カマキリ先生こと香川照之氏は,何か月かの謹慎期間を経て,昨年末には復帰して歌舞伎に出演したそうですが,カマキリ先生は当分復活しないか,あるいは永久に復活なしかも知れません.
そんな中でもカマキリ先生がカマキリの次かその次かその次くらいに好きなクマバチが今年も飛び始めました.

わが家からスーパーまでの田舎道の途中でホバリングしていました.ホバリングといってもあちこち動くので,ビデオでは追い切れませんでした.一瞬ピントが合ったところのスティルです.
横断歩道手前の一時停止は善意でなく義務
カマキリ先生こと香川照之氏は,何か月かの謹慎期間を経て,昨年末には復帰して歌舞伎に出演したそうですが,カマキリ先生は当分復活しないか,あるいは永久に復活なしかも知れません.
そんな中でもカマキリ先生がカマキリの次かその次かその次くらいに好きなクマバチが今年も飛び始めました.

わが家からスーパーまでの田舎道の途中でホバリングしていました.ホバリングといってもあちこち動くので,ビデオでは追い切れませんでした.一瞬ピントが合ったところのスティルです.
好景気が賃上げをもたらし,結果的に “良い” インフレになり好景気が持続するという “循環” について,先に流通マネーを増やしてインフレにすれば,景気が良くなるなんて言う机上の空論に基づいて長年行われてきたアベノミクスは失敗し,指南役のイェール大学名誉教授浜田宏一氏も誤りを認めました.
循環に見えますが実は好景気→インフレの一方向の因果関係が繰り返されているだけで,インフレが好景気の原因にはなり得ないでしょう1少なくとも流通マネーをいくら増やしてもインフレは起こらないと言うことは実質賃金が長らく下がり続けるという犠牲の下に実証されました..
岸田首相が現在推進しようとしている “異次元” の少子化対策である,子育て世代の支援拡充は悪くないですが,子供が増えるための根本的な部分には全く触れていません.
若い人たちに経済的・時間的に余裕ができるようにして,また,出会いの機会を増やすような具体策をしないと,子供が増えるという最終目標にはほとんど効果はないでしょう.
自分の若い頃を振り返っても,児童手当が拡充されたからと聞いて結婚に前向きになる若い世代の人たちが統計に表れるほど多くいるとはとても思えません.
因果関係をしっかり見極めて,根本原因への対策を取らないと「ラストチャンス」をみすみす逃してしまうでしょう.
シダキュアの服用を続けている筆者を含む患者の皆さん全般がそうではないかと思います.昨日あたりからくしゃみや鼻水がで始めました.
シダキュアはスギ花粉に対しては効果絶大ですが,その他のアレルゲンには何の効果もありません1このことが,シダキュアをやめようかと迷った大きな原因のひとつです.
昨日からまとまった雨が降っていて,花粉全体の飛散量は多くないはずですがそれでも症状が出ると言うことは,かなり敏感なのだと思います.
しかし,この時点で鼻の粘膜の調子などは悪くないので,スギ花粉でダメージを受けたところにさらにヒノキの花粉でやられるのよりはずっとましなのではないかと素人的には思います.
せっかくスギ花粉のシーズンを抗アレルギー剤の使用なしで乗り切ったので,行けるところまで抗アレルギー剤なしで行きます.
ご注意: いわゆるネタバレが含まれますのでそういうの気にする人は読まないでください.
まずは,3月12日(日)が最終回だった,ブラッシュアップライフです.やはり全10話でした.
シリーズの後半は完全に心温まる友情物語で終わるのかと気楽に見ていたら,第9回で毒をもるなんていうサスペンスになってしまい,ひやひやしました.しかし,鍵を握る女とも言うべき三浦透子演じる元北熊谷市役所の後輩で第10話現在CAをしている河口美奈子の再びの登場です.彼女は主役の近藤麻美(安藤サクラ)たちが毒をもろうとしていた中村機長(神保悟志)を日頃から嫌な上司と思っていたところ,今回のフライトが中村機長の不倫旅行とわかり,そのことを奥さんに密告したとのことです.中村機長は毒をもられなくても搭乗できなくなったというなんともアクロバティックな展開となりました.
その後の展開は若くして機長になった麻美も宇野真理(水川あさみ)も1ついでに河口美奈子(三浦透子)も.最大の目的を果たしたことであっさりその職を捨てて故郷に戻り市役所職員と保育士にそれぞれ転職2河口美奈子はやはり北熊谷市役所職員.して,門倉夏希(夏帆),米川美穂(木南晴夏)となかよし4人組として幸せに長く暮らしましたとさという,安心して見終われる結びになりました.
もともとなのか,子供番組3Eテレ ビットワールド.に長く出演して培われたのかバカリズムの優しさが現れたと感じました.
2つ目は相棒の最終回です.相棒はシリーズ化前からずっと見てきましたが,今回は正直なところがっかりです.日本をこんなにしてしまったのは団塊の世代で,渡辺いっけい演じる私塾「ながとろ河童塾」塾長のいうとおりです.それを杉下右京が,塾長に向かって筆者の世代を名指しして,何もしなかったのは同罪だ的な指摘をしました.これは的外れで,悪いのは団塊の世代で,我々の世代は犠牲者です.非常に気を悪くしました.右京さんには「僕としたことが」と反省してもらいたいです.
3つ目は,ここのところ毎日楽しみに見ている冬の輪舞(2005年にフジテレビ系で放送された連続ドラマのチバテレによる再放送)です.とにかく普通の人には一生に一度起こるか起こらない(起こらない方が多い)かのような大事件が何度も起こり,ありえない偶然が何度も起こるというフィクションの極みとも言うべきドラマです.
全62話のうち第6話くらいから見ています.たまたまその回を見てから続けてみているわけですが,バラいろダンディで遠野なぎこを見ていると,誰しも感じると思いますが何か普通じゃない影というか重たいものを抱えているように見えるのですが,この冬の輪舞はまだ26歳の作品で,若々しいけどしっかりした演技をしていて,関心を持ったわけです.
その後,ネット検索をすると,遠野なぎこの実際の人生は下手をするとこのドラマよりも壮絶なのかもしれないと知りました.
今日の放送は第47話で終盤に来てます.楽しい内容のドラマではないですが,ますます楽しみです.
シダキュアを服用してからのデータを加え,更新しました1古いデータには一部怪しい部分がありますが,もはや旧BLOGは参照不能で検証できないので,触らないようにします..
| 年 | 休むなどした重症の日(最悪日)の日数 | 総合評価 | メモ |
|---|---|---|---|
| 2005 | 最低1日 | 普通? | 1日だけ重症の日の記載があるが,その日だけか不明. |
| 2006 | 1 | 普通 | 3/11のみ最悪日として記録がある. |
| 2007 | 8 | 重症 | 3月4月の合わせて8日が最悪日として記録されている |
| 2008 | 6 | 重症 | 3月中の6日が最悪日と記録.エバステルを服用しているとある. |
| 2009 | 1 | 普通 | 最悪日は2日. |
| 2010 | 1 | 普通 | 最悪日は1日.アレグラを服用. |
| 2011 | 1 | 普通 | 震災の年.詳細な記録はないが,ひどく花粉が飛散して,それに応じた症状の日はあった模様. |
| 2012 | 2 | やや重症 | 3月の中旬から下旬にかけてひどい日があった. |
| 2013 | 0 | 楽 | この年からエリザスを使用. |
| 2014 | 1 | 普通 | 3月中は楽だったが,4月上旬に1度休んだ. |
| 2015 | 0 | 楽 | |
| 2016 | 0 | 楽 | |
| 2017 | 3 | 重症 | 2月初めに1度,3月下旬に数日の最悪日. |
| 2018 | 3 | 重症 | 当地では花粉が大飛散(当たり年). |
| 2019 | 1 | 普通 | |
| 2020 | 0 | 楽 | シダキュア服用開始後最初のシーズン.花粉の飛散量がまれに見る少なさ.症状がひどいときは抗アレルギー剤を使用. |
| 2021 | 0 | 楽 | シダキュア服用して2シーズン目.症状がひどいときは抗アレルギー剤を使用.スギ・ヒノキの後(ポストシーズン)に重い症状 |
| 2022 | 0 | 楽 | 同3シーズン目.シーズン中はたまに抗アレルギー剤を使用.ポストシーズンに症状 |
| 2023 | 0 | 同4シーズン目.スギ花粉は大量に飛散.2023年3月17日現在抗アレルギー剤不使用. |
ひどい日2BLOG中では「最悪日」と記述することが多いです.仕事を休むほど,また家にいても何もできないほどの重症です.風邪ひきと区別がつかないことも多いです.が,2日以上ある年は「重症」としています3ただし,2日の場合は “やや重症” としています..
ひどい日が1日程度ならば「普通」,休むようなことがなければ「楽」としています.
楽 < 普通 < 重症
という関係です.もちろん,花粉の量だけでなく,その年の体調なども大きく関係していると思います.
シダキュアの服用を開始した2021年より前は,シーズン前からシーズン中,シーズンの少し後まで抗アレルギーの飲み薬と点鼻薬を常時使用していました4シダキュアの服用を開始してからは医師の指導で,耐えられる間は抗アレルギー剤を使用していません.1シーズン目(2020)から3シーズン目(2022)までは,症状がきつくなったらまず点鼻薬,それでもだめなら錠剤の服用をしてきました.2023年は3月17日現在,いずれも使用せずに耐えています(その代わり日に1〜3回鼻うがいをしています)..
飲み薬は,エバステル,アレグラ,ザイザル,ルパフィンと変わってきています.点鼻薬は2013年シーズンから2022年シーズンまでエリザスを処方してもらっていて,その前はベコナーゼ,さらにその前はアルデシンだったと思いますが,それらはいつからいつまで使用したか記憶も記録もありません😓 また,職場の診療所ではエリザスがないというのでアラミストという同世代の点鼻薬を処方してもらいましたが,筆者には全然効きませんでした(処方した医師は効果は大差ないはずだと言っていましたが,同世代の薬とはいえ成分が違うので人によって効果の違いはあってしかるべきだと思います).