病気ではないかと心配する病気

病気不安症というらしいですが,人類史上経験したことがないと思われる感染力を持つオミクロン株が蔓延している今日,自分はオミクロン株に感染したのではないか,と心配している人は多いんじゃないかと思います.

実はかくいう筆者もそのひとりです.オミクロン株の症状は「かぜみたいなもの」と当初流れたのを専門家と大手メディアが否定するのに躍起です.「喉がこれまで経験したことのないほど痛んだ」という証言が多くの患者から寄せられているのも事実のようです.

これまでメディアを通して専門家が言うところをまとめると,典型的な症状としては,

  • かぜのような発熱(37℃台)
  • 頭痛
  • 花粉症のような鼻水
  • 喉の痛み(人によってはこれまで経験したことがないほど)と咳
  • 花粉症のような倦怠感

くらいでしょうか.一方で無症状の感染者も少なくないようですから,上記の典型的な症状についてもそれぞれ無症状までの中間的ないろんなレベルの症状が出ている人もいるはずです.

筆者は先週の日曜日12022年1月30日の夕方から喉の痛みと頭痛に見舞われました.喉の痛みは違和感と痛みの中間くらいで,頭痛も夕食の支度などの日常生活はなんとかできるけど気になるレベルでした.

しかし夜,38℃近くまで熱が上がりました.そこで翌朝231日(月),かかりつけ医のオンライン診断を受け,もし熱が下がらないようなら,翌日の午前中に新型コロナウイルスの検査を受けることになりました.

翌火曜日32月1日(火)もときどき37℃台半ばまで熱が上がるので検査を受けました.抗原定性検査で結果は陰性でした.

しかし,その後も熱が平熱と38℃の間で上がったり下がったりを繰り返し,軽い頭痛も出たり引っ込んだり,喉も軽い痛みと違和感の間を行ったり来たりしていました.

ようやく,土曜日42月5日になって一日平熱で他の症状もなく過ごせました.

これまでもこうした,インフルエンザのような激しい発熱がない,いわゆる「かぜ」のような症状には1〜数年に1度はなっていました.ナントカはかぜひかないのナントカではないようで,さいわいです.

今回,検査を受けるタイミングが,抗原定性検査にしては早すぎたように思います.PCR検査を受けられるとばかり思っていたのですが,次に発熱したらもう1日くらい間を置いてウイルスの増殖を待ってから検査を受けようと思います.

なお,オミクロン株の感染ではないとする立場からの傍証としては,

  • 家庭内感染が避けられないとされるが,同居家族で発症したものはいない5発熱が確認された日曜日夜以降はほぼ家庭内隔離状態でした.
  • しかも,筆者は家族で1番外出頻度が少ない

の2点が上げられます.しかし,同じコロナウイルスの仲間であるインフルエンザウイルスに対するミトコンドリアの防衛機能なども明らかになってきているので,ひょっとしたらわが家で1人だけミトコンドリアが違う筆者のみ感染・発症したのかもしれません6子供が小さい頃ですから20年以上前,妻と子供2人がひどいインフルエンザにかかったのに,筆者ひとりなんともなかったことがありました.ミトコンドリアとインフルエンザウイルスには「相性」があるように思います.

あとは味覚のバランスが微妙に以前とは違う気がします.例えば,このスナックを「かぜ」をひく直前に買ってとてもうまかったのでもう一度買ってみましたが,いまはそんなにうまく感じません.

また,大好きなペプシゼロもなんかあんまりうまくありません.

完全に平常の体調に戻った現在,確認するとしたら抗体検査を受けることでしょうが,たぶん研究目的以外にはやってないでしょうね.

まとめ

筆者は1月末からオミクロン株に感染したかのような症状が出たが,抗原定性検査では陰性だった.もともと抗原定性検査は陽性者を見逃す確率も低くなく,本当はオミクロン株に感染したのか,しなかったかは今さら確認しようがない.

とげのある枝

この冬も,年末年始にかけて枝打ちした大量の枝の解体作業をしています.

今回はとげのある枝を大量に打ったので解体作業もなかなかやっかいです.どうもグミノ木らしいのですが,数ミリから最長5cmくらいのとげが太い枝にも細い枝にも付いています.鋭く尖っている上に硬いです.

気をつけていますがときどき親指をついてしまいます.園芸用のゴム引きした軍手を使用しているので怪我はないですが,それでも痛いです.

作業終了は全然見通せないです😓

鋭いとげのある枝(グミノ木)

ウクライナが日本でロシアがロシア

今の緊迫するウクライナ情勢は,同じロシアや,独裁者クラブの別のメンバーである中国と海を挟んで隣り合っている日本にとって他人事ではないですね.

普段はなかなか軍事的緊張とか言われてもピンときませんが,現在の状況を,ウクライナを日本にロシアをロシア(または中国)に置き換えてみるととても解りやすいと思います.

こういう状況では,ウクライナ(日本)にとって軍事的な策としては,今さら自国軍(自衛隊)の増強というのも手遅れでしょうから,アメリカ軍にいっぱい来てもらうくらいしかないでしょうね(現在の状態).で,どちらかのバカが戦端を開いたら… ああ,考えただけでぞっとします.

自国(ウクライナ/日本)の命運がアメリカとロシアに委ねられるというのはなんとも不条理です.

だからそういう緊張状態にならないことが重要なのですが,少なくともそのために憲法に自衛隊を明記することは何の足しにもならないと思います.

外交力やその他良識の整った人物を国民が選んで国会に送るしかないでしょう.

灯油上がったニッポソ氏ね

いや全く参りました。
灯油が1〜2週間でガンガン値段が上がっていくなんて、経験したことがないです。去年の今ごろ近所のホームセンターで71円/Lでしたが、同じ店でつい先週まで98円/L、そして昨日は108円/Lです。

元売り会社は政府からのお金を卸値に反映させて別に損はないわけです。
しかし現実は下がるどころか上がる一方です。政府からの金は何処で誰がウハウハしているんでしょう。

そもそも石油製品に限って,先物が上がってなぜすぐに現物価格に波及するのかという根本的な疑問は解けていません。
暴動どころかデモさえ起きないようなので、せめて日本氏ね運動でも起こらないものかと思っております。

Slackware 15.0 released

あっちもこっちも陳腐化してほとほと困り果てていましたが,Slackware 15.0がようやくリリースされました.

http://www.slackware.com/index.html

まずは,ARMでテストしてから,某所の仮想マシンをupgradeします.と思いましたが,SlackwareARM 15.0は,もう少し待たないといけないようです(後の注: 2022年2月9日に仕上がったようです).

The Slackware ARM / AArch64 Linux Project

先にx86の仮想マシンを仕立ててテストしようかな.