標記の件ですが,iPhoneで撮ったスクリーンショットは同期されますが,iPhoneのカメラで撮影した写真は同期されない状態が続いています.
最近撮影した写真は,iPhoneのカメラロールにあるのに,同じiPhoneの「マイフォトストリーム」には現れません(スクリーンショットは表示されています).困ったもんです.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
標記の件ですが,iPhoneで撮ったスクリーンショットは同期されますが,iPhoneのカメラで撮影した写真は同期されない状態が続いています.
最近撮影した写真は,iPhoneのカメラロールにあるのに,同じiPhoneの「マイフォトストリーム」には現れません(スクリーンショットは表示されています).困ったもんです.
1995年3月20日にオウムの地下鉄サリン事件がありました.多くの方が亡くなり,今なお後遺症で苦しんでいる方もいるせい惨な事件です.
前述のようにこの年度は「江戸詰」だったのでした.被害に遭われた方の多くと同じ霞ヶ関の一角に通っていましたが,あまりまともでない役人😅だったのでこの事件が起きた午前8時頃は,まだ家を出たかどうかのタイミングです.また,通勤経路も少し変わっていて,銀座線を使っていましたので,仮に何かの事情でこの時間帯に霞ヶ関近く1虎ノ門駅を利用していました.に来ていたとしても直接被害に合うことはなかったと思います.
そして,そもそもまさにこの事件の起きた時刻にはアデレードにいたのでした.ですから,間接的な被害(交通や職場,周辺の混乱)にも合いませんでした.
当時,出先でインターネットが利用できるような時代ではなかったので,たぶんこの事件については,オーストラリアのテレビニュースで知ったと思います.
この日は観光をしている写真が残っていないので,業務だったと思います2今思えば,業務だからこそ写真を撮っておくべきだったと思いますが,そんなに公的な訪問で,広報担当者でもない限り写真をパチパチ撮るような時代ではなかったようにも思います.(といっても,業務関連の研究機関を訪れ,見学とディスカッションをするというゆるゆるの業務でした).
事件の犠牲になった方々のご冥福を祈り,被害合われた方々へお見舞いを申し上げたいと思います.
翌年の1996年3月20日は,やはり写真がありませんが,たぶん,シドニー郊外で借りる家が決まった頃だと思います.
さらに翌年の1997年3月20日は,たぶんシドニー郊外の自宅で過ごしていたと思います.3月いっぱい長男の通う小学校は夏休みで,前の週はブルーマウンテンズに2泊3日くらいで行ってきました.その頃,アナログ写真は撮らず,8mmビデオ撮影が多く,PowerMacに読み込ませていました.といっても当時のキャプチャーは480×360とかの低解像でした.また動画はディスク容量も食うので,短いビデオクリップやスティル写真を “写真” として残した程度です.スティル写真は写真としては鑑賞に堪えない画質でしたが,当時のWebに載せるには十分でしたし,現像・プリントが要らないのでなんといっても手軽で迅速,経済的でした.

ところが,この撮影の直後,蒸気機関車3有志たちが管理運営している,歴史的な蒸気機関車.がトンネルを抜けた後,8mmビデオカメラが故障してしまい4蒸気機関車は,煙も出しますが,細かい石炭の粉をまき散らしながら走り,座席も石炭の粉だらけでした.たぶん石炭の粉塵が8mmビデオカメラのメカに入り込んだのだと思います.,3月20日を含む1か月間ほどビデオカメラが使えなくなりました.旅行から帰ってからしばらくはあきらめてアナログ写真を撮っていました.
これまでもときどきありましたが,今回,iOSを15.4に,macOSを12.3にそれぞれupgradeしたのを機にはっきり起こるようになりました.upgradeの前は正常にシンクロしていました.
iPhoneで撮った比較的新しいいくつかの写真がMacintoshの「写真」に出てきません.この場合,「写真」の設定で,マイフォトストリームのチェックを外して,サイドバーからマイフォトストリームが消えるのを確認して再度チェックを入れると,シンクロが始まり,来てなかった写真が来ることもありますが,今回はそれでも完全に最新の写真が全てはMacintoshの方に来ません.
これまでの経験では,この同期不全は気にしないでいると,いつの間にか正常になるので,今回も気長に待ちます.
ただし,万一に備えてiPhone内のカメラロールの写真は正常にシンクロされるのが確認されるまで消さないでおきます1いつもはiPhoneのストレージの節約のため,Macintoshへのシンクロを確認(もあまりよくしてませんが😓)して「イメージキャプチャ」で消しています..
1996年のこの頃は,残暑の厳しい中,シドニー郊外で相変わらず家探しをしていたと思います.
その1年前の1995年3月17日は,ご褒美😓のオーストラリア出張中でしたが,キャンベラでの予定を終え,アデレードへの移動日でした.取れた便が夕方だったので,昼間は暑い中,テレビ塔やバーレーグリフィン湖に行ったりして過ごしていたようです.


で,昼下がりに空港に行き,レンタカーを返して,アデレード行きのジェット機に乗りました.B737でしょうか.今は亡きAnsett Australia12002年に経営破綻.です.

アデレードに夕方着きましたが,荷物が出てきませんでした.この時点で公私合わせても国外旅行は4回目だったのですが,初めてのできごとでした.というか,今日まで海外旅行は都合20回,国際線搭乗は往復だから少なくとも40回ほど,国内外での国内線利用も数十回していますが,荷物が出てこなかったのはこのときだけです.
荷物を待つ客が自分以外誰もいなくなったので,少し焦ってLost Baggageの係のところに行ったところ,どこに泊まるか聞かれました.しかし,その時点でどこに泊まるか決まっていなかったのです.
このときの出張は1人だし,ある程度勝手を知っているオーストラリアだったので,宿の予約はせずに来たのでした.
係員にまずホテルを決めて下さいといわれ,ホテルの予約のコーナーに行きました.たぶん,ホテルの写真と料金の範囲が書かれたパネルが並んで,予約専用の無料の電話機が置いてあるようなところだったと思います.なんか,このときはご褒美と言うこともあるし,シドニーとキャンベラで節約できたので少し高めのホテルを取るつもりでいました.
予約コーナーに着く前にホテルの大きな看板がいくつかあり,そのひとつが気に入ったのでそこに決めました.場所もNorth Terraceなので,抜群のロケーションです2徒歩圏内に,博物館,美術館や公園がある..ホテル名が思い出せません.支払いはトラベラーズチェックだったようで,クレジットカード使用の控えも書いてありません😓
無事予約を取って,再び係員のところに行って,荷物のタグを見せてホテル名だけ告げたと記憶しています.
ホテルへはたぶんタクシーで行ったと思います.アデレード空港は,オーストラリアの大都市の中でも最も公共交通の便が悪いです(たぶん今日でも).いや,便がいいのはシドニーとブリスベーンだけ,というのが正しいかもしれません.
ホテルにチェックインして,腹も減ったのですが,食事に出かけている間に荷物が来たらめんどうだなと思って,しばらく待っていました.しかし,20時頃になってもこないので,そうだ,近くにマクドがあるということで,ホテルから5分くらいのマクドでテイクアウト3オーストラリアでは, “Take Away”.して,たぶん20分かからずに部屋に戻ったら,なんとスーツケースが部屋の中にありました.いてもいなくても部屋に届けてくれるようです.高級ホテルに泊まったことがない,というかlost baggageなんか経験したことないので知りませんでした😓
こんなことだったらもっと早くに出かけてゆっくり食事をしてくるんだったと思いました.
ということで,3月17日は “Lost Baggage Anniversary” です.
思い出しました.InterContinentalです.裏付ける資料もありました.Google MapsやStreet Viewで確認しますと,現在も同じ場所にホテルがありますが,名前が “Oaks Adelaide” と変わっています4当然経営も変わっているでしょう..また,現在のInterContinental Adelaideは近くの別の場所にあり,見るからに高そうです😓
また,2006年の出張もこのあたりのホテルに泊まったのですが,何というホテルか思い出せません.資料を探してみます.
そういうことができるってどこかで読んだのですが,自分でやろうとしてもなかなかどうしたら良いか解らず,検索したらこのページにたどり着きました.
ところがどっこい,2ページ目の「テキスト認識表示」がない.テキスト認識表示の設定ができるのは,iPhone XS, XR以降だそうです.
でもなんとかなります.要はカメラアプリに,接種証明書アプリが表示するQRコードを読ませれば良いのです.そのためには,XS, XRより前のiPhone 1台ではどうにもなりません.何らかの別のディバイスが必要です.
もう1台スマホがある場合,それに接種証明書アプリをインストールして,証明書データを読み込んでQRコードを表示して,ヘルスケア・ウォレットにデータを読み込ませたいiPhoneのカメラでのぞけばOKです.
以下はやってませんが,たぶんいけるでしょう.
もう1台のスマホにワクチン接種証明書アプリがインストールしてない(あるいはできない,したくない)場合でも,QRコードのスクリーンショットを何らかの方法(クラウド,近くのディバイスへの送信,EMail, etc.)で移して,それを表示したところをデータを読み込ませたい方のiPhoneのカメラでのぞき込む.
パソコンの場合は,MacintoshでiCloudで最近の写真の同期をしていれば,iPhoneの接種証明書アプリのQRコードをスクリーンショットすれば,Macintoshの写真に勝手に来ますから,それを拡大してiPhoneのカメラでのぞきます.
LinuxやWindowsの場合は,やはりQRコードのスクリーンショットをクラウドやEMailなどで移して表示してiPhoneのカメラでのぞく.
プリンターがあれば,やはり接種証明書アプリのQRコードのスクリーンショットを印刷して,iPhoneのカメラでのぞく.紙やインクを使うのであんまり良くないですね.
コピー機,インスタントカメラなどでも,QRコードをコピー/撮影したうえで,印刷して,iPhoneのカメラでのぞきこむ.これらも資源を消費して少し残念です.

「ワクチン接種カード COVID-19」をタップして開いた画面は全部消さなければならないので省略します😓
ウォレットやヘルスケアに読み込めたからって,何かができるようになるということはないんですが😓