某サーバーはメモリーが4GBと8GBの主副のRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)をときどき入れ替えて,運用しています.
4GBのほうでは気がつくとkswapd0が大汗かいてます.8GBではそういうことはありません.
httpdを再起動すると,いったんかなりのメモリーが解放されますが,また何時間か経つと,kswapd0が大汗かいてます.zramを使用しているので,ファイルやパーティションをswapのメディアにしているときよりは,レスポンスはいいですが,それでも,何かコマンドを打ち込んでも反応するのにちょっと時間遅れがあります.
ずっと原因がわかりませんでしたが,https接続でphpが動いてlibcurlが動くと,nssがslabを大量に使うのが原因のようですということらしいです,って聞いても何が何だか解りません😓
下記参考ページにあるように,ときどきslabを開放してやるのがひとつの解法のようですが,根本治療は,
export NSS_SDB_USE_CACHE=YES
もしくは,
export TMPDIR=/dev/shm
のどちらかを “どこか” で実行することのようです.当該サーバーの場合どこで実行すれば良いのか解らないので,しばらく試行錯誤します.
参考ページ
- サーバーのメモリが少しずつ圧迫される原因と対策を調べてみた (Qiita)
- 長年の悩み解決♪ (hurog)
「httpsのnssがslabを大量に使う」当サイト内の関連記事
- NSS_SDB_USE_CACHE=YES
- httpsのnssがslabを大量に使うからswapが発生する件が依然解らない
- httpsのnssがslabを大量に使うからswapが発生する件が依然解らないまま解決した模様
- Re: httpsのnssがslabを大量に使うからswapが発生する件が依然解らないまま解決した模様
- httpsのnssがslabでswapの問題が解決したところでWordPressの対策をしたらメモリー使用量が増えた
- おまけ > Re: httpsのnssがslabを大量に使うからswapが発生する件が依然解らないまま解決した模様
コメントについて
当記事へのコメント欄は,記事公開後一定期間で閉鎖されます.その際は適当な新しい記事に当記事の表題を引用して,コメントしてください.