるWi-Fiルーターを実用運転することになりました.ハードウェアはRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)です.

厳密にはブリッジ機能にしているのでルーターというよりはアクセスポイントといった方が良いかも知れません.

しばらく動かしてみると,昨日の実験よりは安定しています.しかし同時にRTSPを受信するためにVLCを動かすとVLCは安定しません.

また,RPi4ではもったいないので,これからRaspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)をWi-Fiアクセスポイントに仕立ててみます.

Raspberry Pi をWi-Fiルーターに

どうも長年使ってきたAirMac Time Capsule 3TB1が不調なようなので,新しいWi-Fiルーターを購入しなければなりそうです.その前に,Raspberry Piを使ったWi-Fiルーターがどのくらい使えるものか試してみました.

AirMac (AirPort) Time Capsule.2014年購入

これはある意味確立された技術です.Raspberry Pi 4 Model B (RPi4)を使用してテストしました.

まずはGeminiに聞いてセットアップしました.特に引っかかる点もなく,結果的にIP マスカレーディングによる独立したサブネットとしてWi-FiのLANが構成できました.

これでも良いのですが,IPv6が通らなかったのでブリッジタイプにすることにしました.

ブリッジはこちらの記事を参考にしました.

こちらも特に引っかかる点はなく,ブリッジができました.IPv4は有線LAN内のgatewayのdhcpdからアドレスをもらい,IPv6はネイティブです.

インターネットアクセスのスピードは30Mbps程度です.

これでしばらくテストしようかと思いましたが,どうも接続が安定しないので早々に切り上げました.

まあ,結論としては実験的には使えるが実用的ではない,でした.

  1. 調べたら2014年6月にクレジットカードの引落がありましたから,同年4〜5月の購入と思われます.12年間よく働いてくれました. ↩︎