Stanley Clarke 聴いてます

Mile Davisを聞き終えて,しばらくApple Musicを忘れてました.Stanley Clarkeはたぶん2番目に好きなアーティスト群の1人です.やはりいくつかのアルバムは持っていないので聞いてみることにしました.

WikipediaとDiscogsで確認したところ,Stanley Clarkeがリーダーとしてスタジオ録音したアルバムのうち持っていないのは, “Rocks, Pebbles and Sand”, “Let Me Know You”1これら2つのアルバムについては,一部の曲はエアチェックしたものがあります., “East River Drive”, “The Rite of Strings” です.その他 “At the Movies”, “The Bass-ic Collections” というcomplilation2日本語で言うところの「ベストアルバム」.があることも解りました.

“Rocks, Pebbles and Sand” については,以前からCDを探しているのですが,中古にかなりのプレミアが付いていて,買うのをとどまっていました.今調べたら,中古価格も受け入れ可能な価格になっています.今回聞いてみて持っていない曲もまあまあなので,頃合いを見て買おうかと思います.

“Let Me Know You” はアルバムの8曲中4曲を持っていて,敢えて買う必要はないかなという(残りの曲に対する)印象です.

さらに調べてみると, “Rocks, Pebbles and Sand” と “Let Me Know You” を合わせた復刻版があるようです.しかし,Amazonでは売り切れています.他を少し当たってみます.ただ1枚ずつ買っても合わせた復刻版も値段はたいして違わないようです.

“East River Drive”, “The Rite of Strings” は,Stanley Clarkeへの関心が少し低下した頃リリースされた様で,全く知りませんでした.どちらも面白いけれど敢えて買うこともないかなという印象です.

また,Stanley ClarkeとGeorge Dukeの共作による “The Clarke / Duke Project”の3作については,番号の着かない第1作と “II” については一部の曲を持っていて,また, “3” については存在も知りませんでした.今まで聞いたことのない曲は悪くはないですが,今持っている曲で十分かなと思いました😓

追記: Rocks, Pebbles and SandとLet Me Know You買っちまいました😓

Rocks, Pebbles and SandとLe Me Know Youを合わせて収録したCDは検索するとあちこちの通販店で2,500円前後で商品リストにありますが,AmazonやHMVでは在庫切れで入荷未定です.タワーレコードの通販サイトにはあります(在庫僅少)が,送料と合わせて2,600円余りとなります.

検索で同時にひっかかった,タワーレコードのPayPayモール店でも当然ながら在庫僅少でありますが,PayPayモールのクーポン1,000円分が適用できるというので注文してしまいました.無駄遣いは11月までしないという誓いを破ってしまいました😓

追記(2022/10/25): 届きました

さっそく,マクド Mac miniに取り込んで聴いてみます.

敵地攻撃

ウクライナからの情報は本当の戦争がどんなものかの理解の助けになります.

日本の安全保障を懸念させる,現在想定される主な仮想敵は中国とロシアだと思いますが,ウクライナは実際にそのうちの一つの国から侵略を受けていますから,ウクライナと日本を置き換えて考えれば良いだけなので想像力がよほどなくても想像できます.

ロシアはウクライナを無くすためにクリミアの併合から始めて今回の侵略に及んでいますが,「祖国の防衛だ」とぬかしてます.

ここで,ウクライナを日本に置き換えて考えてみれば,具体的には恐ろしくて書きませんが1敢えて書けば,首都や主要都市の高層ビル,原発や大規模発電所,大きな駅,新幹線などへのミサイル攻撃などです.想定されるシナリオはかなり絞られたものになります.

で,標記の敵地攻撃ですが,これは考えるまでもなく火に油を注ぐものになります.ロシアがミサイルを撃とうとしたその直前にミサイル基地を攻撃するということですが,ロシアは絶対に日本が先に攻撃した(事実関係もそうですし)と主張してさらに攻撃を強めるに違いありません2ただこれも,既に戦闘状態に入っているか,そうでないかでかなり後の状況は違ってきますね.後者の場合は日本が戦端を開いたことになり,国際的に非難される恐れがあります(特に「中立」な立場の国々から).前者の場合は国際的に非難されることはないと思いますが,今のロシアによるウクライナ侵略の状況を重ねれば「報復」として高層アパート,駅,発電所などの民間施設の攻撃という卑怯で残忍な手段をエスカレートさせることが想像できます..相手は核兵器を持ってますから,とてもじゃないけどそんなリスクを冒すことは得策ではないでしょう.

また,ウクライナと日本,キーウと東京を比較して解ることは,人や車の密度の圧倒的な差,それから,防空壕などの空からの攻撃に対する設備が不足している,というか全くないことです.日本の大都市には地下鉄や地下街がありますが,ミサイル攻撃に対してどれだけ役に立つのか全く検討されていないと思います(当社調べ).

たぶんロシアがウクライナの駅や高層アパートなど民間施設に打ち込んだ規模のミサイルで日本の大都市の同様の施設が攻撃されたら桁違いの犠牲が出るでしょう.

ただ,ロシア軍は思っていたより強力ではないということも見えてきました.兵士たちの練度や士気,兵器の質・量などです.ある程度の強国が複数の方面から攻めたら案外簡単に瓦解する様に思います.ただし,ロシアは核兵器を持ってます😓

SlackwareARM 15.0 GUI動くが異常に遅い

あきらめているSlackwareARM 15.0 (32bit)のGUI環境(KDE Plasma Desktop, 以下KDE)ですが,何度かのパッチを経て,ようやくwebブラウザー Konquerorであちこちのwebサイトが表示できる様になりました(Falconも同様).Raspberry Pi 4(RPi4)です.

SlackwareARM (32bit) KDE Plasma Desktopで動作中のKonquerorとKonsole.

しかし,非常にというか,異常に遅いです(Falconも同様).同じくRPi4で動くManjaro ARM (こちらは64bit)で動くKDEのKonquerorと比較すると,RPi4とRPi2ほどの差があります(当社比).

まだまだ使えません.

RPi3活用プロジェクト停滞中

画像のソースが故障してしまっていて停滞中です.

安くて画質も良いし暗視もできて小型でいろいろ便利なカメラを,所属する無線クラブの仲間に教えてもらって,昨年の10月に購入して使用し始めました.わりと最近になってカメラのファームウェアが更新されて,Real Time Streaming Protocol (RTSP)がサポートされました.それが契機で死蔵しているRaspberry Pi 3 Model B (RPi3)とRaspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)を活用すべく動き始めたわけでした.

ところが,そのカメラがだんだん不調になって,今年の8月頃には全く反応なしになったので製造販売元のサポートに問い合わせたら保証期間中なので交換ということになりました.

交換して到着した品は,最初は問題ありませんでしたが,今度は1か月で全く反応なしになりました.まだそれでも保証期間中でしたが,期待できないので見限ることにして,サポートとはコンタクトしませんでした.

このカメラ,性能や機能は良いのですが,こんなに短期間で何度も故障してくれては話になりません1ただし,1年足らずで実質的に2機も使用不能になりましたがその短い期間に野生のタヌキらしい動物をとらえることができたというのは大きな成果があり,元が取れたといえるかもしれません.

以前使用していたアナログの監視カメラはだんだんピントが合わなくなってしまいましたが,10年くらい使用したと思います.監視カメラもインフラなので,1年くらいで壊れてくれては話になりません.

次の策としては,あんまりインテリジェンスのない😓 安いカメラを買うことにします.某大手通販サイトで調べると2kJPYほどで,USB接続,200万画素,暗視機能自動切り替え,防水のUSBカメラがあります.

今度はこれをRPi3(+)につないで,モーションセンシングのアプリを動かして自動録画する様なことを試してみたいと思います.

ただし,高い買い物をしてからまだ1か月経っていませんし,今年はガジェット類(ガラクタ? 😓)をiPhoneが買えるほど無駄に買ってきたという反省もあるので,11月になってから買います.

かたくななわけ

東京オリンピック贈収賄事件ですが,単純な贈収賄ならさっさと認めた方が後が楽だろうにどうしてT橋元理事はかたくなに否認するのか,当初は理解できませんでした.

その後,△OKIだけでなく,いろんな有名企業の名前が出てきて,また一部のジャーナリストは「さらに(T橋元理事の)上がいる」と発言しています.

つまりあまりに大規模すぎて,一つ認めたら「上」を含めて全部出てきてしまうので最初の一つを認めるわけにいかないということのようです.