Google Payって残念な仕様😓

Androidスマホは,主にPokémon GO専用としていますが,いちおうNFC Type-A/B/Fもついているので,Apple Payに登録しきれないクレジットカードを登録してみようとしたら,だめでした.

Apple Payは,今日的には対応してないクレジットカードの方が少ないんじゃないかと,個人的には感じていましたが,Apple Pay OKのカードが見事にダメでした.

Androidスマホで動くApple Payなのかと思ったけど残念でした.

Google Pay 残念

で検索すると,提灯記事もたくさんひっかかりますが,石川温さんによれば,やっぱり残念なようです.

「電子マネーサービスの弱者連合のサービスにしかなっていない」そうです😓

追記

Google Payに登録できるクレジットカードは,カード自体がタッチ決済/コンタクトレスに対応している必要があるようです(Apple Payにその束縛条件はありません).知らんけど.

SlackwareARM 15.0 install 4 停滞中

せっかくSlackwareARM 15.0をrsyncして一式そろえたので,何度かクリーンインストールを繰り返してみました.

残念ながら,3回クリーンインストール(思いついた設定を変更しながら)しても,sddmとKonquerorの不具合は直りませんでした.

この「品質」だと他にも不具合のあるソフトがあるような気がします.

いちおう決めたように,GUIはあきらめて,CUI(別のマシンからsshで接続して)でサーバーの設定をしていくことにします.

花粉症: 2022年シーズン出だし

2月末から3月1日にかけて,微熱感があったり,翌2日にはくしゃみや鼻水が出ましたが,その後は微熱感はなくなり,くしゃみ鼻水もそれほどひどくはありません.

ひどくはないですが,ときどきくしゃみ鼻水が出ますし,目の周りはいつもかゆいです.鏡を見ると,上下のまぶたの縁が赤いです😓 こすってもろくなことはないので,なるべく触らないようにしています.

それでも,くしゃみ,鼻水が続くことはなくて,抗アレルギーの飲み薬と点鼻薬は使用せず,毎朝のシダキュアの服用で耐えています.

ただ,花粉症の症状は,累積で効いてくるので,症状がそれほどでもない今のうちに,花粉の被爆をなるべく避けて,例年症状がピークになる春分の日から月末に向けて油断なくすごしたいと思います.

SlackwareARM 15.0 install 3 方針変更

sddmが動かないのは,xdmを使う事でごまかしましたが,Konquerorも動いてくれません.

SlackwareARM 15.0にはFirefox-ESRがついていませんから,Konquerorも動かないとなると,Web browsingのアプリがありません.

ということは,SlackwareARM 15.0(SARPi4)では,GUIを立ち上げて自分で調べて設定していくという普通の方法をとることができません.

これは,SARPi特有の問題なのか,SlackwareARM 15.0全体の問題なのか,知りたいところですが,調べません😓

他のWeb browserのあるマシン(たいていマクド1関東ではマック,フランスではマクド.ですが)からsshでつないで設定していくほかありません.

ということで,SlackwareARM 15.0のテストマシンのGUI整備は放棄して,CUIでいろいろ設定していくことにします.

Raspberry Pi 4 Model Bで,GUIが使いたく,しかもKDE Plasma Desktopを使いたい人(あるいはRaspberry Pi OSを使いたくない人)は,Manjaro aarch64を使う事をお勧めします.知らんけど

SlackwareARM 15.0 install 2

Install 2回目

SDカードでは無理ということで,以前Manjaro aarch64をインストールしてWSの可能性を調べていた500GBのSSDにインストールすることにしました1Manjaro aarch64は潔く消すという選択です.

SSDは,USB3.0接続できるケースに入れてあり,別のLinuxマシンでパーティションを切り直して準備しました.gptパーティションで,1GB vfat, 8GB swap, 残りext4です.vfatのパーティションにSARPiのインストーラーの中身をコピーしました.

このSSDをRaspberry Pi4 Model B 8GB RAM(RPi4)に直接接続しましたが,供給電流の容量が足りないようで,RPi4が認識しません.手持ちのUSB 3.0 HUBを探しましたがないのでとりあえず,USB2.0 HUBを使ってつないで起動したところ,うまくいきました.SDカードの時と同様にsetupを使ってインストールを始めました.

しかし,USB2.0がボトルネックで,SDカードよりは遙かにましですが明らかにSlackwareのインストールのスピードではありません.近所の電気店にUSB 3.0 HUBを買いに行きました.ちょっと高かったんですが,通販で頼んで1〜2日待つより早いので買ってきました2その1〜2日のうちにやる気が萎えてしまう可能性が大です😓

近所の電気店で急きょ購入したUSB3.0 self-powered HUB

USB 2.0でつないだ時よりもブートパーティションの認識も,kernelの起動もかなり速いです.で,またsetupからやり直しです.

このように何回かやり直す場合,ftp/http接続よりもwgetかrsyncでまるまるダウンロードしてUSBメモリーにコピーしておいた方が良いかなと思いましたが,インストールを始めてしまったので今回はこのままhttpで行きます.

初期設定

後のインストールはSlackwareと何ら変わりありません.またvfat内のinitrd.gzをrenameするか削除します.しかしそのままでは,起動を掛けた時,SDカードをルートとして探しに行くので,vfat内のcmdline.txtのroot=を

root=/dev/sda3

としておきます(筆者のパーティションの場合).

これでめでたく起動しますが,時計が1970年になっているので,/etc/rc.d/rc.ntpdを実行可にして,/etc/ntp.confの0〜2のpool.ntp.orgのコメントアウトを外します.

SARPi4パッケージをインストール

SARPi4のページの最初の表にあるSystem Packagesの,5つのパッケージを何らかの方法で3筆者は,USBメモリーにコピーというベタな方法をとりました.ターゲットのRPi4にコピーして,pkgtoolで,インストールします.

これをしないと,システムはブートしますが,moduleを必要とするサービスが動きません.

Greeter

初期設定を終えた段階でSlackware64であれば,/etc/inittabのDefault runlevelを4にすれば,KDEのgreeter(login画面)が立ち上がります4確認していませんが,sddmと思います.が,SlackwareARM 15.0ではどうしたものかNGです.

SlackwareARM 15.0の標準のgreeterはsddmです.これが機能してくれません.xdmも着いていて動きますが,シンプルすぎてコンソールログインへの切り替えができないのでちょっと困ります.とはいえ,ないとどうしようもないので,当分xdmで行くことにします5具体的な方法はいくつかありますが,rc.4.local内に,rc.4のxdmを起動する部分をコピーしました.sddmが実行できないようにchmodしたほうが簡単かもしれません.

rsync

遅ればせながら,3回目以降のインストールもあろうかと,SlackwareARM 15.0を別のマシンローカルにコピーします.空のディレクトリーを作ってその中で,

rsync -artlvd slackware.uk::slackwarearm/slackwarearm-15.0/ .

です.ソースなどもあるので一晩くらいかかりそうです.

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