Monterey その後2: Avahi daemonとの相性か

これがちょっと困っています.わが家のLAN内にあるLinuxのサーバーでは名前解決のためAvahi daemon(Zeroconf)を走らせていますが,Mac側からsshやmysqlのクライアントでつなごうとすると,サーバーがリゾルブできません.Linuxのサーバー側でAvahi daemonをリスタートすると繋がりますので,macOS側でタイムアウトとかブロードキャストの扱いが変わったのではないかと思います.

ちなみに,Catalinaまでは,Avahi daemon相手にリゾルブに手こずるようなことは一切ありませんでしたので,Montereyになってからの問題と思います(Big Surは使ったことがないので,Avahiとの相性は不明).

ネットの検索をざっとしてみていますが,いまのところ,関連情報は見つかりません.

念のためAvahi Serverは0.8に,libeventは2.1.12にそれぞれupdateしてあります.

Linux Kernelのせいかもしれない(2021/11/23追記)

LinuxサーバーのKernelを5.10.81(-vl7+)にしてから,症状が全く起こらなくなりました.5.10.70番台の後半から80までのKernelの問題かも知れません.

さらに追記ですが,これは違うようです.最初は接続できましたが,その後接続できなくなりました.

WordPressのサイトを開いているだけで攻撃されるのか😓

たまたま当サイトのhttpdが重荷を背負っていることに気がつき,ログを見たら,逆引きできないけど,ドイツと解るIPアドレスから執拗にログインの試みが繰り返されていました.

ログをさらに調べると,今月は2万5千回,先月は約2万回のログインアテンプトがありました.その前の1年間はだいたい月間1千〜1万2千回です.先月から急増していると言えます.

たいていは悪意のない(けどリテラシーの低い)人のパソコンが乗っ取られて,ハッカーに操られてこのような不法行為を行うのだと思います.

それにつけても,WordPressのサイトって狙われやすいのですね.何万も登録されている辞書でログインアテンプトを繰り返されてしまったら,リテラシーの低いサイトはハッキングされてしまうでしょうね.

とりあえず,現在執拗にログインアテンプトを繰り返すIPアドレスをフィルタリングしました.まあ,また別の乗っ取ったパソコンから攻めてくるんでしょうけど.

ネットが遅いにもほどがある

がまんして,大手通信会社系の光プロパイダーを利用し続けています.ときどき夜間の通信速度が著しく低下することがありますが,今日は日中だというのに,5Mbpsにも届きません.こんなひどいプロバイダーは初めてです.

来年の春にはしばりが切れるのでとっとと乗り換えたいと思います.

返信メールアドレスが書かれてないメールは全て “Report SPAM”

企業から届くメールで何が腹立たしいかといって,「このメールは送信専用で返信は受け付けません」というものです.

まだ,問い合わせのURLがあればましですが,それもなしに欲しくもない情報のメールを一方的に送りつけられるのは,不愉快極まりないです.

ヨーロッパじゃたぶん,法令違反行為になるんじゃないでしょうか.知らんけど.

こうしたメールの送りつけは,今後全て,メールのプロバイダーに「SPAMとして報告」します.

いくらベストエフォートといっても

今のプロバイダーにしてから約2年です.これまでも夜間のスピード低下は気になっていましたが,最近は連日かなりひどい状況です.

最初に光ファイバーを引いたときは,10Mbpsだったので,こんなだったかもしれませんが,今は1Gbpsなので,いくら何でもって感じです.

ちなみに混雑時でない朝なんかだと,

こんなもんで,まあまあです.しかし,Nuroにしていた頃は,測定サイトが違いましたが,上下とも800Mbps以上出ましたので,残念ではあります.

あと一年少々で縛りが切れるので,NuroかSo-netのauにします(戻します1今のプロバイダーのIPv6サポートが特殊で,少なくともわが家では使用できないのも気に入らない理由の一つです.NuroやSo-netでは,IPv6も快適に使えていました.).