復活しました(Nuro光)

Nuro光が開通しました.

事前の調査で,ちらほらプレビューにあったのですが,auギガビット光より,速くはないです.

測定品質が低いのが気になります.こちらのPCのLANインターフェースがくたびれてきたのかもしれません(ときどき,Link down/upがログに残ってます.)

20141206nuro

しばらくシステムダウン

11月30日をもって,現在のプロバイダーとの契約が終了します.

次のプロバイダーは手配中なんですが,こちらが申し込みのWebサイトに正しく入力した住所が,一体全体どうすると工事担当に間違って伝わるか,全く理解不能なんですが1まさか,コンピーターの画面を手書きで写している?,そういう,バカバカしい理由で,段取りがつかず,つなぎ目なしで,つぎのプロバイダーの開通とはいきませんでした.

ということで,11月30日から,いったいいつまでになるか解りませんが,しばらく当サイトは休止いたします.

追記(2014年11月30日(日))

今朝,Nuro光開通センターから連絡があり,開通は12月6日(土)午後と決まりました.一週間のご無沙汰となります.

電話から工事が一週間ということは,最初の電話で段取りができれば,ダウンタイムはほとんどなくて済んだんですね.

まあ,しょうがない^^;:

城 繁幸「若者はなぜ3年で会社を辞めるか」

細かい点で言えば,「弱冠25歳」が気になりました1私めの言う「気になる」はイコール気に入らないです^^;.これは,著者の責任と言うよりは,編集者が「弱冠」は20才(それも男子)の別の言い方ということを知らなかったということでしょう.

年功序列が,今の,そしてこれからの日本にとって,有害であるということを繰り返し主張しています.筆者を含めた若い世代にとっては年金・医療・福祉面で悪いことばかりなので,気持ちはわかりますが,年功序列に基づいた日本的システムが制度疲労を起こしていることは,誰にでも解っていることです.最初から最後まで,年功序列制度の悪い点ばかりを繰り返し述べていますが,さすがに,途中から「もう聞き飽きた」状態になります.

では,どうすればいいのか.それが解らない,知りたいんです.そこのところは,明確に示してくれていません.

いくつかの事例を,ばらばらと紹介していますが,参考情報ですね.本当の話かどうかも解りませんし.

現実に新しい仕組み作りのいろいろな模索は始まっていますが,どれもまだ試行段階です.

そして,世代間の不公平感がないようにする妙策は,誰も考えついていません.

そういう,ブリリアントな策を提案するような書を期待したので,残念でした.まあ,実際そうだったら,もっと有名になっていたはずです^^;

先進国では1人あたりの消費をこれ以上は増やせないのです.人口を増やすしかないんです.

日本人が増えないなら,海外の若い人たちの移民を促進するしかありません.そうしないと,小手先だけの接ぎ当て的施策の繰り返しをしながら,母船は間違いなく沈没します.

大栗博司「重力とは何か」

はじめのほうはわりと読み易いですが,だんだん話が難しくなって,超弦理論のところでギブアップしました.大体全体の2/3くらいのところです.

文章は確かに平易で論理的で読みやすいです.理解が難しくなってくるのもありますが,率直に言って,素粒子とかおもしろくないです^^; まだ特殊相対性理論くらいまでは,おもしろいとは感じますが^^;;

寝る前に睡眠薬として読むにはいいです.天文や物理が好きで,聡明な若い人向きでしょうか^^;

本屋に行くと腹が痛くなった

今は,書店に行くことは少なくなりました.少なくとも,本を探しに行くことは皆無です.近所にまあまあの大きさの書店がありますが,行くのは,これを買うと決まっている雑誌を買うか,文房具を買うときです.

書店が好きな人っていますよね.私はむしろ逆で,若い頃は,大きな書店でだいたいこういう本と曖昧に決まっている状態で探しながら歩いている1今はネットで事前に調査できますが,昔はこういう”状態”が普通だったと思います.と,お腹の具合が悪くなることが良くありました.

なんでなんでしょう.プレッシャーがあったことは事実だと思います.できれば2ときには,”必ず”本を見つけて買わなければならない.

電車やバス,最後は徒歩で書店にたどり着いて,本探しはほとんどじっと立って行います.移動時に腸の活動が活発になり,ちょうど書店で機が熟す^^;

あと,夏場は外が暑いのに,書店はたいてい寒いくらいエアコンが入っています.その影響も大きいでしょうね.

いま,同じように,どうしても書店で本を探さなければならない,というプレッシャーがあって書店にいったらどうなるか.こんど試してみます^^;

追記

今更ながらですが,「青木まりこ現象」というらしいですね.この話題が盛り上がったとされる1985年と言えば、私も一番この症状に悩まされた頃だと思います.