Raspberry Pi 4 Model B (RPi4)とRaspberry Pi 5 (RPi5)のRedis Object Cacheの反応時間の比較です.


差は歴然としています.RPi4ではピークが39msで平均は目の子で23msくらいですが,RPi5ではピークは14ms,平均は5msくらいです.
ざっと5倍くらい速い,というこれまでもっていた印象があてはまります.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
Raspberry Pi 4 Model B (RPi4)とRaspberry Pi 5 (RPi5)のRedis Object Cacheの反応時間の比較です.


差は歴然としています.RPi4ではピークが39msで平均は目の子で23msくらいですが,RPi5ではピークは14ms,平均は5msくらいです.
ざっと5倍くらい速い,というこれまでもっていた印象があてはまります.
最初のLinuxは1995年2にSlackwareから始めたのでした.
2000年前後にわが家のインターネット接続が,ISDNのダイヤルアップから10Mbpsの光ファイバー常時接続になったと思います.その頃は,メイン work station (WS) の座から陥落したPowerMac 7千シリーズをゲートウェイ兼サーバーに仕立てていました.たぶんその頃はRedHad系のLinuxPPCかYellow Dog Linuxだったと思います.ということで,Slackwareから一時期RedHat系も使っていたのでした.
その後インターネット接続は100Mbps, 1Gbpsとupgradeしていき,ゲートウェイ兼サーバーはx86 32bitでSlackwareを使っていたと思います3.
Debianはあまり実用的には使いませんでしたが,アマチュア無線のインターフェースが採用されるのが早かったこともあって,Slackwareの次に気に入っていました.
Debianと日常的に接するようになったのは,Raspberry Piによると思います.Raspberry Piは初号機からModel B系列は全部買っています.現在も3, 3+, 4, 5が生きていて,そのうち3台を家庭内LAN内で24hサーバー業務に充てています.
Slackwareの正式な最新リリース15.0ではPHPか7.xなので,PHPに頼りしかも不正アクセスが耐えないWordPressについては安全な動作環境ではありません.
それで今回httpサーバーを含む各種デーモンを擁するメインサーバーをSlackware ARM 15.0からRaspberry Pi OS 13.3に切り替えました.
Debian漬け4にも飽きてきたので何か面白そうなdistributionはないかとGeminiに聞いたら,NixOSを教えてくれました.これは数あるLinux distroの中でも異彩を放っています.たぶん,自分で旧来のネット検索をしていたのではたどり着けなかったと思います.
M4 Mac miniのUTM上である程度使える様になったので,x86_64の実マシン5の第2 OSは現在Debian6ですが,そのパーティションを消してNixOSを実マシンとしてインストールすることにします.

たまたまですが,バックアップのため,そのDebianの実マシンを昨日仮想化したところで,何の迷いもなく消すことができます7.
先日,いつもどおりにSNSを巡回していたら,とても共感できる主張を見つけました.
ただ残念なのが,「ハイエナのように」という比喩を使っているところです.もちろん悪い意味にです.
しかしNHKのダーウィンが来たや地球ドラマチック等で何度となく取り上げられているハイエナは,群の厳しい規律のもとで,文字通り食うか食われるかの野生の中で懸命に生きています.それを某党の裏金議員や新自由主義経済でガッポガッポ稼いでいる腹黒い人々の例えに使うというのは非常にけしからんことだと思います.
確定申告しました.M4 Mac miniで国税庁のサイトにログインして,スマホで認証してパスワードや暗証番号の入力は必要なかったと思います.
毎年不当に個人年金から源泉徴収されているので申告していますが,医療費控除や生命保険・地震保険の控除を駆使して8割強取り戻せる見込みです.
元々自分の金を取り戻すのに余計な手間がかかったと考えるか,それとも時給数万円のおいしい作業と考えるか😅
約5日間に渡り,Raspberry Pi 4 Model B RAM 8GBで試験運用を続けました.
サーバー(https, samba等)としてのレスポンスは問題ありません.brute-force attackなどに対しては適度に遅いと言えるかもしれません.
GUIコンソールでFirefoxを用いてWordPressの管理や投稿・編集をするのも十分速いとは言えませんが,ストレスになるほど遅くもありません.
ということで一応の成果を見て,本来のRaspberry Pi 5 (RPi5) RAM 8GBに交代しました.
予備用にRPi5をもう一台買うべきと考えていましたが,RPi4が十分使えるので予備用の位置づけにします.来たるべきRaspberry Pi 6の発売を待ちます.