だんだん使い物になってきた>RPi3でRTSPを見る

最終的なまとめを書いた時点では,「使い物にならない」でしたが,その後ほとんど問題なく,Raspberry Pi 3 Model B (RPi3)でも,Raspberry Pi 3 Model B+ (RPi3+)でも,電源をつなぐと問題なくフルスクリーンでVLCが動いて,RTSPの画像を表示するようになりました.一番つなぎやすいWi-Fiのプライオリティーを上げてから,Wi-Fiの接続が遅れてVLCがエラー吐くこともほとんどなくなりました.

それで最終評価も,「使い物にならない」から,「若干問題があるが使える」に格上げしました😓

「若干問題」としましたが2つです.一つ目は,Desktopの設定もVLCの設定も再三再四確認したのですが,スクリーンセーバーが働いて,数分から10〜20分の間に画面が黒くなってしまうことです.

二つ目は,見ているモニター側で入力を切り替えたり,その効かせないはずのスクリーンセーバーが効いたあと,マウスを動かそうが,キーボードをたたこうが,sshでつないで,VLCを終了して再起動しようが画面が復活することはなく,いったんpoweroffして1文字通り,poweroffコマンドを入力します.から,電源をつなぎ直して再起動するしかありません.

二つ目に関しては,どうもモニター側に問題がある,あるいはモニターとRPi3(+)との相性が存在するようで,特定のモニターで頻発します.ですから,選ぶ余地があれば,問題が発生しないモニターを使う事で,回避できます.

「若干」が「一つ」に絞られましたが,これは,xdotoolを使う事でなんとかなりそうです.3分くらいでポインターを少し動かします.難点はその都度制御用のツールバーが一瞬表示されることです.

ターミナルからスクリプトでxdotoolを動かすのは成功したので,自動で動くように仕込みたいと思います.

追記: スクリーセーバー回避

その後,xdotoolでマウスを擬似的に動かしてスクリーンセーバーの機能を回避する方法について調べていたら,xsetを使って,

xset -dpms ; xset s off

を実行するalternativeが見つかりました.試したところ今のところうまくいっています.ということは,KDEのセッティングがバグっているということでしょう.

これをLoginスクリプトとして登録すればいけそうです.

野生動物

これまで,わが家の周辺で,犬1さすがに,最近犬は来ませんが,20年くらい前までは,犬を放し飼いにする家が近所に複数ありました.猫の他,少し珍しい鳥2数年前にキジ,今年はジョウビタキを見ました.,コウモリ3以前より増えたように思います.,ヘビ4アオダイショウの子供を数回目撃.,ヤモリ,トカゲ,カエル等を見たことがあります.

昨年設置したわが家の監視防犯カメラにもこれまで,さんざんネコが写っていましたが,昨日の未明,大きさはネコくらいだけど,ネコではなさそうな動物が写っていました.

動画の一部の画角を切り出す方法が解ったので掲載します.

玄関ドアより上に取り付けた監視防犯カメラの映像で,しかもまだ暗い時間帯なので,足もとのほうの動物はいまひとつよく写っていません.

近所では,育てているブドウの実をハクビシンが食ったという話は聞いていますし,数キロ離れた友人宅では仕掛けたアライグマの罠にこれまで数匹かかったと聞きました.私はまだどちらも見たことがありませんが,どうもこの動画の動物はネット上の画像や動画と比較して,アライグマではなさそうで,どちらかというハクビシンっぽいです.

しかし,野生に詳しい友人が言うには,ハクビシンにしては尻尾が短いので,タヌキではないかというのです.

この画質ではよく解らないので,もっと低い位置に監視防犯カメラを増設して,地面を歩く動物を高精細に撮影できる体制を整えたいと思います.

あちこち痛痒い

これまで,毎年そうだったのかもしれませんが,ある時期(たぶん夏)あちこち発疹ができて,痛痒くなります.たぶん,蚊に刺されて数センチに及ぶ大きな腫れは引いたけど,刺された中心から半径数ミリくらいがぽつんと小さい出来物のように何日も残り,衣服と擦れて痛痒く感じ,ときには出血したりするのだと思います.

この痛痒い感じというのは非常に不快で,ある程度やる気のあるときはいいのですが,やる気の出ないときは,その残り少ないやる気を完全に削ぎ落としてしまいます.

リタイヤしてわかったのは,やる気の出ないときは,あえて何もしないほうが良いということです1現役サラリーマンだった頃はやる気が出なくて,一日ダラダラ(やらないでいいパソコンのメンテとか)しても給料はもらえました😥 給料泥棒というやつです.その点自営の皆さんは大変だと思います..やる気ゼロでも,サーバーのメンテくらいはできるので,発疹をこすらないように動き最小でダラダラ作業します.

あとは,昼寝ですが,暑い時期は汗をかくので,背中の発疹はますます痒くなります.

ある程度やる気があれば,この痛痒さは気にはなりますが,予定していた外作業をするには大きな問題になりません.だからといって,あんまり頑張ると,衣服で擦れたり,汗をかいたり,場合によっては,その部分をぶつけたりして,痛痒さを悪化させることがありますから,ほどほどがいいようです.

httpsのnssがslabを大量に使うからswapが発生する件が依然解らない

ここ数年解らなかった,httpdを動かしているとメモリーの空きがなくなり,swapが発生してシステムのレスポンスが悪くなる件ですが依然としてよく解りません.

RAM 4GB版のRaspberry Pi 4 Model B (RPi4)を起動すると,半日くらいで空きメモリーを使い切り,kswapd0が働きだし,zramが消費されはじめます.

ファイルやパーティションを使うswapをやめてzramにしたのは,httpdサーバーが主な仕事のこのマシンにしてみれば,対象療法にはなっている訳です.

一方,予備機としてRAM 8GB版のRPi4もあり,いろいろなテストの目的でときどき入れ替えて使用していますが,4GBのRPi4と比較すれば、起動直後の空きメモリーに4GBが加算される形になるので余裕があります.こちらは半日動かしたくらいでは5GB以上メモリーに空きがあります.

これが不思議なんですが,8GBで5GB以上余裕があるなら,4GBでも1GB余裕があっていいはずなんですがそうはならないのです.

しばらく4GBと8GBをとっかえひっかえしながら様子を見てみることにします.

これまで試して効果がなかったこと

  • export NSS_SDB_USE_CACHE=YESとしてhttpdを起動する
  • export TMPDIR=/dev/shmとしてhttpdを起動する
ファンが故障してパッシブになったケースに,余っていたヒートシンクをはり付けてみましたが,効果は限定的です.同じ条件でCPUの温度が1〜2℃下がる程度です(記事と写真は関係ありません).

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