を参考に,まず,空のソースを作り,
touch test.c
-dM -Eオプションを付けてコンパイルします.
gcc -dM -E test.c
残念ながら,mtanedaさんのプログの下の方に書いてある,/dev/nullを指定する方法はうまくいきませんでした.
ゴミ掃除.
rm -v test.c
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
を参考に,まず,空のソースを作り,
touch test.c
-dM -Eオプションを付けてコンパイルします.
gcc -dM -E test.c
残念ながら,mtanedaさんのプログの下の方に書いてある,/dev/nullを指定する方法はうまくいきませんでした.
ゴミ掃除.
rm -v test.c
UW IMAPは,make時にIP=6を与えないといけないのです.
普通は,configure時のオプション設定で,そうした設定をして足りるんですが,たまにこういうオレ流なパッケージがあります.
Slackware-currentのalpine.Slackbuildですが,
# Build and install: # Since we build non-compliant to RFC3501 we have to answer 'y' half-way: echo y | make EXTRACFLAGS="-fPIC" SSLTYPE=unix || exit 1
を
# Build and install: # Since we build non-compliant to RFC3501 we have to answer 'y' half-way: echo y | make EXTRACFLAGS="-fPIC" SSLTYPE=unix IP=6 || exit 1
にしないと,IPv6サポートになりません.
そう,これだけのこと^^; オレの週末を返せぇ!
Slackware付属のIMAPデーモン(サーバー)が,IPv6で使えない問題の解決策の話です.
何とか復活しました.
一つには,私がIPv6の事を良く解っていないこともありました.
Linuxサーバー(vanilla)で,グローバルアドレスが起動から5分くらいすると無くなってしまうのです.
起動時にテンポラリーな形1たぶん^^;
Linuxではなんの設定も要らないとあちこちのサイトに書いてありますが,少なくともVanilla Linuxでは,起動時にルーターからもらったプリフィックスとMACアドレスから生成したグローバーアドレスは,起動後5分くらいで消えてしまい,ローカルリンクアドレスだけ残ります.
Avahi-daemonのログだけ残っているので,同デーモンが悪さしているのかと思いましたが,そのデーモンは,ただ状態を監視してログに残しているだけでした.で設定されているグローバルアドレスを,起動して少ししてからifconfigで削除して,もう一度同じアドレスを追加すればそれで安定します.
また,デフォルトルートも自動では設定されません.このあたりについては,下記ページの情報が参考になりました2というか,この件は,Peterさんのドキュメント以外,どこにも書いてありませんでした..
Peterさん,ありがとう.
それにしても,So-netのAterm BL900HWの設定は解りにくいです.かなり試行錯誤に時間を費やしました.どうせ,Linuxを使っているんでしょうから,もっとip6tablesのコマンドとの結びつきが解りやすいような型式にして欲しいです.
その点,NuroのF660Tは解りやすかったです.
自分宛のメモですが.
本サーバーをKernelのupdateなどでリスタートした場合,その後で,Nuroのお仕着せルーターをリスタートしないと,外部からIPv6で接続できない(ただし,LAN内でのIPv6接続はできる).
原因は,解らない^^;
ISP提供のルーターの設定をいろいろ試行錯誤して,つながるようになりました.
IPv6 test – web site reachability
で確認した結果です.

いろいろ,試行しているうちにまたつながらなくなりました^^;
当分はつながったり,つながらなかったりという状況だと思います.