家庭内のIPv6接続が不調となり,確認してみると外へもIPv6で接続できなくなっていました.
1つずつ,サーバーとルーターのリスタートをかけることにしました.つながらないサーバーの次ぎに,ISP提供のONU内蔵ルーターをリスタートしたら直りました.
たぶん,本日(2022年9月13日(火))の午後の不明な頃(たぶん17時以降と思いますが)から19時ちょうどまで外部から当サーバーへの接続もできなかったと思います.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
家庭内のIPv6接続が不調となり,確認してみると外へもIPv6で接続できなくなっていました.
1つずつ,サーバーとルーターのリスタートをかけることにしました.つながらないサーバーの次ぎに,ISP提供のONU内蔵ルーターをリスタートしたら直りました.
たぶん,本日(2022年9月13日(火))の午後の不明な頃(たぶん17時以降と思いますが)から19時ちょうどまで外部から当サーバーへの接続もできなかったと思います.
長らく12016年12月31日から,5年8か月ですから,他の電気機器と比較すると「長らく」ってほどではないです.iPhone 7を愛用してきました.
7の次は14,その次は21,というのがWARC前からHFのそこそこデラックスな通信2 “DXアンテナ” の “DX” です.をしてきたアマチュア無線家にとっては美しい流れです.
また,iPhone 7にいつ最新のiOSがインストールできなくなるかというのも買い換え時期を決める大きなファクターですが,本日リリースされたiOS 16は,iPhone 8以降が対象機種と,ついにその日が来ました.
金に糸目を付けないということが可能ならばiPhone 14 Proが良いに決まってます.ストレージは256GBを第1希望として検討していますが,同じストレージでProと無印では3万円も差があります.
またあちこちの解説記事を読む分には,無印のiPhone 14は13と大差ないようです.
ということで現在,
の3機種を候補にしてああでもないこうでもないと検討しているところです.
長崎新幹線1正式名は “西九州新幹線” が来る23日に開業したするそうです.鉄ちゃんでもないし,長崎には友人知人が少しいる程度で,今まで訪れたことはなく,今後1度は行ってみたいと考えていますが具体的なプランはありません.
そんなバックグラウンドで,「長崎新幹線開通」のニュースを,多くの皆さんと同様にボーッと聞くと,「ふーん.まあ,九州新幹線とつながって九州・山陽新幹線と直通運転するようになったら,九州旅行を考えてみようかな」とボーッと考えていました.
今回は “部分開業” なはずで,全線開通はいつなのかなとボーッと考えながら調べたら,な,なんと,九州新幹線と接続するのに絶対に必要な佐賀県の部分の具体的な整備計画がないそうではないですか.
長崎本線の収支がどうなっていたか知りませんし,長崎新幹線の収支見込みがどうなっていて,建設費の返済を今後どうするか等全く知識はありませんが,少なくとも地域経済の大きな重荷になるのではないかと思わざるを得ません.
旅は特別好きでも嫌いでもないです.国内外の旅行2どちらかというと海外旅行のほうが好きです.をするとなると,仕事の出張でも個人の旅行でも全部自分で調べてチケットや宿泊をアレンジしてきました.そういうフツーレベルの筆者が今長崎往復の旅行を計画するとすると,たぶん,空路を選択すると思います.あるいは時間的に余裕があれば,新幹線で博多往復にして,博多からレンタカーを借りる,でしょうか.
残念ながら,部分開業の長崎新幹線を利用する選択肢は,筆者レベルの,旅行や交通機関に多少の関心と理解がある程度の多くの普通人にはないと思います.
Manjaro KDE Plasma Desktop版をRaspberry Pi 3 (RPi3)にインストールして,Real Time Streaming Protocol (RTSP) の映像を見るというプロジェクトでは,いろいろ試行錯誤の結果,ほぼ当初の目標を達成することができました.
余勢を駆って,KDE Plasma Desktop版よりも軽いであろうxfce版でも同じことをやってみたところ,あっさりできてしまいました1最初にxfceを試みたときよりも経験値が上がった成果でしょう..
ただし,KDE Plasma Desktop版で相性の問題で,ソース切り替えの後に画面が復活しないモニターは同じ問題が生じます.
最終的なまとめを書いた時点では,「使い物にならない」でしたが,その後ほとんど問題なく,Raspberry Pi 3 Model B (RPi3)でも,Raspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)でも,電源をつなぐと問題なくフルスクリーンでVLCが動いて,RTSPの画像を表示するようになりました.一番つなぎやすいWi-Fiのプライオリティーを上げてから,Wi-Fiの接続が遅れてVLCがエラー吐くこともほとんどなくなりました.
それで最終評価も,「使い物にならない」から,「若干問題があるが使える」に格上げしました😓
「若干問題」としましたが2つです.一つ目は,Desktopの設定もVLCの設定も再三再四確認したのですが,スクリーンセーバーが働いて,数分から10〜20分の間に画面が黒くなってしまうことです.
二つ目は,見ているモニター側で入力を切り替えたり,その効かせないはずのスクリーンセーバーが効いたあと,マウスを動かそうが,キーボードをたたこうが,sshでつないで,VLCを終了して再起動しようが画面が復活することはなく,いったんpoweroffして1文字通り,poweroffコマンドを入力します.から,電源をつなぎ直して再起動するしかありません.
二つ目に関しては,どうもモニター側に問題がある,あるいはモニターとRPi3(+)との相性が存在するようで,特定のモニターで頻発します.ですから,選ぶ余地があれば,問題が発生しないモニターを使う事で,回避できます.
「若干」が「一つ」に絞られましたが,これは,xdotoolを使う事でなんとかなりそうです.3分くらいでポインターを少し動かします.難点はその都度制御用のツールバーが一瞬表示されることです.
ターミナルからスクリプトでxdotoolを動かすのは成功したので,自動で動くように仕込みたいと思います.
その後,xdotoolでマウスを擬似的に動かしてスクリーンセーバーの機能を回避する方法について調べていたら,xsetを使って,
xset -dpms ; xset s off
を実行するalternativeが見つかりました.試したところ今のところうまくいっています.ということは,KDEのセッティングがバグっているということでしょう.
これをLoginスクリプトとして登録すればいけそうです.