花粉症2026 (1) まだなんとか

4年間(5シーズン)続けたシダキュアの効果はあるようで,Weather Newsの予測でスギ花粉のピークに近いここ数日でも,人間として生きていけています.

現在服用しているのは抗アレルギー剤のルパフィンを一日一錠です.

今年の経緯としては,1月末から花粉を感じ始め,2月にはしばしば感じました.2月末から今日までは毎日かなりひどい花粉が飛んでいる感じがしますが前述の様にシダキュアの効果が出ています.

ただ,経験上ですが,シダキュア服用前でも今頃はその日の花粉の飛散量が多くてもそれほど症状はきつくありませんでした.各シーズンの花粉の飛散量の合計(積分値)が症状の重軽に明らかに影響します.

ということで,一番きついのは上のグラフの過ぎのピークをすぎた3月半ば頃から下旬にかけてとなると思います1

近所にある国立環境研究所が花粉の自動計測値をリアルタイムで発表するのをやめてしまってからは,良い客観的データがなくて困っています.どうもWeather Newsのポールンロボの値は,市内でありながら実感と違うことが多いです.市内と言っても広いですから.

  1. 昨年も3月25日が一番症状が重かったです. ↩︎

大腸内視鏡検査前日

世界情勢は目をおおいたくなる状況ですが,ずいぶん先だと思っていた大腸内視鏡検査が明日になりました.

今日は大腸内を空にするために,決められた検査用の食事を朝から摂っています.

朝は鯛がゆでした.よく見れば鯛の身らしいものがほんの少し入っていてほんのりと鯛の風味のする粥です.味はうすく,まずくはないけどうまいものではないです.

現在朝食と昼食の間ですが,ここのところ小腹が空いたらスナックをつまむという怠惰な生活をしていたので,ちょっと辛くなってきました.

外作業をして行き倒れてもいけないので,今日はごみ出しとワンコの散歩以外は家の外に出ないことにします.

世紀の愚挙

今回のアメリカとイスラエルによるイラン奇襲に対する言葉は他に置き換えようがないと思います.

最高指導者を家族もろとも爆殺し,一方では女子小学校を攻撃して,148人もの児童を殺害した.

人の行いとして許しがたいです.

やっとゲンシグラードン

ゲンシグラードンとゲンシカイオーガ,どちらもゲンシエナジーが足りずにゲンシカイキできていませんでした.今日ようやく友人1のゲンシグラードンのレイドにリモート参加して,70のゲンシエナジーを得てこれまでの350と合わせて400を超えて,ようやくゲンシカイキできました.

今日のグラードンはラッキーなことに色違いです2.他に手持ちのグラードンは,個体値80%でアメXLまで使って強化中のもの,普通の色の98%と色違いの76%ものです.98%と76%はCP 2500手前まで強化しています.今回捕まえた色違いは,個体値87%まずまずです.

さて,どのグラードンをゲンシカイキさせるか迷いましたが,他はこれから育成するのも大変なので,個体値80%のものにすることにしました.

ゲンシカイキとメガシンカは同時にできないことを知りました.それではわざわざゲンシカイキなどと区別する必要はないのではないかと思いました😓

  1. Pokémon GOの “フレンド” だけでない交流がある人. ↩︎
  2. 色違いの伝説・幻のポケモンは1投で必ず捕まえられる. ↩︎

NixOS 〜理想は高いが現実はきびしい〜

NixOSを試し初めて数日経ちます.インストールしてみた環境は,

  1. M4 Mac mini: macOS + UTM1
  2. Core i7実機
  3. Core i7: Manjaro (Linux) + KVM/QEMU

この中で一番サクサク動くのは,1のM4 Mac mini + UTMです.Aarch64だとあれはだめ,これはだめ,という制約は今のところないです.

NixOSを選んだ理由の一つには,昔Slackwareで標準デスクトップに選ばれたことのあるEnlightenmentが選べるということもあります.よく覚えていないのですが,何かキラキラした印象が残っていて,また使ってみたいと思いました.

最初はGNOMEを利用したBudgieというデスクトップにしました.これまで使用したことがない感じなので選びました.アプリケーションの起動は,MacではCommandキーを押してドックとアプリケーションの一覧を表示して行います.あまりそういうスタイルにはなじみがないのですが,だからいいのかなと思いました.

しばらくしてわかってきた頃に,Enlightnmentに切り替えを敢行しました.普通のLinux distroであればCUIやGUIのパッケージマネージャーで行うわけですが,/etc/nixos/configure.nixという設定ファイルをエディターで書き換えます.そこがNixOSの一番の特徴です.そして,

nixos-rebuild switch

というコマンドをroot権限で実行すると,必要なパッケージの追加やデフォルト設定が行われて,rebootすると新しいデスクトップ環境で動きます.

最初のBudgieからKDE Plasmaは問題なく行きました.しかし,期待のEnlightnmentはエラーが出てしまい,切り替えることができませんでした.ネットで調べるとPythonのモジュールの何かの依存性に問題があってしばらくこの状態が続いているようです.

ManjaroでKDE Plasma, DebianでもKDE PlasmaなのでNixOSでもKDE Plasmaにしたままでは何の面白みもないので,そこでKDE PlasmaからBudgieに戻しましたが,マウスポインターが半透明のグレーの正方形(スクリーンショット画像のFirefoxのアイコンの上のグレーの正方形)になって,どういう状況でも変わらず,非常に使いにくくなってしまいました.

ドックのFIrefoxのアイコンの上にあるグレーの正方形がマウスポインターの化けた姿

また,ブートローダーのinstall, updateに何か制約があるのか,3のCore i7のKDE/QEMU環境ではうまく起動しくれません.

一つの設定ファイルの書き換えでシステムを大きく組み替える,という高い理想のシステムを大胆な仕組みで実現しようとしていて,そこは大いに評価したいですが,実用的にはなかなか厳しいかなと思います.

Core i7 の実マシンはある程度「評価」してまたDebianに戻します.

  1. MacBook Air M4 + UTMでもインストールしましたが,本質的にはM4 Mac miniと変わらないので割愛. ↩︎