花粉症2023: 新型コロナの恐れより花粉避けのためマスクして悪いか

と思う今日この頃です.

睡眠管理アプリ Sleep Meister (有料版) を長年動かしています.基本的にいびき,歯ぎしり,寝言が録音されたためしがありません.録音される音のほとんどは寝息や寝返りのときの音です.ですから,最近はほとんど録音された音を聞くことはありません.

昨夜は睡眠時間はまあまあだったのに,目覚めたあとの寝不足感がかなりあり,久しぶりにアプリの「寝言」を調べてみました.すると,深夜に10分くらいにわたりいびきをかいていました.たぶん,いびきが録音できたのははじめてではないかと思います.いびきの音の感じから,鼻水が喉に絡んだような感じだと思います.10分くらい続いたあと咳払いと寝返りのときのガサガサ言う音があり,そのあとはいびきはかきませんでした.

録音されたいびきはそれだけですが,鼻の粘膜の腫れた感じがここ数日続いていますから,鼻が原因で睡眠が十分取れていないと推測できます.

もちろん根本的な原因はスギ花粉です.

今日も誰がはずせと言おうともマスクをして外出します.

クソみたいな就活するなら公務員試験の方がまし

今の若い人たちが気の毒です.社会的な責任を負おうとしない銭の亡者の企業たちの勝手放題な要求から発した無理難題に対応しないと就職できない.就活生たちの時間的金銭的肉体的精神消的消耗・損失は計り知れません.

こんな状況だったら,公務員になりたいと思わなくても公務員試験を受けて公務員になった方がましなんじゃないかと思います.大企業よりは待遇は悪いかもしれないけど,公務員から企業に転職して成功した人も何人か知っていますから,足がかりにするという考えでもいいんじゃないでしょうか.

私が受けたことのある公務員試験1B4, M1, M2と3年連続で受けました.こうしたことも民間ではあり得ないでしょう.では,コネは関係なかったし2有力国会議員の子女だと有利かも知れませんが😓 3親は少なくとも地方公務員はコネがないと駄目と信じ込んでいました.実際昔はそうだったのかも知れません.受けたことないので自身の感触としては解りません.,学生時代の学業以外の活動やバイト経験なども関係ないし,もちろんなんとかハラ的・犯罪的なクソみたいな質問もされませんでしたし4筆者は受験勉強らしいこともせずに運良く合格しましたが,人生の選択肢のひとつにするためには,しっかり勉強するに越したことはないでしょう.

学部で卒業する多くの学生たちにとって卒研のような経験は自身の人生において最初で最後であり,とても重要だと思います.その大事な機会をつぶしておきながら,「即戦力がほしい」なんてほざく大企業や財界の人たちは絶滅するのが適当だと思います.

花粉症2023: 今日は楽

ここのところ連日スギ花粉の飛散が非常に多いと言う予報が出てます。昨日は実際ずいぶんこの辺でも飛んだようで朝、昼前、午後と3回外出しましたが昼前と午後の外出の後は相当鼻の調子が悪くなり体調全体も悪くなりました。

それに引き換え今日はそれほどでもありません。午後は犬の散歩で45分くらい外をゆっくり歩いてきましたが、鼻の粘膜の腫れは昨日に比べればほとんどなく楽です。鼻うがいをしたらさらに楽になりました。

花粉光環なのかどうか確証はありませんが、それっぽいのが写りました。

花粉光環か

花粉症2023: スギ花粉最盛期か

近所の林の中にひときわそびえるスギの大木の上の方に,花と思われる茶色の房が多数実っています.

スギ花粉成熟か(2023/02/26撮影)

完全にシーズンインしてますね.

昨日から鼻うがいを試してみることにしました.いつ買ったか解らない1といっても数年から5年くらい前と思います.鼻うがい用のノズル付きボトルを使っています.容量は140mlで,生理食塩水の濃度は0.9%とのことですから,1.2〜1.3gの食塩を入れれば良いことが解ります.

昨日は2回試しました.昼過ぎの1度目は非常に良い感じでしたが,夕方の2度目は余り良い感じがしません.

「感じ」というのは鼻の抜けとか粘膜の鈍痛(筆者の場合は主に額の中央付近)の軽重です.

案外効くのはミント系のガムです.とは言え効いているのはかんでいる間とそのあとほんの少しの時間だけで,ガムも実売価格がじりじり値上がりしているので,「感じ」が最悪のときだけにします.

ちなみに,現在シダキュアは継続中(3年3か月)で,今シーズンはいまのところ抗アレルギーの内服薬,点鼻薬,点眼薬は使用していません.

ブラッシュアップライフ (4)

昨夜12023年2月26日(日)夜.の第8回を今朝見ました.

たしかに麻美(安藤サクラ)やまりりん(水川あさみ)の他に人生をやり直している人がいるだろうという予想は当たりましたが,そういうこて先の話だけではなくて,全体の印象は期待を大きく上回りました.

だいたいの驚きや感動のポイントはあちこちのSNSやBLOGやまとめサイトにあると思うので省略しますが,本当のヒーローは麻美ではなくてまりりんで,麻美はその生き方に共感してせっかく宿願の人間に生まれ変わることができるという来世を捨てて最後の5回目の人生を送る決意をしたところがなんとも良いですね.

ちなみに,受付係のバカリズムに老若男女何人か写っている写真を見せられた麻美が「どの人ですか」と問うとバカリズムが「これはフリー素材でどの人ということではなく,イメージです」との趣旨の回答をするところがまた何ともバカリズムらしいと感心しました.

むちゃくちゃな話なので,あちこちつじつまが合わないところがあってたいていのところは気にしませんが,一番大きな疑問で自分としては放置できないのは,「一周多く人生を送っているまりりんが最初の1周目で一緒に生きた麻美はどの麻美」2あるいは「それぞれの周で出会う人たちは同じ人たちなのか?」というものです.

街でバッタリ遭遇した1周目の人生で市役所の後輩であった河口美奈子(三浦透子)はその説明のために再登場したのかも知れません.彼女は「麻美が途中で市役所にいなかったので人生を繰り返していると思った」との趣旨のことを語っています.つまり,人生を繰り返していない人は,何度目の人生で出会っても1周目と同じ生き方をするということのようです.

SF的コメディーから感動の友情物語の様相を呈してきましたが,(たぶん)残り2回が楽しみです.