DOSBox-Xは正式なチャンネルでインストールできるdistroはない1あくまで,筆者が日常的に実マシン・仮想マシンをいじっている中の話です.ものの,Slackware系ではSlackBuilds (sbopkg)でインスール可能で,また,Flatpakを正式にサポートしているDebian (Raspberry Pi OSを含む)とManjaroで利用可能である可能性が広がります.
早速手当り次第やってみたところ,Raspberry Pi OS (RPiOS)でFlatpakのインストール後,
以前調べたところではDOSB0x-Xは,Debian (Raspberry Pi OS)やManjaroでは公式チャンネルからの配布はありません.代わりにFlatpakというパッケージマネージャーでインストールすることになっていて,今回あらためてインストールしたところ,日本語DOS/Vモードがちゃんと動き,Log200も問題なく動きました.
Raspberry Pi OSにインストールしたFlatpakで動くDOSBox-Xで動くLog200
Flatpakでうまく行った環境は,
Manjaro AMD64
Raspberry Pi OS (64bit)
です.あっさり書いちゃましたが,非x86のRaspberry Pi OS(Raspberry Pi 5 Model B 8GB RAM)でも簡単に,しかも実用上問題ない速度で動きました.
Raspberry Pi OSで動きますから,Debian AMD64でも間違いなく動くでしょう.
最終目標である,Slackware ARM (32bit)ですが,もちろん公式配布パッケージにDOSBox-Xは含まれていませんが,SlackBuildsにはあるので,sbopkgでインストール可能な可能性があります.一方SlackBuildsにはFlatpakもあります.
Raspberry Pi 5 Model B (RPi5)の評価はその後も続けています.テストしているのはRaspberry Pi OS (RPiOS), Manjaro ARM(64bit), Slackware ARM64 (Slackware-current)の3OSで,そのうちのRPiOSとSlackware ARM64はRPi5を入手した2024年初時点でRPi5をサポートしてました1Slackware ARM64は,SARPi5により.
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